20180915 Live at 名古屋Zion

名古屋でライブしてきました。

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GELUGUGUに呼んでいただきました。


会場入り前にスタジオリハをして、
機材搬入、サウンドチェックまで滞りなく終了。
OPENまで少し時間に余裕があったので近所を散策。

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入りました。

新横から新幹線に乗った時にシュウマイ弁当を食べるのと同じで、
儀式みたいなもんですかね。
関東にもあったいいのになと思いますが、
こうしてたまに食べるからいいものなのかもしれませんね。
ごちそうさまでした。

おふくろが名古屋出身で、高校を出るぐらいまで盆正月は必ず名古屋に行ってたんです。
実家は新栄にあったので、名古屋へライブをしに行くと田舎に帰ったような気分になりますね。
この日も大須の街を歩きながら最近会えていない母に電話したりして。

そして大須にはBIGBOSSというギター、ベースの専門店があります。
バンドマンは当然、楽器屋さんが好きですが、
僕は弦楽器を見るのも好きなんですよね。
カッコいいし。
「俺がギタリストなら…」とか思ったりしながら。

すると店員さんに声をかけられました。
よくある「気になるものがあれば試奏もできますので」的なアレだったんですが、
すごく感じが良かったんですよね。
自分はドラマーで、見に来ただけだということを伝えると
「そうですか。では目の保養をしていってくださいね。(ニッコリ)」

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スティックが売ってたので買っちゃいました。


接客が悪くて気分を害することもあるじゃないですか。
ひどい時は本部にクレームを入れたりもします。

逆に「この人頑張ってるな」と思うとうれしくて何かしたくなっちゃうんですよね。
スーパーの試食販売とかにも弱いですね。
「今日は全然売れないなー」みたいな顔に見えたら買っちゃいます。
大道芸なんかも、それに費やした努力や時間を考えてしまって
そこそこの額を入れちゃったり。
正当に評価したいという気持ちがあるので。


そんなこんなで会場に戻ってライブスタート。

1バンド目はPIXIE ROUGE。
岐阜のバンドらしいです。
挨拶ぐらいしかできなかったのですが、見た感じ年は僕と同じくらいかなと。
ビートロックのバンドと対バンは珍しかったですね。
ジャスナスとか好きなんじゃないかな?
あとMCが面白かったです。
僕、ふだんも話つまんないですが、
たまにさせてもらうMCでも全然大したこと言えないので、
MCが面白いバンドマンは本当にすごいなと思いますね。
GELUGUGUなんてその最たる例で。

次は大阪のGIGMACK。
ボーカルのヒサヤとは出会ってそこそこ長く、
彼が前にやってたバンドとも対バンしたことはあったのですが、
この日は久々の再会&対バンでした。

バンド活動は楽しいだけじゃないし、やってたらいろいろあります。
バンド自体のこともそうだし、バンド活動をしていることに対しての
バンドの外からのことだったりとか。
それでも自分が好きなことに打ち込んで生きられるって素敵ですよね。
どれくらい売れてるかとか、活動の範囲やペースが違ったりしても
本人にとってのバンド活動はそれが全てであって、
かけがえのないものだと思うんですよね。

誰にやらされてるでもない、自分で決めてやってることだし
納得は全てに優先するのでやりたいだけ、やれるだけやればいい。
バンドに限った話じゃないですけどね。

GIGMACKのライブを見てそんなことを思いましたよ。
俺も頑張らなきゃ。

3番手は北海道ぶりのOVER LIMIT。
いつも出順がくっついててちゃんと見られないのが残念。。。
でも会えただけでうれしいというか、家族みたいに落ち着くんですよね。
そこまで一緒に過ごした時間が長かったりしたわけでもないのに不思議です。
単純にみんなすごく優しいので、変わり者の僕に合わせてくれてるのでしょうけど(汗)。
次の対バンは出順が離れていることを願います。。。

SHACHIはトリ前にやらせていただきました。
SHACHIとしては初めてのハコでしたが、
爆音の中、気持ちよく、思い切りやれました。

改めて思いますが、
いつ行っても素晴らしい環境でライブができて、
お客さんがそれを楽しみに来ることのできるライブハウスという空間が
全国どこに行ってもあるって本当に幸せでありがたいことです。
世界規模で見ても、そんな国は珍しいんじゃないでしょうか。

ハコのスタッフの方とは初対面ということもざらにありますが、
多く言葉を交わさずとも、音楽という共通語でその日のイベントを一緒に作り上げていく。
本番中に、PAブースにいるエンジニアさんがリズムに乗せて体を動かしてくれているのを見たりすると
本当にうれしい気持ちになります。

ライブハウスを運営し、維持することってすごく大変だと思います。
器材のメンテナンスとかもそうですし、
僕たちがステージに上がって演奏をする30分ほどの時間のために
見えない所でとてつもない労力が注がれているんですよね。
当たり前のことなんかじゃない。
忘れちゃいけないことです。

トリはGELUGUGU。
この日は「OH! GELUISM」というアルバムを全曲、
曲順どおりに演奏するという日でした。
初めて聴く曲も多かったですが、それもまた新鮮でカッコよかったです。

ドラムのWACKとはGIGMACKのヒサヤと一緒にやってたバンドで出会い、
お互いSHACHI、GELUGUGUというバンドにそれぞれ加入して再会。
この日もいいドラム叩いてたなー。
曲を覚えるだけでも大変だっただろうに、あの安定感は見習いたいですね。
共通点もたくさんあるし、これからも刺激を与え合える仲でいられたらうれしいです。
GENさんをはじめ、他のメンバーの皆さんも仲良く話してくれて、
本当にGELUGUGUが大好きです。
呼んでくださりありがとうございました。

いつも遊びに来てくれる名古屋の皆さんもありがとうございました。
名古屋にはまた2週間後、ホスコの兄貴たちと行きます。
その前にPLACE2018だ!
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by kimjiyoung | 2018-10-07 15:10 | バンド・音楽 | Comments(0)

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