頚椎ヘルニアになっちまっただ

1か月ぐらい前だっけな。
仕事中、たまに右肩と上腕が痛むことがあった。
耐えられないほどの痛みではなかったし、まあほっときゃ治んだろと思ってた。
実際にほっといたら治ってるってこともあるしね。
でも痛みが引かないどころか頻度が増して
さらに先々週ぐらいから右手にも痺れが出てきた。

これはまずいってことで、自宅のすぐ近くにある整骨院に行ったのね。
そしたら、その痛みと痺れは首の神経から来てるって言われた。
首に凝りがあって、それが神経を圧迫してると。
そうかと思って電気治療とマッサージを受けてたんだけど、
いかんせん症状が良くならない。

整復師(鍼灸師?)をやってる親しい同級生に相談してみると、
「首のレントゲンを撮ってもらったほうがいい。
ちゃんとした整骨院なら整形外科への紹介状を書いてくれるはず」と言われた。

その次に整骨院に行ったときに、(3回目)
それとなく整形外科でレントゲンを撮ったほうがいいんじゃないか的なことを
言ってみたんだけど、まだ凝りが云々としか言わないからいよいよ不安になってきた。
このままここに通い続けてもしょうがないかもしれないと。

で、ほんとは職場近くの整形外科のほうが通いやすいんだけど、
激混みで2時間待ちとか言われたから、
昨日会社を早退してこれまた自宅近くの整形外科に向かった。

ネット検索して家から一番近い所に行ったんだけど、
そこが外観からしてむちゃくちゃ古いのね。
ちょっと自転車を漕いで新しめの所に行こうかなとも思ったけど、
古いってことは信用があるんだろうとか、
変な病院だったらネタになるからいいかと思って入った。

そしたらまず受付の女性がおばあちゃん。
順番が来て呼びに来た看護師さんもおばあちゃん。
診察室にいた先生はドリフのコントに出てきそうなおじいちゃんだった(笑)。
まず経緯を伝えると、整骨院に行ったことに対してダメ出し。
あそこにいるのはドクターじゃないし、行ったって治りゃしない、
あなたのこともカモとしか思ってませんよと。

それから診察してレントゲンを撮りましょうってことになった。
そしたらさらにヨボヨボの、骨粗鬆症患者みたいなおじいちゃんが診察室に入ってきた。
「あー、この患者さん、まだ順番じゃないのに入ってきちゃったのかなー」
なんて思ってたら、そのおじいちゃんがレントゲン技師だった(笑)。

レントゲンを撮る部屋に案内されるんだけど、その部屋がクソ暑いのね。
特殊なカメラだから熱を発してんのかな、とか思ってたら、
明らかにエアコンから熱風が出てる。
「冷房に切り替えるのはどうしたらいいんだ?」と言いながら
エアコンのリモコンをピッピッ操作してるおじいちゃん。
結局「まあいいか。撮りましょう」と言って諦めた。
汗だくになりながら撮影終了。
ちゃんと撮れてんのか?

それからリハビリをすると言って2階に案内される。
2階にはまた別の先生がいた。
今度はちょっと若めのおじいちゃん(笑)。
低周波治療をして、そのあとに牽引っていうやつをやった。
椅子に座って、首吊りのロープみたいなのを顎に引っかけて首の骨を伸ばすのね。
骨と筋がぐーっと伸びる感覚が気持ち良かったんだけど、
こんな原始的な方法でほんとに良くなんのかなと、やっぱり疑問が残った。

それより、あれを思い出したんだよね。
HIDEさんが死んだのって自殺じゃなくて、
肩凝りを治そうとして間違って首吊りになっちゃったって説あったでしょ。
俺も牽引してるときに「これならタオルを使って家でもできるな」って思ったもん。
やっぱりHIDEさんは自殺してないんじゃないかな。
今さらそんなことを思っても何にもならないけど。

リハビリが終わったら薬(ビタミン剤)を出してもらって会計しておしまい。
週に2、3回はリハビリに来てくださいってことだった。

とりあえすそんなに重度じゃないみたいなので、
「ドラムは叩けるの?」と心配してくれた7、8人の皆さん(メンバー含む)、
安心してください。
姿勢を正したり、首回りの筋肉を鍛えるなどして回復させるつもりです。


今まで持病なんてなかったし、
特に何もしなくてもずっと健康だったから正直ショックですが、
健康でいられることのありがたみを忘れないための機会だと思って、
これからはもっと自分の体を大事にしてやろうと思います。
皆さんも健やかでいられますように。
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Commented by ikkyo14 at 2012-09-06 10:08
じいちゃんコンボで相当笑いましたが、ヒョンニンお大事にしてくださいね
Commented by kimjiyoung at 2012-09-06 10:18
ばあちゃん2連発からのじいちゃん3連発だからな。
お前の兄貴には、ネタにしてないでちゃんとした病院に行けって言われてる(笑)。
by kimjiyoung | 2012-09-04 09:31 | プライベート | Comments(2)

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