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20150217 雑写

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平日の昼はカップラーメンで済ませることも多いのですが、これ割とイケます。
昔のスーパーカップと全然違う。ここ数年のカップラの進化はすごいね。

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SHACHIの宣材写真を撮った帰りに食べた高円寺のせい家。

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字幕翻訳の師匠に薦められて買ったんだけど、どっちも3ページぐらいでギブアップ。

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SHACHIでの初陣の前に三瓶と飯食いました。
元THE HARAKIRINATIONで、一瞬一緒にバンド組んだりしてました。

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目黒の洋食屋。

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どう見てもおいしそう。また食べたい。

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恵比寿aimは初めてのハコ。

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FULL MONTYのラストワンマンにゲストで出ました。

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ハンドソープにペーパータオルまであるライブハウスは優秀。

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野郎ラーメンを初めて食べました。意外にライトで食べやすかったです。
ただニンニクが言わなきゃ出てこないのは分かりづらい。せめて書いといて。

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BETA56Aは変換ネジが取れやすいから、こういうふうに最後まで締めずに、

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少し隙間を空けてやってください。

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娘が朝鮮語の口演大会に出ました。待機席での様子。

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あくびが出る余裕。

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審査結果はイマイチでしたが、俺の中ではぶっちぎりの優勝。

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誇らしかったぞ!

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十条のせい家は時間帯によってライス無料。

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これ初めて行きました。30分1700円ぐらいのコースにしたけど、
1700円あったらもっと他のことできるなと思いました。悪くなかったけどね。

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禁酒期間には甘いものを結構食べましたね。

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長男は学年全員で演劇をしました。

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三年峠のおじいちゃん役。お兄ちゃんは妹より下手でした。

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SHACHIの2本目はEASY GRIPのレコ初名古屋編でした。

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高円寺で買ったNIKEのスニーカー2千円。

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高円寺で買ったウォレットチェーン(玉のほう)千円。

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小田急相模原の商店街で買ったスタジャン8千円。

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バックプリントはこんな感じ。


ずっとスタジャンが欲しくて探してたんですが、
デザイン、サイズ、値段、古着の場合は状態を考えるとなかなかいいのがなくて。
これは見た瞬間に「欲しい!」と思いました。
しかもサイズピッタリで値段も手頃、状態も良かったので即買いでした。
春先までは着まくるでしょう。

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小田急相模原の、にぼしらーめん とつき。
久々に食べましたが、おいしかったです。

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バレンタインに新潟の清酒を頂きました!贅沢!

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by kimjiyoung | 2015-02-18 01:12 | 雑写・画像 | Comments(0)
「お忙しいところ恐縮ですが」とか「お手数をおかけして申し訳ありませんが」を
使わないと不安だって人もいるかもしれない。
でも俺の考え方はちょっと違う。

まず言葉は状況に応じて正しく使う。
あくまでもそれは基本。
そして礼儀をわきまえるのはそこだけじゃない。
受け取ったメールを隅々までしっかり読む、スピーディーに返信する、
相手が言わんとしてることをきちんと理解しようとする、
求められていることが10だとしたら12にして返すとか、
言葉遣い以外の部分でのホスピタリティーを十分に発揮すること。
相手が決まり文句を書かなかったのがどうだとかいうことが気にならないくらいにね。

これも接客の意味を考えたら至極当然のこと。
それを出来ないやつがネットで拾ってきたようなビジネス用語をペタペタ貼ったメールを送ったり、
コンビニやファミレスでわけのわからない接客用語を使ったりするんだよ。
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by kimjiyoung | 2015-02-17 08:40 | 雑記・エッセイ | Comments(0)
仕事でメールをやり取りしていて、
いついかなる状況でも「お忙しいところ恐縮ですが」と書いてくる人がいる。
俺も書くよ。
書くけど、相手が本当に忙しそうな時とか頼みづらい時にだけね。

考えたら当たり前のことなんだけどさ、



そう、考えたら当たり前。
これなんだよね。
考えてないんだよ、毎回必ず書いてくるやつは。

ビジネスメールだから、どうしてもある程度定型的にはなっちゃうんだけど、
だからこそ使い分けができる部分に関してどれだけこだわれるかが大事なんだよね。
そこを分かってない人が多いよ。

「お手数をおかけして申し訳ありませんが」とかもさ、
全然手間のかからないことだったり、こっちが手間をかけて当然のことだったりすると
「ははーん、こいつ何も考えずにメール書いてるな?」って分かるもん。
それは礼儀でも何でもないし、むしろ失礼にあたることだよ。


似たようなので二重敬語ってあるじゃん。


※間違った敬語(二重敬語)の例

×お召し上がりください
○召し上がってください

×お帰りになられる
○お帰りになる

×お声をおかけいただく
○お声をかけていただく or 声をおかけいただく



俺が二重敬語を否定したら反論してきた人がいてね。
その人が言うには敬語は相手が気持ちよくなるためのものだから、
文法的に正しいかどうかが最優先じゃないって。
果たしてそうなのかしら?

まあいいや、敬語は相手が気持ちよくなるためのものだとしようや。
それでとりあえず上げられるところは上げて間違った敬語を使ったとする。
言葉を知らない人は気持ちいいかもしれないよね。
敬われてる気になるから。
でも言葉を知ってる人は気持ちが悪いわけだ。
礼儀をわきまえるために言葉を正しく知って正しく使おうっていう
姿勢が感じられないからね。

一方では言葉の正しさを重視した、言わばシンプルな敬語にしたとする。
言葉を知ってる人は当然気持ちがいい。(言葉を正しく使える人は少ないからすぐに分かる)
言葉を知らない人は気持ちが悪いかもしれない。
正しい敬語が敬語に聞こえないから。

誰に認められたいかって話になってくるのかな?
自分は言葉を知らなくてもかまわないし、
相手も言葉を知らない場合のほうが多いんだから間違ってても上げときゃいいって人は
そうすればいいと思う。
もうここまで言ったらあとの説明は要らないよね?


そうだ、この手の話をすると「言葉は生きもの」とかいうもっともらしい言葉で
片づけようとするやつが必ず出てくるんだけど、
とぅぬむから帰ってください。
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by kimjiyoung | 2015-02-16 21:57 | 雑記・エッセイ | Comments(1)
1か月も飲まなかった期間なんて成人してから一度もなかったんじゃないかな。
その間に考えたこととか感じたことがいろいろあったので、
思い出してまとめてみました。

ちなみにタイトルを「っぽいこと」にしたのは、
恵比寿の打ち上げで飲んじゃったからです。
もういいですか。
そうですか。


■そこまで難しくなかった

まずはこれ。
医者に禁酒を言い渡された時は
「絶対無理だけど、とりあえずできるところまでやってみよう」
と思ってました。
だって1か月だよ。
4週間以上。
できたとしてもすごい苦労を伴うんだろうと。
禁断症状が出るんじゃないかとか(笑)。

でもそれがそんなこともなくて、思ったより簡単でした。
飲みたいには飲みたいんだけど「鉄の意志で!」とかそんなんじゃなかった。
やればできるんだなみたいな。
たかが1か月だからかな。


■炭酸水が頼りになった

成功に一役買ったのが炭酸水ね。
休肝日を作ってる人は結構使ってる方法だと思うけど、
炭酸のシュワシュワした喉越しでごまかすってやつ。
それにプラス自己暗示ね。
自分はむちゃくちゃ酒が強くてアルコールの味も感じないぐらいのやつだと思い込んでから
炭酸水を一気に流し込むと結構ごまけるよ。

ノンアルコールビールって手もあるんだけど、単純に味が好きじゃないんだよね。
コーラとかは甘くて食事には合わないし、
前に紹介したサンガリアの缶の炭酸水がベスト。


■めっちゃ飯食っちゃう

前までは夜に炭水化物をとることは少なくて、基本は酒とつまみ。
で、眠くなるまで飲んで、そのまま寝るってパターンがほとんどでした。
でも酒が飲めないと最初からごはんとかラーメンとかスパゲティーとか。
まあ食べるじゃん。
全然物足んないのね。
量的なこともあるけど、すぐ終わっちゃってあっけないってのもあった。
大体録画しておいたバラエティー番組とかを見ながらゆっくり飲むってことが
生活習慣になってたから、それが急になくなった戸惑いみたいなね。

それでどうするかっていうと、引き続きもう少し食うっていう(笑)。
ごはんだったらどんぶり2杯ぐらいいってたよ。
太るし、体にいいことではないなんだけど何かで満たさないと気が済まないし、
とにかく禁酒が優先ってことで、そこは捨てました。


■甘いものが欲しくなる

俺、甘いもの苦手なのね。
小さい時からお菓子っつってもしょっぱいやつ。
ポッキーとか食ってるやつ意味分かんなかったもん。
絶対サラダプリッツでしょっていう。
お酒飲まない人って甘いものが好きとか言うじゃん。
お酒を絶ってると不思議とそうなるからびっくり。

酒飲めないから、食後にコーヒーとか紅茶を淹れるのよ。
飲むじゃん。
ホイップクリームを挟んだパン的なものが欲しくなるんだこれが。
これ自体は普通のことかもしれないんだけど、俺にとっては珍しいこと。


■飲みに誘われないのが苦じゃない

ふだんは毎日のように「今日も飲みに誘われなかったなー」とか思ってたの。
俺キチガイだから。
でも誘われてもどうせ飲めないから、
この期間にあまりそう思うことはありませんでした。
あれ、おかしいな。目から汗が…。

この期間に誘ってくれた2、3人のみんな、ありがとね!(号泣)


■夜寝られない

さっきも書いたように、酔った状態で寝に入るのが普通だったので
しらふじゃ夜になかなか眠気が来ないんですよ。
それで結構夜更かししちゃったりとかしましたね。

夜中にテレビ見たりパソコンに向かったりしてると腹が減るんだよね。
そうすっと、そうです。インスタントラーメンね。
しかも最近のはまたおいしいんだ。
満腹になってやっと寝るっていう。
寝酒ならぬ、寝ラーメンが習慣になってしまいました。
これから寝酒と寝ラーメン両方になったらヤバいね。


■暇

なんかね、手持ち無沙汰なの。
今までは自分に暇な時間なんかないと思ってたんだけど、
空いた時間は大体酒で埋めてたってことが分かりました。

運転、仕事、ライブの本番前とかじゃなければ
しらふでいるのがもったいないって感覚だったから。
立派なアル中ですね。


■酒がうまい

禁酒中に酒がうまいとか何言ってんの?と思ったかもしれませんが、
実は先日あった恵比寿でのライブの打ち上げでちょっと飲んじゃったんですよ。
内緒にしててすみ(ry

で、その時に生レモンサワーがちょうど出てきたタイミングでそれを飲んだんだけど、
一口飲んだら、なんかこうアルコールが細胞を駆け巡る感じ?
全身がビリビリってなった。
「これだー!!」みたいな。
立派なアル中ですね。


■金が減らない

外で飲んだら当然結構な金が飛ぶし、
家で飲む時もスーパーで酒とつまみを買って帰るから、
それでバンバンお金が出ていきます。

禁酒中は当然直帰。
スーパーにもコンビニにも寄らず直帰。
週末は家族で出かけたりがあったけど、
平日は全然お金使いませんでしたね。
スタジオ代くらいかな。
ATMをスルーする回数が増えたのも実感としてありましたね。


■ゴミが減る

まず空き缶ね。
毎週水曜日には大量の金麦の缶を捨ててたのが、
今はちっちゃい炭酸水の缶がちょろっと出るくらい。
それ以外にも刺身や惣菜のパックとか毎日出てたものがなくなったから
ふだんはパンパンだったゴミ袋がスリムになりましたね。


■禁煙できない気持ちが分かる気がした

これも結構思いましたね。
「禁煙ってつらいんだろうなー」って。
俺はタバコ吸ってたことないんだけど、

・嗜好品
・直ちに害はない
・中毒性がある
・お金がかかる

など、共通点は多いですから。

なんか、しばらく禁煙した人が、
「俺、その気になればいつでもやめれるわ」とかいう謎の論理で
喫煙を再開するらしいじゃん。
1週間ぐらいたった時に俺もそれ思ったもん(笑)。
だからもう飲んじゃっていいかな、検査もバビっちゃおうって。
気合いで耐えたけどね。


まあそんなわけでいろいろ気付けたことも多いし、
一応は医者の言いつけも守れたのでよかったです。
でも検査にはトータル1万円近くかかったし、
今後は上手に付き合っていかないとね。

それじゃ最後に一番強く感じたことを書いておきましょう。

やっぱりお酒が大好きだ!\(^o^)/


またみんなと乾杯したいです。
ご清聴ありがとうございました。
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by kimjiyoung | 2015-02-06 11:33 | 雑記・エッセイ | Comments(0)
去年の健康診断で肝臓の数値がガチ上がりしてたって話はしましたよね。
γ-GTPっていう数値が200を超えちゃいまして。
(普通は50以下。70を超えたらだめらしい)

とりあえずしばらくはシカトしてて、
年末年始の暴飲暴食が終わってからやっと病院に行ってきました。
市内にある内科で、肝臓の専門医がいるってとこに。

健康診断の結果を見せたら「お酒結構飲みます?」って聞かれて、
「そんなには飲まないですよ。毎日ビールを1リットルぐらいで」と言ったら
「それ多いよ(笑)」と。

俺の周りにはもっと飲んでる人いっぱいいるけどなーと思ったんだけど、
やっぱり個人差があるみたい。
大丈夫な人は全然大丈夫だったりもするらしいんだよね。
俺も20代に入ってからは生活スタイルほとんど変わってないんだけど、
30を過ぎてから徐々に数字に表れてくるようになった。

毎日飲んでも健康に害がないお酒の量って、ビールでいうと200ccとかなんだって。
少なくない?(笑)
「酒は百薬の長」とかいうのも嘘っぱちだと。
休肝日を作ることが大事だとか、知っててもなかなかできなかったんだけど、
同じことでも医者に言われると全然違うのね。
一気に危機感に襲われる。

で、おそらく酒の飲み過ぎが原因だから、
向こう1か月は控えて数値がどれくらい下がるか見ましょうと。
それでいい感じに下がってたら今後は飲み過ぎ注意でおしまい。
それでも下がってなかったら肝硬変とか脂肪肝を疑わなきゃならないと。

それで血を採ったのが1月7日。
禁酒生活の始まりです。
医者も一切飲んじゃダメとは言ってなくて、
週に3日、缶ビールを350ml1本までならいいって言ってたんだけど、
そんなの逆に難しいじゃんと思ったのね。
だって「1本も2本も変わらないかな」とか「来週飲む日を減らせばいっか」とか思って
結局グビグビいっちゃいそうだもん。
それで数値下がってなかったら正確な診断ができなくて困るの自分だしさ。
だからその日からは一切飲まないことにしました。

で、「ほぼ」って書いたのは何かっつーと、
1/24にSHACHIでのデビュー戦が恵比寿であったでしょ。
あれの打ち上げでちょっと飲んじゃったから。
最初の3杯ぐらいはウーロン茶とコーラで頑張ってたんだけど、
上機嫌なアキヒロが一緒に飲みたいってずっと言ってくれて、
それはさすがに断りきれなくてね。

ただそれからはまた1滴も飲まず、1か月後となる今日採血に行ってきたわけです。
結果が出るのは数日後だけど、まあ大丈夫っしょ。
ってわけで今夜から本格的に飲酒解禁です!
ちなみに今夜は職場の新年会なので飲みまくって、
ここんとこサボってた肝臓にヤキ入れてきます!(←反省してない)

そうそう、
以前に書いたできなかったら恥ずかしいから言わないと言ってた目標ってやつはこれでした。
この期間に飲みに誘ってくれた人には説明したけどね。
やっぱり不言実行がいいや、俺は。
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by kimjiyoung | 2015-02-06 10:50 | 雑記・エッセイ | Comments(2)

自由と責任とルール

最近のニュースを見てると、自由と責任とルールについて考えさせられる。

社会にはルールがあって、社会人にはそれを守る責任が課される。
その責任を果たせなければ自由を奪われることになり、
さらにはその社会から追放されることになる。

例えば某有名芸能人夫婦が離婚するっつって、
旦那が妻を束縛したとか監視してたとかって話あるじゃん。
まあ俺が想像するにだけど、もしそれが本当だとしたら
奥さんのほうが先に何かやらかしちゃってるんじゃないかと思うんだよね。
だって何もしてない妻を外出禁止にするとか、そんなめんどくさいことを誰がやりたがるの?
そうせざるを得ない状況だったと考えるほうが自然じゃない?
あんなに若くてきれいな女性だもん。
心配にもなるよ。
だから何かしたとかしてないとかってより、旦那を不安にさせちゃだめなんだよね。
妻として母親として責任感の足りないことをしたと思えば、夫としては注意もするだろうし、
それでも言うことを聞かなければ自由を奪うしかなくなる。
大の男が「かみさんがやらかしたんで」とは言えないじゃん。
自分が悪いような言い方をしてるけど、テレビでは話せない事情があったはず。

例えば、法を犯したら逮捕されるじゃん。
法を守ることが社会人としての責任だとしたら、その責任を放棄したわけだ。
そしたら刑務所に入れられてしばらく自由を奪われて、
それでも反省せずに再犯したりしたらもう社会には戻れないか、
この世からも消される。

家族も小さな社会だから、家長としての責任や妻としての責任を果たせなければ
同じことになるのは当たり前だよね。

逆に子供は自分でやったことに責任を取れないじゃん?
じゃあ誰が取るのかっつったら親が取るよね。
だからあらかじめ親が子の自由を制限するじゃん。
で、徐々に自覚に任せることにするんだけど、
それでも何かやらかしたらまたルールを作って自由を制限する。
やっぱり自由と責任っていうのは背中合わせなんだよね。

俺が最初にそれを感じたのは中学生ぐらいの時で、
おふくろに金をもらって髪を切りに行くじゃん。
で、自分の好きな感じに切ってもらって帰ったら必ず、
「全然切ってないじゃない!もっと短くしてきなさい!」って言われるわけ。
一瞬、俺の勝手だろと思うんだけど、そうじゃないんだわ。
おふくろから散髪代もらってるうちは、おふくろが納得する髪型にしなきゃしょうがない。
(少なくとも小言を我慢して聞かなければならない)

でもそれがすげえ嫌でさ。
高校行ってバイトをしてその金で髪を切ってもまだ言われる。
その金自体は自分で稼いだとしても、寝食の世話にはまだなってるわけだから、
やっぱり言い返せないんだよね。
だからいつも我慢してた。
それで成人して所帯も持ってからまだ髪型にいちゃもんつけてくるもんだから
それまでたまってたことが爆発して怒鳴り返しちゃったのね。
そしたらおふくろ泣いちゃって親父にクソ怒られた(苦笑)。


ちょっと長くてごめんね。
ニュースの話に戻すけど、海外の危険地域に行って殺された話もさ、
渡航させた国だか外務省だかの責任だって意見があって、
それが結構な支持を得てるらしいんだけど、
そんなこと言ったら自己責任で海外に行けなくなっちゃうじゃん。
責任は国が取るから指示に従ってもらいますなんてたまんないよ。
本人が覚悟して行ったんだから、それ以上は何もできんでしょうよ。

俺が働いてる職場も設立当初はかなりフランクだったんだけど、
徐々に人が入れ替わったり、増えたりしていく中で、
自覚に任せておけない部分が少しずつ出てきてさ。
本人が空気を読めてない場合もあるし、
今までとやってることは同じでも気に食わないって人が出てきたりで
禁止事項が増えてきた。
今でも一般的な企業に比べたら硬くないとは思うんだけど、
スタメンはメリハリつけてしっかり仕事してたなと思う。
自分がまだ下っ端だったってのもあるけど、すごく働きやすい環境だった。

これもよく言ってることだけど、超進学校には校則がないらしいじゃん。
俺が行ってた大学は名前だけ書けば入れるようなとこだったから、
全寮制で門限も校則もぎちぎちだったもんね。
そうしないと成り立たないからしかたないんだけど、
自覚に任せて問題ない学生もそのくだらないルールを一律で守らされるわけだから
まあ楽しくないよね。

コーヒー頼む時もそうだよ。
砂糖とミルク欲しいなら自分から言えよ。
そこまでがお前の責任だろ。
それをてめえが言い忘れたくせに文句つけたりするから変なサービスルールが出来て、
ブラックで飲む俺らまで「砂糖とミルクはお付けしますか?」、「要りません」っていう
無駄な1ターンをやらされてんだぞ。

バーミヤンのピータンもそうだからな。
テイクアウトしてからすぐ食わねえで、腐ってたとかお門違いなクレームつける奴のせいで
俺はバーミヤンでピータンテイクアウトできねえんだからな!
(参考:バーミヤンでピータンをテイクアウトする)

いろんな所に話が飛んじゃったけど、
責任のある所に自由があるし、責任が取れないなら自由を求めちゃだめ。
それが破られたら結果的には大なり小なりの社会がルールで縛られてつまらなくなっちゃうってこと。
しつこいようだけど超進学校には校則がないんだから。
ルールが設けられてるってことは、その集団にバカがいるってこと。
間違っても自分がそのバカにならないように、集団の一員として責任を果たしたいよね。
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by kimjiyoung | 2015-02-05 01:52 | 雑記・エッセイ | Comments(0)