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またしてもrockeyがいい写真を撮ってくれました!
いつもありがとう!


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by kimjiyoung | 2015-09-29 23:10 | バンド・音楽 | Comments(0)
マスターコロシアム'15、最終日に出演してきました。
マスコロには客として見に行ったことも、バンドマンとして遊びに行ったこともないので、
正真正銘マスコロデビューでした。
童貞捨ててきました。

連休のど真ん中ということもあり、前日の夜には大阪入りして
しっかり体を休めてからライブに臨もうということで前日の15時に池袋集合。
時間どおりにバシッと集まり、大阪を目指します。

途中で自然渋滞はあったものの大幅な遅れはなく、23時ごろには大阪着。
ところが移動時間を直前に確認したこともあり、宿は1人分(しかも大阪市外)しか取れず
自動的に僕とTAKEさんは心斎橋に繰り出すのでした。

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むしろここからが僕たちの平常運行(笑)。

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とりあえずBuddy-Buddyから。トイレのハンドソープがボディーソープ。

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なんとGELUGUGUパラさんがご来店。

結婚式の帰りだったとかで、ここに来れば誰かいるかな的なアレだったらしいです。
まんまと僕らがいたわけですが(笑)。

ただパラさんは僕を見て「あ、SHIMAの…」と言ってましたからね。
僕はザイマスの創始者ではありません(笑)。
パラさんとは去年の熊本、鹿児島でも結構話したし、横浜にも見に行って話したのになー。
しかもそれに対する俺の返しが「いや、ハーマン・リーですよ」だったからね。
ハーマン・リーでもねえから(笑)。

そんで僕は食べながらじゃないと飲めないんですよね。
Buddyではもう料理が出ない感じだったので、いったん店を出ました。

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結局ミサコちゃんとこにお世話になりました。サーセン。

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マスコロ当日の朝。たまに関西で電車乗ると右寄りに戸惑うよ。

でもこれって日本の交通ルールからすると右が追い越し車線だから、
関東の左寄りが理にかなってるよね。

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森ノ宮駅前の松屋で腹ごしらえ。牛丼屋の朝定大好き。

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来ましたよ。ついに。

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パスを受け取って、

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会場入りドーン!4日間のうち一番の快晴だったらしいです。

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物販はLOOKLIKEのみんなとウブが手伝ってくれました!ありがとう!

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AT-FIELDのメンバーは全員イベントスタッフとして参加していました。
こっちはフード担当の弦楽器隊。

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こんなタイムテーブルでした。

ライブスタートは客席から見てたんだけど、NUBOのtommyがしょっぱなにかました
「マスコロ最終日、トップバッターは俺らに任せとけ!」で鳥肌ブワーーーー。
えー、俺あと2時間ちょっとであそこでドラム叩くの?いやいやいや。。。
みたいな感じでした(笑)。

そのあとに続くどのバンドもマスコロに対する気持ちの入れ方がすごすぎて。
ライブを初めて見るバンドはなかったけど、
どのバンドもこの日が一番よかったってぐらい、いいライブしてました。

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そして僕らも出番を迎えます。

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こんなセットリストでした。

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一息ついてケータリング。生ビールも出してくれてました。

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ガチャコロの大当たりに、SHACHIからは“SHACHIをバックバンドに1曲ガチで歌える券”を出しました。
当選者はこの方。いつ何の曲を歌うのか、僕らも楽しみです。

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チヒロー!アキヒロー!焼きそばおいしかったぞー!

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尾道から来ていた3griaマキちゃん。

この子は本当にかわいいです。
シンプルに顔がかわいい。
そして行動力と人懐っこさ。
なんでバンドなんか始めちゃったんだろうと思うよ(笑)。
その若さとルックスなら他にできることがたくさんあるだろうに、
わざわざバンド?っていうね。
ただそんな子を引き込むほどの魅力がバンドにはあるってことなのかもな。
そういうことなら俺は応援するぜ。


それでさ、オーラスに「夏の虫インザファイヤー」って曲で出演者全員出てくるように言われてたのね。
あ、YouTube貼っとこうかな。
この曲です。



この日に出演した各バンドのボーカリストにはソロパートが割り振られていて、
サビは合唱しましょうみたいな。
開演前にもキヨシ君と川さんが楽屋で
「呼んだらすぐ出てきてくださいね。昨日なんかはなかなかな出てこなかったんで」
って言ってたし、それぐらいのタイミングで袖にスタンバイしてました。

そして予定どおりに呼び出しがかかってヒデタさんとタケさんに続いて出て行き、
まあこういう時って大体ドラマーはドラムセットの周りに集まって
みんなでスティック持ってドカドカ叩いたりするよなー、なんて思いながらドラムセットの隣へ。
そしたらなんか、ドラマーが誰も来ないんだよね。
それでよーく見たら、ドラマーどころかソロパートをもらってない出演者で出てきてんの俺だけなの。
みんな袖に引っ込んだまま見てる。






えーーーーーーーーーーーー!!(´゚д゚`)

っつって。



でもそっから引っ込むわけにもいかないじゃん。
曲が始まってからずっとサケの横でエアドラムしながら、
サビではマイクもらってないから左手側のシンバル用に立ててあるマイクで歌いましたよ(笑)。

しかも俺なんてマスコロデビューだし、演者たちともほとんど面識なくて、
ただでさえお前誰やねん状態なのに最後の最後でマジやっちまった。
1曲がクソ長く感じました。。。

まあ俺がステージにいたことすら気付いてない人のほうが多かったと思うけどさ、
気付いた人にはとんでもない出たがりに映ってたはず。
マジ恥ずい。

でも曲中で語りみたいになる所があって、そこでゲストボーカルを紹介していくんだけど、
「SHACHIのヒデタ君とタケさーん!」ってコールされた時に、
タケさんが(チヨンもいるよー!)みたいな感じで俺のほうを指さしてくれたんだよね。
あの優しさには泣きそうになりました。
タケさんを知ってる人ならタケさんのそういうとこ分かると思う。
この1日の中でも特に忘れられない瞬間でした。


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終演からほどなくして打ち上げ会場へ移動。

演者同士はやっぱり仲がいいみたいで、顔見知りがほとんどいない僕は
今度こそ出しゃばらずに(笑)隅っこのほうでおとなしくしてました。
これは久々の15分ルール発動か?
なんて思ってたら、

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hanknが来てくれました!

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続いて4日間スタッフとしてイベントを支えたAT-FIELDのみんなも。

オンステージでもオフステージでもメンバー全員で全力投球するバンドは、
少なくとも最近の若手ではAT-FIELDしか知りません。
君たちの努力が実る日を信じてます。

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左からムーンシャイン ミヤモトさんとパインフィールズ ムーランさん。

ムーランさんはZOMBIESTARZの時からいつも優しくしてくれて、
現場や打ち上げ会場で見かけると、つい寄って行ってしまいます。
俺のことをちゃんと名前で呼んでくれるんだよね。
それって結構うれしいことでさ。
むしろSABOTENのメンバー以上に仲良しかもしれない(笑)。

ミヤモトさんは遊技場でガチャコロを担当していて、
そこで少し話してから打ち上げでもいろいろと話しました。
今ってESPにローディーコースっていうのがあって、そこを出てるらしいです。
要するに裏方のプロ。
こういう人たちがいるから、僕みたいなのがステージに立てるんだってことを忘れちゃいけませんね。

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セックスマシーンのモーリーと。

まさに圧倒的な存在感。
正直言って僕はそのカリスマに魅了されてます。
まだあまり話せてないけど、もっと仲良くなりたいなー。


そしてあっという間にお開きの時間。
みんなゆっくり店の外に出ながら、名残惜しそうに立ち話を続けていました。

僕も今ひとつ締まらない感じで、もう1杯ぐらい飲みたかったので、
AT-FIELDのアキヒロを連れてサシ飲み。
連休ど真ん中の夜中にやってる店が全然なくてかなりさまよったけど(笑)、
いろいろ話せたし、いい時間になりました。
アキヒロ、いつもありがとな。

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っつってアキヒロとも別れてから金龍。

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もうこれを食わないと大阪の夜は締まらない感じになってきました。


そしてホテルに帰ってから、やっと就寝。。。


正直、1年前の今頃はまさかマスコロに出演できるだなんて思ってもいませんでした。
バンドを続けてるとうれしいこともつらいこともあって、
もしかしたらつらいことのほうが多かったりするかもしれないけど、
この日はバンドをやっててよかったと心から思える数少ない日でした。
SABOTEN、PANをはじめとしたマスコロに関わった全ての方に感謝。
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by kimjiyoung | 2015-09-26 01:26 | バンド・音楽 | Comments(0)
いつも出すぎたまねをする、でおなじみのチヨンです(笑)。

これ提案されたのいつだっけな。
7月の企画の打ち上げの最後にパインさんとアキヒロと3人で行ったラーメン屋だったような。
パインさんと今後のこととかいろいろ話してて、(アキヒロは寝てました)
「なんか面白いことやりたいよねー。ちよん君、1日店長とかどう?」と急に言われたような。
明け方で酒も結構入ってたんではっきりとは覚えてないんですが(笑)。

想像がつくと思いますが、否定的なこと言ってくるやつもいるだろうなとか、
やったはいいけど誰も来なかったら赤っ恥だなとか、
そんなことは当然頭をよぎりましたよ。
ただ僕のことを知ってる人は分かるはずですが、
こういう提案に対してはよっぽどのことがないかぎり乗ります。
「普通の人はここで躊躇するんだろうな」ってことであればあるほど
自分がGOをする意味も大きくなるわけで。
それにこんな機会、誰にでも来るものじゃないしね。
やるしかないじゃないかと。


っていうのも、人生1回きりだし体は1つしかないから今の生き方をしてるけど、
生まれ変わったらやりたい職業が3つあって、

1.ホスト
2.プロ雀士
3.ライブハウスのスタッフ

なんです。
しかもACBにはやっぱり思い入れがあるし、
ライブハウスのドリンクスタッフってすごく重要なポジションじゃないですか。

やっちん、チゲちゃん、デンちゃん、リンゴウちゃんとか、
今までACBのドリンクカウンターに立ってたスタッフの皆さんが俺はすごく好きで、
すごいなー、偉いなーっていつも思ってたの。
みんなかわいいし、仕事にプライド持ってやってたと思うし、
ドリンク頼んでからもらうまでの数秒でその日のライブを楽しめるかどうかが変わってきたりもするから。
ちょっとした憧れだったんですよね。
今のまりかちゃんとタツ君にも同じこと思ってる。

だからこのことはすごくうれしい。
念願叶ったというか。
バー営業なのでできることは限られますが、
今パインさんといろいろ話しながら準備を進めています。

フライヤーも作ってもらいました。

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当日の内容はこれに書いてあるとおりで、
19時オープン、2,500円で22時半のラストオーダーまで飲み放題、
手作りのフードも何品か出す予定です。
バンド関係者でない方も大歓迎なので、まずはスケジュール帳に書き込んでおいて、
当日何もなければふらっと来てくれると喜びます。
金曜の夜ですからね。
おいしく飲んで語りましょう。

ではではそんなわけで、皆様のご来店をお待ちしてます!

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ACBのマンスリースケジュールに俺の名前が載ることになるとは。。。

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by kimjiyoung | 2015-09-12 11:51 | プライベート | Comments(2)

Instagramを始めてみました

始めてみたというか、とりあえず登録して少し使ってみました。
作文は書かずに考えてもアイデアは出ない、
何でもいいから書き始めると先に書くことが浮かんでくる、みたいな。

今までやらなかった理由はまずガジェット的な問題で、
会社から3GモデルのiPad2が支給されている関係でスマフォは持つ必要がないため通話はY!mobile、
iPad2のカメラ性能が低いので写真はコンデジ、
音楽聴くのにバカでかいiPad出してらんないから音楽はマイナーブランドのポータブルオーディオプレイヤーと、
分けて使ってるんですよね。(ちなみにスケジュール管理は紙の手帳)
つまりiPadのカメラ性能が低いことと、コンデジからは直接UPできないから。

それとSNSにたくさん登録してると管理が面倒じゃないですか。
twitterとFacebookで十分じゃないかとも思うし、
登録だけしておいて放置みたいなのは嫌なんですよね。
だから躊躇してました。

ただ先日、某友人がInstagramにUPしてた画像を保存しようと思ったらできなくて、
自分が登録すればできるのかなと、これを機に登録しました。
結果、登録しても保存はできなかったので本人から直接もらいましたが(笑)。


今はこのブログとtwitter、FacebookにInstagramが追加された形です。

■長文:ブログに投稿→twitterで更新が自動通知→同じ内容でFacebookと連動
■短文:twitterに投稿→同じ内容でFacebookと連動
■画像単発:Instagramに投稿→twitterで投稿が自動通知→同じ内容でFacebookと連動

って感じかな?
なのでtwitterだけフォローしといてもらえれば、
ちよんに関する情報を取りこぼしなくキャッチできます(笑)。
Facebookのほうは面識のない方は基本的に友達承認していないので。


ついでにtwitterとFacebookのことも書いておこうかな。

twitterは知り合いであろうがなかろうが自由にフォローしてくれてかまいません。
たまに「フォローしていいですか?」とか
「フォローしていいか分からなかったので」と言ってくる人がいますが、
そもそもtwitterはそういった性格のものではなく、もっと一方的なものです。
その人のツイートを読みたいからフォローする、読みたくなければリムーブするという、
自分が持つ相手への興味が全てあり、フォローした相手が自分に興味を持っているかどうかは関係ありません。
もっと言うと「その人が書くことに興味があるか」だからね。
人自体は嫌いじゃないけど、書くことが面白くない人もいます。
ライブハウスで働いていたり、バンドで告知担当だったりするとRTが増えたりもしますから、
そういう場合も僕はフォローしません。

だから「相互フォロー」っていう言葉自体が俺は気持ち悪い。
リフォローだかフォローバックだか知らないけど、互いに持つ興味が一致するわけないでしょ。
偽善以外の何者でもない。
「フォローしてくれたら返します」っつって何千人もフォローしてる人もいるけど、
絶対読めっこないからね(苦笑)。
結局グループ分けしたり、ミュートしたりしてるんでしょ。
相手は「フォローしてくれたから自分に興味を持ってくれてるんだ」、
「日々つぶやいてることを見てくれてるんだ」と思ってるのに。
それこそ失礼なんじゃないかな。

ところがFacebookの場合は「友達申請→承認」という流れになっているので、
友達申請するイコール「自分の投稿も見てね」ということになります。
だからむやみに自分からは友達申請しないし、申請が来ても面識のない方は承認していません。
「友達」っていう言葉に縛られてんのかな。

とは言ってもメッセージを1通くれたら承認してます。
「いつか本当の友達になりましょうね。まずはオンラインから」という意味で。
ただその手順すら踏めずに「自分と面識ないかもしれないけど興味持ってください」みたいなのは、
僕の感覚ではちょっと違うかなと。
言い方悪いですが、twitterでフォローして一方的に興味を持ってくれれば。

かと言って申請を承認した「友達」の投稿を全部見ているかといったらそうではなく、
つまらないことばかり書く人はバンバン非表示にしてます。
さっき説明したとおり、Facebookの性格上しかたないので。


そんなわけで、しばらく使って不要だと思ったら退会するかもしれませんが、
まりあえずよろしくお願いします。
IDはtwitterと同じ「kjydrs」でげす。
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by kimjiyoung | 2015-09-11 09:27 | 雑記・エッセイ | Comments(0)
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海行ってきました。これいつだっけ。8/23だ。

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恒例のマサシんとこ in 由比ヶ浜。

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本当はラーメンとかイカ焼きが食べたいんだけど、由比ヶ浜にそういう海の家自体がないのね…。

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スタンプラリーは一切やってません。

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江東区に住む義兄と飲んできました。

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家飲みからの外飲み3軒ハシゴしてここ。写真撮った記憶すらない。

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こういううたい文句の店ってたまに見るけど、どういう意図なの?
目を引きたいだけなら分かるけど、行って食べてみたいとは思わんよ。

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大手町駅なんだけど、この矢印は何?

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それならフォントも筆字にするとかさ。バランス悪くない?

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その夜、相模原の壱発に行きました。ネギトロチャー中盛り。

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本当はチャーと中盛りは余計なんだけど、たまにしか行けないから欲張っちゃうんだよね。

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池袋NOAHの近くにあるサーフショップ的な店のポスター。
スタジオ帰りの僕をいつも癒やしてくれます。

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ガストの朝定食。から揚げにソーセージが付いてたセットは無くなっちゃったらしい。
から揚げはどうしても食べたかったから、焼き鮭定食的なやつに追加でオーダー。
ツアー先とかでもたまに行くけど、ファミレスの朝食とサウナの朝食は格別です。

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僕んちで酒盛りを開きました。SKALL HEADZ矢野と、septaluck内野君。

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だいぶ巻きになりましたが、矢野の誕生日も祝いつつ。

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本当はシクセブタケシも頭からいる予定だったのですが盛大に遅刻。

タケシといえば言わずと知れたパーティー野郎。
前日は横浜から終電とタクシーを駆使して渋谷に向かい、朝までパーティーしてたそうです。
タケシに会いに来た内野君はバイトの時間になって帰っちゃいました(笑)。

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そして最後に駆けつけたのがWONDERSTRUCK真君。俺以外みんなKICK ROCK。

うまいもん食って、酒飲んで、笑って。
やっぱりバンドって最高。
ドラマー最高です。
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by kimjiyoung | 2015-09-10 01:37 | 雑写・画像 | Comments(0)

シンジ君のこと

シンジ君とはそこまで親しいわけではない。
最近は会えば挨拶する程度。
twitter、Facebookではつながってるけど絡みはない。
携帯の番号は登録されてるけど、とっくに変わっちゃってるかもしれない。

ただ付き合い自体は古くて、俺はSUPER COLAでシンジ君はまだSPICY SOCKSだった頃。
SECRET 7 LINEになってからはちょくちょく対バンしてた。
ドラム決まんないなーなんて思ってたら、その前から知ってたタケシが入って、
イベントに呼んでくれて出たことも、レコ発誘って出てもらったことも少しずつあった。

それから俺はバンドが定まらずにくすぶっていて、
その間にシクセブはどんどん人気バンドになって、なんとなく疎遠になっていった。
というよりも俺がバンドマンとしての自分に自信が持てなくて、
どんどん遠慮するようになってた。

俺はバンド活動を続けてはいたけど対バンは何年もなくて、
今年の8月になんばHatchでのPUNK DRUG NIGHT2015でやっと共演が決まったことが
本当にうれしかった。
3人とは住んでる所も近いし、年も近いし、
タケシとは個人的にずっとつながってて「やっとだね」みたいなこと話してた。
これからまた昔みたいに仲良くなれるかなって思ってた。

イベントの出順はSHACHIの次がシクセブで、
出番が終わったら機材を即搬出だったから、シクセブのライブはまともに見れなかったんだ。
大きなイベントではよくあることなんだけどね。
バックステージで機材をガシャガシャしまいながら、
「新曲いい感じじゃん。今度はちゃんと見たいなー」なんて思ってた。
シクセブは打ち上げにも来なくて、
シンジ君とも本番前の廊下で一瞬「久しぶりー」って目を合わせたぐらいだった。

逆に俺らのライブ中、シクセブはもう1つのステージでセッティングをしてたから
SHACHIのライブは見てたと思うんだよね。
俺のドラムも。
俺の音は届いたんだろうか。
何かを感じてくれたんだろうか。
そのことももう今はどうやっても聞けなくなってしまった。


昨日はSHACHIのMVが公開される日で、
ちょうど昼ごろに意気揚々とそれに関するツイートをしたり、
ドラマーのLINEグループに「飲み会やろうよ!」とか書いたりしてた。
そしたらどっちも思ってたような反応がなくて、
その代わりに嫌なことを予感させるツイートがタイムラインを埋めていった。

夜まで仕事だったから誰にそのことを話すでもなく、
情報としては頭に入ってきてるし疑う余地もないんだけど、
実感はわかないままタイムカードを切った。

そしたらSKALL HEADZの矢野から別件で連絡があってね。
SKALL HEADZはシクセブの直属の後輩だからさ。
少しだけそのことを話したら一気に涙が溢れてきた。
それからタケシのことが心配になってLINEした。
タケシとも少しだけ言葉を交わして、また泣いた。

あと俺、通勤でシンジ君ちの最寄り駅を通るんだよね。
そこを急行電車で通過する時もやっぱり泣いてた。
これから毎日通るのにどうすんだよ。。。

帰ってからシクセブのMVを見ながら乾杯。
きっとみんなもやってたよね。
俺は個人的に飲みに行くほどの仲ではなかったけど、
これから追いつきたいと思ってたところだった。
でも間に合わなかった。
それが本当に悔しい。


俺でもこんなに悲しいのだから、
もっと近い存在の人たち、誰よりもシンジ君の家族、
そしてリョウさんとタケシの悲しみは計り知れない。
力になりたい。
俺にできることなら何でも。
いくらでも。

そして俺は俺の人生を精一杯生きるしかない。
自分がやりたいこと、好きな人のためにできることを思い切り。
バンドを続けられることの意味と大切さを噛み締めて、音を鳴らし続けたいと思う。


こんなことじいちゃんやばあちゃんが死んだ時も思わなかったけど、
天国って所があって、痛みも苦しみもないそこで幸せに過ごしていてほしい。
間に合わなかったけど、追いつけなかったけど、
今までよりもう少しだけ頑張るから、俺がドラムを叩き続ける姿を空から見守っててほしい。
そして俺がそっちに行った時は一緒にうまい酒飲んでくれ。
吐くまでおごるからさ。

出会ってくれてありがとう。
心から。
会いたいよ、シンジ君。

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by kimjiyoung | 2015-09-02 00:15 | バンド・音楽 | Comments(3)