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ただいま成田空港行きのバスに揺られています。
この時期に空港行きのバスで更新といえばどういうことか、
ヘヴィーちよんファンならもうお分かりでしょう。


そうです。
せーの、







社員旅行。




はい、ありがとうございます。
毎年このくらいの時期には社員旅行で海外に行ってます。
今年で勤続10年。
非常にありがたいことです。
去年はベトナムでしたが、今年はインドネシアのバリ島に参ります。
初です。
初っつーか、社員旅行以外で外国行ったことない(笑)。
そしてこれも毎度のことですが、バリがどんな所かよく知りません。
カオマンガイってインドネシアの料理だっけ?
あれ?ナシゴレンだっけ?どっちも??
みたいな調子です。はい。

ソウルのオフィスや関連会社の社員たちと合同で行くので新しい出会いもあって毎年楽しいです。
今回は25人かな。
今年はうちの部署が幹事だし、管理職の立場なので上にも下にも気を遣ったりとまあまあ大変そうですが(汗)、
せっかくなので満喫してこようと思います。

よって本日4/14(木)の11時から18(月)の9時ごろまで
携帯電話とキャリアメールがつながりません。
LINE、twitter、facebookは日に数回確認できますがレスポンスは悪くなります。

空港までまだ1時間ぐらいあるけど、もう書くこと特にないから終わり!(笑)
じゃあそんなわけで行ってきます!!
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by kimjiyoung | 2016-04-14 07:38 | プライベート | Comments(0)
↓まずはこれを読んでみてください↓

◾︎なぜ企業は「マインドコントロール研修」「スパルタ研修」を採用してしまうのか
http://blog.tinect.jp/?p=22734

1つ前のエントリー「『褒めて伸ばす』ということの意味」とも関係ある話なんですが、
まず僕はこのような自己啓発セミナーの類には否定的です。
でも「無くすべき」だとか「法律で罰したほうがいい」とは思いません。

記事本文にも書かれていますが、多くの企業や団体がこの手法を採用し、
志願者も多いのであればニーズがあるってことですからね。
そんなことしても利益が出ないなら実施する企業はなくなるし、
利益が出るとしても誰もやりたがらないならやっぱりなくなる。
国を挙げてとかだったらさすがに問題でしょうけど、
選択肢としてある分には別にいいんじゃないかなと。
簡単に言えば、好きでやってるんだからやらせておけばいい。
世の中にはいろんな人がいますからね。

僕は絶対に研修する側にも参加する側にもなりたくないですけどね。
やっぱり非人間的だもん。
仕事ってのはあくまで食っていくための手段であって、
(過去エントリー「好きなことを仕事にすべきか」)
能力の高さや工夫を凝らすことで高い成果を得て、それが評価されることはあっても、
人間らしさをぶち壊して、限界突破して利益を上げたら偉いかっていったら
そこは肯定できない。
人間が生きるってことの根本から逸脱してるように見えるんですよね。
僕とは生きる目的が違うんだと思います。

そう、生きる目的ですよ。
僕はやっぱり人間らしく生きたい。
判断の基準がそこにあります。
それをとっぱらっての富や名声は要りません。
スパルタ研修に関わってる人たちは生きる目的が社会的成功で、
それ以外は無価値としているんじゃないかと思います。

じゃあどうするか。
人間には頭脳があり、人間は知性を持った生き物です。
それをもって問題解決に取り組むのが理想でしょう。
頭を使うんですよ。
なのにそこを単純化させてしまうということが、
最初に読んでもらった記事で結論としている、

「結局『マインドコントロール研修』を使う会社は、人をバカにしているのだ」

ということなのだと思います。

人には心もあります。
いろんな感情を持って、時にはその感情に素直に、
時にはそれを抑えたりして生きていくことが人間らしい生き方でしょう。
受話器を手にガムテープでぐるぐる巻き?
知らない店に飛び込んでトイレ掃除をしてくる?
それをやったらお金が稼げるんですか。
それなら思考を止めて心を捨ててでも稼ぎたい人はやればいい。
僕は結構です。
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by kimjiyoung | 2016-04-07 21:15 | 雑記・エッセイ | Comments(0)
「褒めて伸ばす」ってのは「間違えても叱らない」ってことではありません。
つまりどういうことかと言うと、
「失敗したら怒る。成果を出しても褒めない」ではだめで、
結果に対して正当に評価することが重要だってことなんですね。

知ってる某社長がそういう意味で典型的にだめなタイプで、
何かしらうまくいかなかったら部下を叱って、成果が出たら自分の手柄みたいな。
それじゃ誰も付いてこないよっていう(苦笑)。

そうじゃなくて、失敗しても成功しても結果に対してきちんと向き合ってあげること。
要は「あなたのことをちゃんと見てますよ」ってことが伝わってこそ人は付いてくるし育つんだと。
ほったらかされんのが一番つらいからね。
「自分には期待されてない」、「頑張ったところでしょうがない」っていう状態だったら、
あったやる気もなくなるってもんじゃん。
だからその逆をやってあげればいい。

昔の頑固親父とかもそうだよね。
子供にとってはただただおっかない存在で、叱ってばっかりみたいな。
そういう人に対して生まれたのが、
「それじゃだめだよ。褒めて伸ばさなきゃ」っていう言葉なはず。

なのにテメエが否定されたり責められたりしたくないから、
「私は褒められて伸びるタイプ」とか言ってるやつを見ると虫酸が走るんすよね。
「失敗しても怒らないで」なんてことを自分から言ってるやつが、
成功するために頑張るわけないじゃん。
親父の金玉から出直してこいって話だよ。

あと褒めるのは大きな成果を出した時だけじゃなくてもいい。
小さなことでも拾ってあげたり、服装とか髪形とか、何でも。
とにかく相手に関心があるってことが伝わってるかどうかが大事。
だから当然だめな時はビシッと叱るべきなんです。

もちろんあとは本人しだいだけどね。
やる気や向上心が最初からなかったり他力本願なやつは、
どうしたってやりようがないし。

そういうことなんじゃないかな。
きっと。
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by kimjiyoung | 2016-04-07 08:58 | 雑記・エッセイ | Comments(3)