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20161217 Live at 立川BABEL

ツアー9本目、そして2016年のラストライブは立川BABELでした。

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ジュニモン兄貴の20周年!

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KEV NIGHT!

ところでKEVさんはなぜKEVさんなんだろうか。
今度聞いてみようかな。

トップはBoobietrap。
これまではなぜか絡みが全然なかったんですが、実は好きです(照)。
いや、だってメロいいし歌うまいし演奏もカッコいいし。
尾本君のブログも一時期よく読んでました。
この日は数か月ぶりのライブだったみたいですが、
そんなことは全く感じませんでしたね。
1月のFADも一緒なのでそれもまた楽しみです。

at Anytimeは昔レーベルが一緒でよく対バンもしてましたが、
すっかり疎遠になってしまってこの日は当時のレーベルイベントぶりぐらいの
対バンだったんじゃなかろうか。
いや、ユウキ君が手をけがしてナオヤが弾き語りした沼津だっけな。
いずれにしてもユウト君が入ってからは初対バンだったし超楽しみにしてたんですが、
期待以上にカッコよかったです。
昔に比べてキャッチーさがぐっと増しましたよね。
アトエニの良さはそのまま残しつつ。
またよろしくしたいです。

BOMB FACTORYはこの日も圧巻でした。
どうやったらあんなにカッコよくなれるんだろうか。。。
自分の出番前だったので少ししか見られなかったことが悔やまれますが、
気合をもらって自分もステージに臨めました。

トリはジュニモン。
大好きな兄貴たちのホームでのライブは格別でした。
今年もいっぱい対バンしてたくさんお世話になりました。
2016年のライブ納めがジュニモン企画でよかったです。
ありがとうございました!

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打ち上げスタート。乾杯の音頭はKEVさん。

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BOMBのSHIRA大先生とユウトと。勉強させていただきました!


これにて2016年のライブはおしまい。
年明けの水戸へと続きます!
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by kimjiyoung | 2017-01-26 00:49 | バンド・音楽 | Comments(0)

20161216 Live at 新宿ACB

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ツアー8本目はACBでアルカラと2マン…かと思いきや、
POINT-UPもいて3マンでした(笑)。

アルカラとはホスコのレコ発で水戸に呼んでもらった時に初めて対バンして
一気に惚れ込んだバンドです。
去年、音源を一番よく聴いたバンドはアルカラだったんじゃないかってぐらい
どハマりしましたね。
そんなバンドからすぐにオファーを頂けたことは本当にうれしかったし、
高ぶりました。

ACBは僕のバンド人生で一番多くライブをしてきたハコ。
PAを一番多くやってもらったのは林さんです。
そんなわけでサウンドチェックは順調に終了。
チケットはソールドアウトしてると聞いてましたが、
開場してしばらくするとフロアは超満員。
開演まで出演者全員で楽屋にじーっとしてたのはちょっと面白かったです(笑)。


自分の出番を終えて楽屋で一休み。
アルカラが始まるぐらいのタイミングでフロア後方に行こうと思ったら時すでに遅しで
まったく先に進めない状況。。。
それでも何とかしてMCの合間に後ろへ抜けて、後半はライブを見られました。
めちゃめちゃカッコよかったなー。
とんでもないバンドですよね。

終演後はハコで軽く乾杯して終了。
今後はもっとたくさん一緒にやれたらうれしいなー。
そのためにはもっともっと頑張らないと。

ACB、アルカラ、ありがとうございました!
見に来てくれた皆さんにも感謝です!
POINT-UPもまたね!

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by kimjiyoung | 2017-01-23 23:13 | バンド・音楽 | Comments(0)
ツアー7本目は名古屋でした。

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甲府に続きMINAMI NiNEのレコ発に乗っからせてもらいました。


この日は世代の幅が広い4バンドで、
お客さんの年齢層もそれに合わせてさまざまでした。
でもバンドを続けていく気持ちやライブハウスで楽しみたいって気持ちは
世代を超えるんだなと感じた日でしたね。

トップバッターはうわさに聞いていたSAME。
若さにあふれたフレッシュなライブでした。(俺も年取ったなー(笑))
岡山のKUJILA HOURも一緒だったら面白いなーとか思ってましたが、
シャチとクジラは哺乳類でサメは魚類なんですよね。
どうでもいいですねw

2バンド目はBOOGIE JACK。
この日も名曲のオンパレードでした。
個人手にはHOWLINGの曲をもっと聴きたいですね。
一番好きなのは「初恋シティー」で、二番目は「永遠ギミック」です。
あと野津君のギターがOrvilleで激シブでした。

トリはMINAMI NiNE。
ぎっしり入ったお客さんたちの前でしっかりいいライブしてました。
甲府編にも書きましたが、彼らの魅力はやっぱりまっすぐで等身大な所だと思いますね。
歌詞にもステージングにもMCにも彼らの人柄がそのまま出ていて、
すごくあったかい気持ちにさせてくれます。
この日のライブで一番印象に残ったのは「Don't worry」って曲で
ヒロキが「みんな大丈夫!俺が言うんだから間違いないよ!」と言ってたことです。
あれには僕も勇気をもらいました。

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打ち上げも楽しくワイワイやりました。

来てくれた皆さんもありがとうございました!
年明けにまた行くことが決まってますのでそちらもよろしくです!
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by kimjiyoung | 2017-01-13 20:19 | バンド・音楽 | Comments(0)
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ツアー6本目は神戸Habor Studioでした。

Jr.MONSTERとラリーさんの共同企画で、
SABOTEN、1TON(from KOREA)、そしてTHE STARBEMSも一緒でした。

ということは…

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この男がいるわけですね。その名も高地広明。

STARBEMSとは初対バンで、こうちゃんとはお互い昔のバンドで
6年前に対バンしたぶりとかじゃなかったかな。
今もバンドを続けていて、つきあいも続いているドラマーで言うと
こうちゃんが一番長い仲かもしれません。
うれしかったなー。

そのおかげもあって多少はリラックスできましたが、
やっぱりトップの1TONからバシバシいいライブを見せられて、
緊張感が高まる中でのライブでした。
この日もテーマは勢いを殺さずにテンポキープと、
一定の音圧が保てるようシャープに叩くこと。
集中力を切らさずにやり切れた気がします。

そういやこの日はSABOTENが「大人になって」をやりました。
僕が前は一番好きだった曲で(今は新曲の「エピローグ」が一番)、
キヨシ君にも聴きたいなーなんて言ってたんですよね。
それでやってくれたのかは分かりませんが、聴けてうれしかったです。

Jr.MONSTERともSHACHIでは対バンする機会も多くて、
(SABOTENの次くらい?)
どんどん好きになっていってます。
3人ともずっと勝手に怖がってたんですが、すっかり優しい兄貴たちで。
2016年のライブ納めも立川のジュニモン企画ですから、
そっちもよろしくお願いします的な感じで。


打ち上げはノンアルコールで早めに切り上げて、
翌日に新宿でライブの1TONを東京まで送り届けるミッション。
この日は神戸までをワンマンで日帰りしたわけですが、
行きはタケさん、帰りは1TONのみんなが話し相手になってくれて無事完走できました。

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僕んちでシャワー、仮眠をさせて駅までお見送り。


この日も遠方からたくさんの方が見に来てくださいました。
(広島とか岡山とか福岡とか埼玉とか)
皆さんありがとうございました!
名古屋でのライブへと続きます!
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by kimjiyoung | 2017-01-05 23:02 | バンド・音楽 | Comments(0)

2017年を迎えて

2016年が過ぎていきました。
去年は僕にとって節目となる1年だったような気がします。
人に知らせたいような大きな出来事があったわけではないのですが、
人生観が変わったと言っても過言ではありません。
急に何を言い出すんだこいつは、別に何も変わってないじゃないかと
思われるかもしれませんね。
それもそのはず。
僕自身はまだ何も変われていないので。
ただ変わらなければならないということを知ることはできた気がします。

なぜ「知ることができました」ではなく「できた気がします」なのかと言うと、
今までもずっと、その時はその時なりに必死でしたし、
ベストを尽くしてきたつもりでした。
覚悟を持って臨んでいたつもりでした。
でも振り返ってみると全然足りなくて、
結局何も成し遂げられてないじゃないかと思うわけです。
だからまた時がたてば今を振り返って、
まだあの時は何も分かってなかったなと思うんじゃないかな。

ただそういうことがはっきりと分かったのは確かですね。
自分は何も分かっていないし、これからもずっと分かることなんてないと。
今まではそうではありませんでしたから。

何で今まで気付けなかったんだという気持ちもありますが、
今気付けてよかったということのほうが大きいです。
このまま何も変われずに過ごし続けていたかもしれないわけですし。

今思えば3年くらい前から自分の置かれた状況や身の周りに変化があったりして、
少しずつ気付き始めていたのかもしれません。
でも気付くことが怖くて、変わることを恐れていたというか。
今になってそれをやっと受け入れることができました。


小さい頃は早く大人になりたくて、
下の毛が生えそろったぐらいには世の中を知った気になってました。
それからも分からないことや初めて知ることがどんどん出てくるんですが、
そのたびに偉くなった気になって、
人に認められたい一心で何事にも取り組んでいました。
目的や目標のために行動していたんですよね。
はっきりした目的や高い目標を持つことは大事かもしれませんが、
僕の場合は結果にばかりこだわってしまって、それにとらわれていた気がします。

でも今はそんなことなんてどうでもよくて、ただやるべきことをやるだけです。
やったらどうなるかすらもあまり大事じゃないというか、
そういう打算はなるべく捨てて、やると決めたからやる。
誰に認められるとか認められないとか、好かれるとか嫌われるとかは
考えないぐらいが僕にとってはちょうどいいのかもしれません。
その結果うれしいことがあれば喜ぶでしょうし、
つらいことがあれば悲しむでしょう。
でもそんなことで満足したり立ち止まったりしない強さが欲しいです。

もうここ十数年は家庭、バンド、仕事の3つを
どうやって成り立たせていくかを考える日々でした。
どれも自分にとってはすごく大事です。
そして何よりも全部自分で決めてやってることです。
それならもっともっとやれることはあるし、
まだまだ頑張らないといけませんよね。
大変は大変です。正直。
でもだからって死ぬわけにはいきませんから。
やるしかない。
僕なんて本当に恵まれていて、もっとつらい状況で
歯を食いしばってやってる人もたくさんいるんですから。

そんなことに気付かせてくれたのは家族であり、友達であり、
タケさんでありヒデタさんであり、バンド仲間であり、
上司であり、同僚であり。
僕を名前で呼んでくれる全ての人たちのおかげです。

毎日勉強、一生勉強。
あと何年生きられるか分かりませんが、ずっとこの気持ちを忘れずにいたいです。
これからもたくさん間違えるでしょうし、見失うこともあるかもしれませんが
その時はまたあなたが鏡になってくれると信じています。

2017年もよろしくお願いします。
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by kimjiyoung | 2017-01-05 00:01 | 雑記・エッセイ | Comments(2)