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20180804 Live at 浜松G-SIDE

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浜松でライブしてきました!

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SMASH UPの企画に呼んでいただきました!


前日がMV撮影で磐田日帰り、そしてこの日は改めて隣町の浜松というスケジュール。
磐田への行き来は僕が運転しましたが、
浜松はスタッフのエイコちゃんが頑張ってくれたので本当に助かりました。
いつもありがとうございます。

G-SIDEは初めてのハコだったのですが、ちょっと面白い構造でしたね。
楽屋の場所に気付いたの搬出の時だったし(笑)。

この日はISAACと初対バンだったのですが、かなり好きな感じでした。
帰ってから音源も聴かせてもらったんですが、
いい意味でライブと同じだったのもまた驚きでしたね。
シュウ君めちゃいい声だし。

それなりに長いことバンド活動をしていますが、
出会えていない素敵なバンドがまだまだたくさんあるんだろうなと。
ISAACと出会わせてくれたSMASH UPに感謝です。

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SMASH UPのみんな、遊びに来てくれた皆さん、ありがとうございました!

by kimjiyoung | 2018-08-10 08:53 | バンド・音楽 | Comments(0)
夏ですね。
夏といえば水キムチ(ムルギムチ)ということで、作り方をお教えします。

「何それ」と思った方が多いかもしれませんね。
画像を載せるので見ていただければどんなものかは分かるはずですが、
普通のキムチよりも漬け汁が多く、粉唐辛子やダシも使わないのでさっぱりしています。
夏が来ると必ず母や祖母が漬けてくれたものを食べていたのですが、
ここ数年は自分で漬けています。
このブログで紹介した浅漬け同様、要領さえつかめば簡単です。


■材料
白菜、大根、きゅうりなどの野菜
青唐辛子
鷹の爪
にんにく
しょうが
米のとぎ汁

■調味料


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いきなりだいぶはしょっちゃいましたが(笑)、野菜を切ってビニール袋に入れます。

切った順に入れていったのできゅうりが多く見えますが白菜が多く、次が大根、きゅうりは少しです。
量としては白菜が1/4株、大根が1/3本、きゅうりが2本かな。

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きゅうりの切り方。

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大根も白菜と同じくらいの厚さに。

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白菜。まあ適当で大丈夫です。

今回はこの3種類の野菜を使いましたが、
小松菜を入れてもいいですし、うちの母はりんごを入れますね。
あとは万能ねぎを入れたらおいしいという情報を得たので、あとから追加しました。

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全体に塩をまぶします。

塩の量ですが、ここは感覚ですね。。。
野菜の量を見ながら「これぐらいかければしっかり味が付くかな?」という程度と言いますか。
今回の野菜の量なら大さじ3杯とか?
大事な所が適当ですみません(汗)。

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書き忘れましたが大根の葉も入れました。変色していたりしなければ食べましょう。

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ビニールの口の部分をこう持って、しっかり塩をもみ込みます。

この段階で少し食べてみましょう。
「おいしいけどちょっとしょっぱいかな?」ぐらいならOK。
サラダ感覚でバリバリ食べられそうなら塩を足し、
しょっぱくて食べられないレベルなら野菜を足してください。

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しなっとしてくるので空気を抜いて口を固く縛ります。

料理をする人は普通、料理用のファスナー付きのプラスチックバッグを使いますよね。
まあでも買うと高いですしね。
スーパーのビニール袋でいいですよ。
穴が空いてないかだけきちんと確認してくださいね。

次は薬味を用意します。

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ラーメン屋でたまに見るこれで、にんにくをつぶしていきます。

しょうがは画像を撮り忘れましたが、おろし器でがんがんおろしてください。

にんにくとしょうがの分量こそ感覚ですね。(そればっかりかw)
でも経験上、少なすぎて物足りなかったことはあっても、入れ過ぎてまずくなったことはないので
たっぷりめにいっちゃっていいと思います。

それとにんにくもしょうがも、チューブやボトルに入って売られているものがありますが、
必ず生のものを使ってくださいね。
加工されたものだとおいしくなりません。

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青唐辛子は輪切りにします。

鷹の爪は市販のもので大丈夫です。

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薬味は合わせてタッパーに入れておきます。

唐辛子の量は辛さの好みに合わせて調節してくださいね。
僕は辛さよりも風味のために入れている感覚です。

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米のとぎ汁です。野菜の量にもよりますが、とりあえず2リッターこさえときました。

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塩漬けした野菜と、とぎ汁の入ったタッパーと、
あとで野菜ととぎ汁を移す空のタッパー。

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3時間ほどたって野菜がしんなりしたらタッパーに移します。

ここは3時間でなくても、夜に漬けて寝て起きてからとか、
朝に漬けて夕方に帰ってきてからとかのタイミングでもOKです。
長くても丸1日ですかね。
それ以上は漬け過ぎかなという気がします。

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薬味をドバッとのせます。

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おたまを使って、とぎ汁を

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かけます。

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もっとかけます。

米粉が沈殿することもあるのでよく混ぜるか、
濃い部分をすくってかけるようにしてください。

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全体を少しかき混ぜてなじませます。

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側面から見るとこんな感じ。

蓋をして丸1日程度、直射日光を避け常温で寝かせます。
夏場は大体それくらいでいい感じになるんですが、
それ以外の季節には作ったことがないので分かりません(笑)。


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蓋を開けてみました。

画像では少し分かりづらいですが、発酵が進みブクブクと泡が出てきています。
味見してみたところ、ちょうどいい酸味が出てきていて塩加減も良さそうでした。
酸味が足りなければもう少し常温で寝かせ、塩加減もここで再度調節してください。
いい感じになったら冷蔵庫に入れてしっかり冷やします。

そして翌日。

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おいしく出来上がりました。

氷が少し張るぐらいキンキンに冷やすのがオヌヌヌですね。
日を追うごとに少しずつ酸味が増していき、味の変化も楽しめます。

僕はこの汁をそうめんや冷麺のスープとして使うのが大好きです。
それがもう本当においしくて。。。(涎)

暑い日にぴったりなので、この夏に是非お試しを!

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by kimjiyoung | 2018-08-08 18:47 | グルメ・レシピ | Comments(0)