20180310 Live at 横須賀かぼちゃ屋

横須賀でライブしてきました。
神奈川県民の僕は小田急→相鉄→京急と乗り継いで汐入へ。

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到着。隣の駅は「いつみ」ではなく「へみ」。

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SHACHIに入って初めて来れました!

SHACHIのMVでも見てたし、やっと来れたという感じ。
前の八王子もそうですが、生まれ育った土地の近くでライブできるのは
やっぱりうれしいですね。

僕は生まれ育ったのが神奈川県相模原市で、今住んでいるのが座間市。
いわゆる相模地区なのですが、まあマイナーな街です(苦笑)。
相模大野は小3ぐらいの時に伊勢丹が出来て大騒ぎしましたが、
(あと同じタイミングに出来たグリーンホールにLOUDNESSが来た)
それ以降は特に何もなくてずっと町田の陰に隠れてるし。
座間なんてマジでなんもない。
関東のバンドマンと話した時ですら座間市を知ってることなんてまあありませんね。
最寄駅なんて小田急線ユーザーですら知らない時がありますからね。
「駅前に町田家があるよ」と言うとラーメン好きから反応がたまにあるぐらい。
物騒な事件ばっか起きてるし。

それでも地元は地元なんで愛着はあるわけですが、
神奈川県には絶対王者横浜がいて、続いて湘南、横須賀、川崎と
もはやコンプレックスに近いものがあったりしますね。
(住まいにかかるお金が安いのは助かるけど)

というわけで相模地区のプライドを胸にライブに臨んだってことではないですが(笑)、
MCでタケさんも言ってたけど、かぼちゃ屋みたいなハコで
カッコいいライブできないでどうするんだという気持ちはありました。

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STUNNERに呼んでいただきました。

トップバッターのユタ州は去年のPLACE(茨城県日立市で行われた野外イベント)で初めて見て、
また共演できることを楽しみにしてました。
ライブ、めちゃめちゃよかったです。
翌日の甲府も一緒なのが更にうれしかったですね。

次がSHACHI。
いいテンションで最初から最後まで思っ切りガーって行けて気持ちよかったです。
燃えました。

この日、STUNNERのユウタが
「本番、袖で見させてもらってもいいですか?」と言うのでもちろんOKしたら、
最初から最後までずっといたのには驚きました。
数曲かなと思っていたので(笑)。
俺のドラムなんて何も参考にならないかもしれませんが、
気持ちを入れてデカい音を出すってことぐらいはできたかもしれません。
何か感じてもらえたかな。

3バンド目は地元のBoobie Trap。
僕、ブービーは昔から好きなんです。
ハイテンポ、ハイトーンに英詞っていうメロコアの王道スタイル。
いわゆる直球なので生半可な球威じゃ打たれちゃうわけですが、
グッドメロディーで見事にバットを折られましたね。

トリはSTUNNER。
地元のユウイはもちろん、メンバー全員が終始いい顔してました。
ライブを見るのは久々だったんですが(バンド名変わってからは初めてだったかな?)
すごく良くなってました。
月並みですが「いいツアー回ってるんだな」と感じましたね。

この「いいツアー回ってるんだな」って、よく聞くセリフだと思うんです。
「ツアー中で脂がのってる」とかも。
でも本当にそうとしか言いようがないんですよね。
ツアーバンドのライブって。
もちろん地元を拠点にしてツアーバンドを迎え撃ち続けているバンドもすごいですが、
たかだか30分ほどのステージのためにいろいろなものをなげうってツアーを回るのには
やっぱりそれなりの意味があるし、
その一番の目的は「もっといいライブをするため」だと思うんです。
STUNNERはまさにそれをそのまま見せてくれた気がしました。

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打ち上げ。やっぱこれ飲まないとね。

打ち上げではブービーのポール君とオモト君とたくさん話せました。
CARAMELMANの話とか、高校時代に八景島の焼肉屋でバイトしてた話とか。
またこれからもっと絡んでいきたいなー。

帰りは家が割と近所なSTUNNERスタッフのヤスに送ってもらいました。
ヤスありがとう!
遊びに来てくれた皆さんもありがとうございました!

翌日の甲府に続きます。
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by kimjiyoung | 2018-04-09 19:40 | バンド・音楽 | Comments(0)

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