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20141126 雑記

仕事終わってスタジオ行って帰ってきてシャワー浴びたらこの時間。
雨に濡れて寒いし機材重いし腹ペコだしかみさんも子供たちも当然寝てるし、
何でここまでしてバンドなんて続けてるんだろうと思う。

音楽が好きとか、ライブが好きとか、人との出会いが大切とか、
酒を飲む口実だとか、カッコいい父親でありたいとかいろいろあるんだけど、
「自分に納得できてないから」っていうのが一番強い。

バンドがうまくいってない時とか、解散の危機が迫るとファンが応援するじゃん。
やめないでくれって。
ずっとステージに立っててほしい、そんなもんじゃないだろって。

俺が俺の一番のファンなんだよな。
バカみたいだけど。
生まれてからずっと一番近くで応援し続けてくれたファンが
やめないでくれって言ってる。
そして俺はその気持ちに応えたい。

ドラムを叩き始めたのは小学生の時だけど、
バンド活動をまともにスタートさせてからは10年になります。
その間に6バンドを渡り歩いて、いろんな経験をし、たくさんの出会いがありました。
常に最善の選択をし続けてきた結果だし後悔はないんだけど、納得はできてません。
こんなとこで終わってたまるかっていう気持ちがまだあるんですよね。

35ならとっくにある程度の結果を出して、もうやめていてもいい歳です。
いいかげんに諦めろと思われていたりもするんでしょう。
それでも一番のファンがやめさせてくれないんだからしょうがないですよね。
そいつのために続けるしか。

その6バンド目の活動もあと3本のライブを残して終わろうとしています。
続けるためにやり切ります。
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by kimjiyoung | 2014-11-26 01:33 | 雑記・エッセイ | Comments(0)

20141125 雑写

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ズボンがいいかげんボロボロになってきまして。

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自転車通勤してた頃のやつなんて股ぐらがこんな状態。

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これもそうですね。

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財布の出し入れでケツポケットもビリビリ。

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これは高2ぐらいの時に買ったバッグ。

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底に穴があいてきちゃいました。

ズボンは買い換えようと思ってたんですが、ユニクロとかでも1本3千円ぐらいするでしょ?
そしたら合計1万ぐらいいっちゃうので、母親にリペアしてもらうことに。
この日はとりあえず預けて帰りました。

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カルディで売ってるトマトジュース。1リッター入りが1本140円とか。いつも箱買いしてます。

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これもカルディで売ってる安ビール。悪くはなかったけど、金麦には一歩劣るかな。
バーとか海外で飲むならイキフン込みでこっちを飲むかも。

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カルディで買ったパクチーラーメン。

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ベトナム産だそうです。

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でも具が入ってる袋に書いてあるのは韓国のブランド名。
韓国の会社がベトナムで生産してるっていうことなのかな。

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電子レンジを使った調理法が書かれていたので試してみました。

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出来上がり。味はまあまあでしたが、鍋を使ったほうがおいしく出来たかも。

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社員旅行の景品でもらってあったワイヤレススピーカーを使ってなかったので、
最近引っ張り出してきて使ってます。

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次男の散髪。

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最終的には全裸。

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長男のバスケ観戦に。11番だと流川だね。

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母が中学生の時の家族写真。

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お下げ髪がチャーミング。あとやっぱセイラに似てる(笑)。

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幼なじみのロンパンと飲みました。チンピラにしか見えませんが、ホテルの支配人です。

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リペアが終わって戻ってきました!すげー!

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裏側に生地を当てて縫ってあるそうです。

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他の2本も

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いい感じに仕上がってます。

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ポケットの穴も塞いでくれました。

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これはこれでアリ(笑)。

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バッグも直してくれました。

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ちゃんと閉じられてますね。俺も裁縫習わないと。

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吉野家の店内にあるポスターなんだけどさ、

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ここまで書く必要があるほどクレーマーが多いんだね。

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これは昨日。従弟が働く松戸の名店、松林苑に行きました。

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たまには焼肉ぐらい食わせないと、父親の威厳を保てないのです。

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ロース。

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ホルモン。

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締めの冷麺と、

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テグタンクッパ(激辛)。

調子こいて激辛にしたら辛すぎてギブアップ寸前でした。
聞いたら、激辛を頼んだ客にだけ使うタイの唐辛子があるらしいです(笑)。

肉の種類が豊富で、僕は安いほうの肉を中心に食べましたが
そこらの高い肉より全然おいしかったです。
松戸では割と知れた店らしいですが、松戸近辺にお住まいの方はぜひ。

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従弟の仕事が終わるのを待って飲みに行った店なんですが、
深夜にもかかわらず元気のいい接客で気持ちがよかったです。

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松戸から柏へ向かう間に見つけたので迷わず入店。

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山岸御大。

とみ田っていう店の支店なんだけど、そこの店主がもともと大勝軒の大ファンで
大勝軒を名乗らせてもらっているとかいう不思議なお店。
とみ田っていう店はラーメンランキング1位とかになっているんだとか。

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濃厚中華そば中盛750円。こっちがとみ田寄り。

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あっさり中華そば中盛750円。こっちは大勝軒寄りらしい。

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これは濃厚もりそば中盛830円。


味はおいしかったけど、濃厚魚介豚骨ってどこも似た感じだから驚きはそんなになかったかな。。。
その中でも、とみ田はその本流だったりするのかもしれないけどね。
あと味噌味とかカレー味があったり、メニューのバリエーションは多いんだけど、
ネギとメンマのトッピングがなかったのは残念でした。
オーソドックスなトッピングだし、他の大勝軒には大体あるのにな。

あと店が広くて駐車場も広くて座敷もたくさんあるのはうれしいんだけど、
空席がたくさんあるのに席に案内されるまでかなり待たされたのはちょっとマイナスでした。
とりあえず席に着きたいからね。
そのあとで待たされる分にはかまわないけど、
空いてる席があるのに座れないのはちょっとストレスだったかな。
接客自体は普通でした。

場所自体があまり行かない所だけど、その道を通ることがあればまた行くかも。

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こわくないボクシングジムだよ

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by kimjiyoung | 2014-11-25 19:29 | 雑写・画像 | Comments(0)

富田で予約しろ

先日、両親や兄弟夫婦らと外食をすることがあったんですが、
お店の予約を僕がしたんですよ。
電話で。
そしたらそれを横で聞いていた父が電話を切ったあと僕にこう言ったんです。

「今度から店の予約を取る時は富田で取れ」

と。


僕の名前は金智英(きん ちよん)なので、
予約時に「金です。かねと書いて金」と名乗ります。
でも父が言うには朝鮮韓国人を毛嫌いする人もいるからわざわざ嫌な思いをする必要はない、
通名を名乗るべきだと。

「富田」というのは僕が昔持っていた通名です。
でもやはりそれは国を奪われたことの名残りなので、
僕は中学生ぐらいのころに市役所に行って戸籍から消してもらったんですよね。
ここまでするやつは珍しいかもしれません(笑)。
家族の免許証には恐らく今も「金(富田)」となっているでしょうしね。

父の言っていることが分からんでもないんです。
もちろん変なやつがいたら嫌ですよ。
子供たちも一緒だし。
でもそんなのまあレアケースだし、
そこで富田を名乗るくらいならわざわざ市役所まで行ってないって話。
ブレるわけにはいかんとですよ。

仕事となったらまた話は別ですけどね。
食うために働くわけだし、お金をもらう立場なんだから、
雇い主や客が求める形に合わせることも必要でしょう。
そこで意固地になって食いっぱぐれてたら世話ないしね。

でもやっぱり生き方の本線としては自分のルーツや民族を恥じたくないわけです。
そして僕は朝鮮韓国人のイメージを上げたいと思ってるんですよ。
飲食店で堂々と本名を名乗って、例えばテーブルを片づけてから店を出たとしたら、
店側も気持ちがいいし「金さんって客、いい人だったな。韓国人かな」となるわけじゃないですか。
通名を名乗ったらその機会を逸しますからね。
そういう意味でもどんとこいって感じです。

バンド関係で知り合った人たちにも同じですよ。
僕がきちんとした所を見せて「チヨンさんはすごいな。在日の人たちはみんなそうなのかな」と思ってもらいたい。
それが僕を育ててくれた同胞社会と母国への恩返しであり、
わずかながらの使命だと思っているわけです。はい。
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by kimjiyoung | 2014-11-19 20:57 | 雑記・エッセイ | Comments(0)

ZOMBIESTARZの解散について

先日、バンドHPとSNSで発表したとおり、
ZOMBIESTARZは12/6(土)新宿ACBでのライブを最後に解散します。


僕が前のバンドをクビになったのが去年の6月。
それからすぐにTAKEさんが声をかけてくれて、
7月からはZOMBIESTARZでドラムを叩くことになりました。

既存の曲を覚えてライブしたり、新曲を作ってレコーディングしたり、
バンド人生で初めて自分がメインボーカルをとったり、初めて作曲もしました。
新たな出会いもたくさんありましたし、
あっという間の1年半でしたが、とても濃い時間でした。

解散の理由はHPに書かれているとおりなんだけど、
まずは活動のペースを含めた、バンドと生活の両立って部分でmarと足並みが揃わなくなってきたんですよね。
価値観の違いって言うと簡単に片づけてるみたいで嫌だけど、
それぞれの生活の中にバンド活動があって、
その中での優先順位みたいなのがちぐはぐなことに気付いてしまったというか。

まあ人が集まって何かをすれば考え方の違いはあって当然なんだけど、
やっぱり遊びじゃないからさ、バンドは。
真剣に取り組んでるから、思うように活動できないもどかしさっていうのが、
小さくないストレスになってきた。

別にどっちが悪いとか誰が悪いとかではなくて、
合わなくなってきたわけだから、このまま我慢して続けたり、
無理を通して納得のいかない活動になるくらいなら一旦バラそうかって話になって。

ミーティングを重ねる中で、俺はTAKEさんとバンドを続けたいし、marとは厳しいっていう結論に至った。
それで全員が納得する形でmarは脱退、ZOMBIESTARZはTAKEさんと俺で続けることにした。
ZOMBIESTARZの楽曲も大切だし、ZOMBIESTARZが好きで応援してくれてるみんなに、
メンバーが変わっても期待に応え続けていきたいっていう思いがあったから。

でもそれからTAKEさんと今後の活動について模索していく中で、
やっぱりこの3人での活動が終わるタイミングがZOMBIESTARZの終わりだなってことになった。
改めてmarにもその話をして、3人が同じ気持ちで残りのライブをやり切ることを誓った。
それが先月の終わりぐらいかな。

活動休止じゃないのは、とりあえずZOMBIESTARZとして活動を再開する考えも予定も今のところないから。
解散にするか活動休止にするかっていう話にすらならなかったな。
また何かのきっかけでやることがあれば、そん時はそん時考えればいいし。


先週の金曜日が解散を発表してからは最初のライブだったんですが、
正直ここ数か月は迷いがあったなって、出番前の楽屋で思いました。
バンドとしてのの目的が定まってなかったし、ライブは楽しいんだけどイマイチ振り切れない部分があったなと。
今はそういう意味では3人の気持ちも揃ってるし、目的もはっきりしてるので
その日は迷いのないライブができました。
残りの5本も悔いを残さずやり切れると思います。

今まで応援してくれた方にも、まだライブは見たことないという方にも、
ZOMBIESTARZってバンドが存在した証明をはっきりと残したい。
最後までよろしくお願いします。

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by kimjiyoung | 2014-11-18 23:25 | バンド・音楽 | Comments(5)

美学としてPUNKよりHR/HM

この前シャワーしながらラジオ聴いてたらMOTLEY CRUEの曲が流れてさ、
曲名知らないけどカッコいいなーとか思いながら聴いてたの。
やっぱHARD ROCKだよなーっつって。

でもPUNKとHARD ROCKって曲調が明確に分かれてるわけじゃなくてさ、
極端なのを除けば似通ってる部分も多いわけ。

参考:「ジャンルって何?」

でもPUNKよりHARD ROCK、HEAVY METALなんだよ。
何でなのかなと思ったら音よりも美学なんだよね。

PUNKって短髪で短パンにスニーカー履いてスケボー乗るのがカッコいいんでしょ?
俺は長髪でベルボトムにブーツ履いてバイク乗るほうが断然しびれるんだよね。
なんかそれだけのような気がする。

そうは言っても俺もベルボトムにブーツではないけどさ。
出入りしてるライブハウスシーンの空気とかもあるし、
自分なりにミックスして消化してるつもり。
黒髪ストレートの長髪だけは譲れないけどね。
この髪が毛根から解き放たれて天に召されるまでは守り抜きたいです。

バイクにもずっと乗ってたんだよ。
でも路駐厳しくなったしガソリン高いから売っちゃった。
全然美学貫いてないね(笑)。

モトリーは最後のツアーを回るとかで日本にも来るんだってね。
行かないけど。
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by kimjiyoung | 2014-11-13 20:01 | 雑記・エッセイ | Comments(0)
とりあえずいつも知らん間に終わってるから、もっと大々的に宣伝してくれ!
しかもあとからだとネット上で優勝者はおろか、決勝進出者まで分かっちゃうから面白さ半減なんだよなー。

というわけで第12回 IPPONグランプリを見ました。


とにかく今回も笑わせてもらいましたよ。
終始大笑いだったかというと、そうではありませんでしたけどね。
それはまあ好みもあるし、出演者もガチでやってるから外すこともありますよ。

やっぱ俺ホリケンさんが一番好きだわ。
「デートの相手は秘密♪」が一番笑ったもん。
朝の満員電車ん中で声を抑えて大笑い。
死にかけました。

あと飯尾さんとか小木さんも結構好き。

悪口になっちゃうから書かないけど、全然好みじゃない人もいます。
もちろん面白いと思う人もいるんでしょう。
笑いはある程度のレベルまでいったら好き好きだと思いますね。
誰がどう見ても面白くない人もいますが、それは別として。

バカリズムはあまり好みが分かれないというか、
安定した高いレベルの笑いを生み出せる人だと思うんですよね。
でもそのとおりに評価すると独走しちゃうから、判定も辛めになっちゃってるじゃん。
ある程度はしかたないと思うんだけど、そういうまぎれが出てきちゃうよね。どうしても。
決勝の鼻くそを食べる理由で、お題が出た直後に「耳くそに飽きたから」が出た時は
やっぱこの人半端じゃねえなと思いました。
バカリズムが大喜利絶対王者でしょう。
ちゃんと毎回公平に判定したら全部優勝だよね。

判定で言うと、決勝戦とかのサドンデス方式は駆け引きの比重が大きすぎるんじゃないかと。
やっぱり一発目で一本はなかなか取らせないじゃん。
そのお題での面白い回答をもっと聞きたいもん。
審査してる人たちが誰よりも大喜利好きなんだから。
そうなるとある程度笑ってから「もうそろそろネタ切れかな」ってとこで一本取らせる感じになっちゃう。
今回は特にそんな感じだった。
鼻くその時の耳くそに飽きたからもそうだし、
Bブロックのサドンデスで有吉さんが出した「言う」もほんとはあそこで一本でしょ。
あれはさすがに即一本でもよかったんじゃないかな。

有吉さんがね、今回は優勝しましたけども、
有吉さんのネタって見たことないじゃないですか。
ピンでのネタとか、猿岩石の漫才とかコントとか。
猿岩石が漫才コンビだったのかコントをやってたのかも分かりません。
だから大喜利が強いのは分かるんだけど、ネタを作れるのかなってちょっと気になるんですよね。
バカリズムはもともとコンビでコントをやってたんですけど、(その時のコンビ名もバカリズムね)
それも面白かったし、ピン芸も面白いじゃないですか。
他の出場者もみんな本職というか、通常のネタがあっての大喜利だから、
そこはどうなんだろうなっていうのは、いつも若干気になってます。
有吉さんは面白いネタ作れんのかなって。
別にそれできなきゃ大喜利やっちゃだめってわけじゃないんだけど、なんとなく。

ちゅうえいさんと伊藤修子さんが初出場だったんだよね。確か。
2人ともすごいですよね。
結果こそ振るわなかったものの、あそこに座って回答できるってだけで尊敬します。
伊藤さんは果敢にずっと自分のセンスを貫いてたしね。
あれはなかなかまねできませんよ。
ちゅうえいさんなんかは、ふだん一発ギャグをバンバンやってるけど、
大喜利だと手も足も出てませんでしたよね。

一発ギャグってあらかじめ考えたものだし、攻めの一手じゃないですか。
出すものを出して、あとは相手が笑うかどうかってだけ。
いわば止まってるボールをゴールに向かって蹴ってるというか。
大喜利はまずボールが飛んでくるから。
どんなボールが来ても瞬時に自分でシュートを打てる体勢に持ってかなきゃならないっていう意味で、
一発ギャグとは全然違うんでしょう。
やっぱり大喜利ってむちゃくちゃハードルの高い笑いなんだと思います。

あといつも気になるのが、
ブロック優勝を争ってる時に目無しの出場者が回答すべきかどうかってやつね。
今回だとBブロックの終盤で目無しの伊藤さんが回答したのが印象に残ってます。
あそこはさすがに空気読んで引っ込むべきだったんじゃないかな。
麻雀のタイトル戦でも同じように、終盤になると大体2人が競ってて、
1人は超大物手が入らない限り逆転不可能、もう1人は完全に目無しって状況になることが多くて、
その時、下位の2人は優勝争いの邪魔をしないように打ったりするものなのね。
麻雀は自分の順番が自動的に回ってくるから打たなきゃしょうがないんだけど、
大喜利だったら黙ってられるから。
その辺ももう少し徹底できたらいいのになと思いました。

それと今回は観覧ゲストに浅見れいなさん、おのののかちゃん、松井玲奈ちゃんがいて
回答の合間も目を楽しませてくれましたよね。
松井玲奈ちゃんなんて今までそこまでだったけど、
なんかやけにかわいく見えて、コジハルを超えつつあります。
まあそれでも僕は美保純さん推しですけどね。

しかし繰り返しになりますが、大喜利ってほんとにすごいですよ。
世界でこのスタイルの笑いが文化になってる国ってあんのかな。
少なくとも韓国にはないし、この先も生まれないような気がします。

「大喜利」っていうとやっぱり笑点を連想する人も多いと思うけど、
この番組のスタイルの大喜利を最初にやってたのは「ダウンタウン汁」っていう深夜番組なんじゃないかな。
放送してたのはもう20年も前ですよ。
youtubeなんかにも動画があるので知らない人は見てみてください。
IPPONグランプリで松本さんが出す回答がつまらないとか言ってる人もいますけど、
このスタイルの大喜利を作ったのは松本さんで、
IPPONグランプリに出てる人たちはその枠の中で遊んでいるに過ぎないということが分かるはず。

以上、雑感でした。
次回のIPPONグランプリの開催日時が分かったら早めに教えてくださいね。
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by kimjiyoung | 2014-11-11 02:35 | 雑記・エッセイ | Comments(0)

喫茶パンドラの件

名古屋で行った喫茶パンドラ。

名古屋では朝に喫茶店へ行くと「モーニングサービス」といって、
飲み物を頼むとバタートーストとゆで卵が付いてくる。
(東京でいわゆる喫茶店にはあまり入らないし、他の地域のことは知らん)

中学ぐらいまでは盆と正月を必ず名古屋で過ごしていたので、
母親や叔父、叔母に連れられてモーニングをしに行ったものだった。
(その頃はアイスココアが大好きでした)




あ、ごめん、モーニングの話をしたかったんじゃなった。
どうしたんだ、俺。
しっかりしろ。


それでね(笑)、モーニングを食べにパンドラに行ったわけさ。
ホットコーヒーを頼んで、バタートーストとゆで卵もいただきました。
子供たちはおいしそうに食べたあと公園へ遊びに行き、
僕と妻はゆっくりコーヒーを飲んでました。

喫茶店でさ、ホットコーヒーのことを「ホット」って略すじゃん。
「hot」の意味は「熱い」なのに、何で飲み物を指す言葉になっちゃうんだろ。
ていうか日本語ってそうなんだよね。
「携帯」が指すのは通信機器だし、「高速」が指すのは道だし、「生」が指すのは酒だし。
しかも「ホット」が熱いコーヒーを指すのに、反対語の「アイス」だと冷たいコーヒーじゃなくて氷菓だからね。




おい、ちよん、いいかげんにしろ。
略し方はどうでもいいだろ。
早く本題に移れ。
分かりました。


で、かみさんとコーヒーをすすってたわけ。
カップも小さかったし、すぐ飲み終えちゃったんだけど、
そういえば喫茶店てホットコーヒーはおかわりできるんじゃなかったっけ?と思ったの。
それで女性店員に「コーヒーのおかわりってできるんですか?」って聞いたんだ。
そしたら「できますよ。おひとつでよろしいですか?」って言うから、できるんだと思って2つ頼んだんだよ。

もうオチは読めたと思うけど、
2杯のコーヒーと一緒に800円の伝票が出てきた。


いやいや、ちょっと待ってよ店員さん。
いや、ババアこの野郎。
金払って注文できるかをわざわざ確認する客はいないだろ。
それとも何か?コーヒーを1人1杯までしか頼んじゃいけないシステムの店が名古屋市にはあんのか?

別にいいよ。
コーヒー1杯400円ぐらい。
払うけどさ、なんかだまされたような気がして腑に落ちなかった。


もう1人の男の店員もさ、俺が入店直後にあんかけスパを頼めるか聞いたら、
「まだ仕込中なので」とだけ言って断られたのね。
それでトースト食ってたんだけど、少し時間がたったら他の客があんかけスパを頼み始めてるわけ。
仕込みが終わったのかランチの時間になったのか知らないけど、
俺さっき頼めるか聞いたじゃん?
仕込みが終わった時点で先に俺に言えよ。
じゃなきゃ俺が確認した時点で何時頃からは注文できるって伝えるとかさ。

考えたら腹立ってきたわ。
俺こういうのマジ根に持つからね。
コーヒー淹れて落ち着こ。
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by kimjiyoung | 2014-11-08 11:00 | 雑記・エッセイ | Comments(1)

20141105 雑写

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長女が新しい椅子の使い方を考案。

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先週の火曜日だっけな、タクマ(ex.FHOOTERS,ASTRALMESS)から飲みの誘いが。
俺を好いてくれる貴重な存在。誘ってくれてうれしかったぜ。

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最近めっきり新潟づいています。

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このスープの袋なんだけどさ、

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よくこの「『こちら側のどこからでも切れます』って書いてあるけどたまに切れない」
ってのがネタになってるけど、俺は切れなかったことなんかないよ。

それよりも袋の上下にギザギザが付いてるほうが俺は気になるんだよ。
結局は四辺中の三辺はどこからでも切れんじゃねーかよっていう。

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WONDERSTRUCKの真君(ex.いろんなバンド)と町田で飲みました。

彼とも今は年に1、2回会うかなって感じですが、
6年前に出会ってからずっとドラマーとしての憧れであり目標です。

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これは初対面&初対バンだった水戸での打ち上げ。真君の表情が一緒だね。


先週末は叔父の一周忌で名古屋に行ってきました。
実はおふくろが名古屋の人なんです。

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名古屋といえば手羽先、手羽先といえば風来坊。

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いくらの醤油漬け(380円)。これがなんと人工イクラでした。プチプチが硬くて全然弾けねえの(苦笑)。

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手羽先が来たよー!

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手羽先の食べ方の説明。え?4通りもあんの??

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しまいにゃあ決まりはありませんときたもんだ。なんだそれ!

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で、まあ食ってみたんだけど、肉は全然付いてないし、サイゼリヤの辛味チキンのほうがマシでした。
まじ期待はずれ。


それからホテルに戻ったらみんな寝ちゃって(当たり前か)、
ホテルが錦っていう繁華街のど真ん中にあったので、ひとり夜の街に繰り出しました。
キャバクラや風俗のキャッチに声をかけられながら、ひたすらウロウロ。

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テレビ塔がきれいだったなー。

結局コンビニでビールとつまみを買ってホテルに戻り、
かみさんを起こして飲み直しました。

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これクソまず!こんなもん商品化すんなし!マジ切れそうだった!

もうね、糖質オフ系のビールには何度もだまされましたよ。
でも新商品が次々に出るじゃん。だから期待して買うんだよ。
そしてやっぱり騙される。
もう新しいのが出ても絶対買わない。
ビールのうまみっつうのは糖質ありきなんだよ。
いいかげんに気付け、俺。

そう考えると金麦はマジ優秀。
ビールにはもちろん劣るものの、価格帯が同じ第3のビールと比べたら断トツでおいしいもんね。
(はい、名古屋全然関係ない)


翌日は法事が午後からだったので、朝イチで名古屋市博物館ってとこに行ったんだけど、
人気スポットらしくて長蛇の列。
時間もないし結局入れずでした。。。

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仕方ないので近所の喫茶店でモーニングセットを。

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だらだらランチタイムまでいて、あんかけスパも食べました。

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子供たちの中ではやってるお地蔵さんのまね。

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これはコミさんにもらった台湾のおみやげ。リャンカンになってます。

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四筒をツモってこの形。

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政治家って何で名前を音読みにするんだ?本名はその読み方じゃないよね?

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同僚が出産したのお祝いに武蔵小杉に行きました。
帰り道に黄色い看板が目に入ったので吸い寄せられるように入店。

吸い寄せられるようにはウソです。
ほんとは入店前に鬼検索しました(笑)。

19時前の夕飯時にもかかわらず客は2人。
店員もサーファーっぽいおにいさんが1人だけ。
入店すると大きな券売機があってそれは壊れていて、
小さな券売機がカウンターの端にあったのでそこにお金を入れようとすると
店員さんが「お金はこっちでもらいまーす」とのこと。
ややこしいよ!(笑)

二郎系にしては注文から提供までの時間は早く、4~5分程度でコール。
にんにくだけ入れてもらいました。

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ラーメン(小)700円。

ヤサイはほぼ10割もやし。
もやし100%なのかなと思ったら一欠片だけキャベツが入ってました(笑)。
でも注文を受けてから茹でるスタイルなので、茹で加減はいい感じ。
(つまりヤサイマシは注文時に要コール)

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麺は比較的細め。だから提供が早かったのね。ワシワシ食べるってより、プツプツ切れる食感を楽しむ感じ。
若干二郎っぽさには欠けるけど、早く食べ始められるって意味では悪くないかも。

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豚はゴロッとした小さめのものが2つ。

完食はできず、麺もスープも少しずつ残してしまいました。

油は背脂がかなり浮いてますが、そこまでしつこくなく、
しょっぱさも俺はちょうどよかったかな。
カウンターに醤油はないので、濃い口の人はカラメをコールしたほうがいいかも。

味的にはそこまで引き込まれるものは正直なかったです。
新代田の二郎が似たような感じだったかな。
でも値段は普通だし、並ばずに食べられて提供も早いならトータルではありなのかなと。
僕が武蔵小杉に行くことはほとんどありませんが、(今日も生まれて初めて行った)
また行くことがあったら、その時に気が向けば食べに行こうと思います。
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by kimjiyoung | 2014-11-06 00:30 | 雑写・画像 | Comments(7)

もう献血はしない

ちょっと前に新宿をぶらぶらしてた。
夕方ごろ特に予定もなく、夜は誰かと飲みに行こっかなぐらいな感じで。

そしたら献血ルームの人が立っててさ。
ご協力お願いしますって。
で、時間はどれくらいかかるのか聞いたのよ。
そしたら長いのと短いのがあって、1時間と1時間半とか言ってたっけな。

いやー、いくら予定ないっつっても1時間は割けないよ。
1時間あったらいろんなことできるじゃん。
割けて20分だな。

一応、何かもらえるのか聞いたのね。
そしたらカロリーメイトだって。
やんないでしょ。1時間とられてカロリーメイトじゃ(笑)。

だからごめんなさいっつって、引き続き新宿をぶらぶらしました。


若い頃はよく献血してたんだよね。
でも今考えたらあの頃は暇だったんだな。
バイトがない日はやることなくて、何かしようと思えばカネが出てくし、
図書館や献血ルームによく行ってた。
献血すると誰かの助けになれてるってことで気分も良かったしね。
つまり今はそれよりも自分の時間を確保するほうが
ずっと大事になったってことなんだろうな。

だから献血ルームの職員みたいな人は血が足りてないっていつも言ってるけど、
そうでもねえんじゃねえかなと。
昔の俺みたいに暇でカネないやつか、
カロリーメイトむちゃくちゃ好きなやつじゃなきゃやらんじゃんね。
それじゃ足りないってんならもっとメリット増やすだろうから。

つうわけで僕は今後も献血をしないでしょう。
おしまい。
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by kimjiyoung | 2014-11-05 20:14 | 雑記・エッセイ | Comments(0)