<   2013年 05月 ( 18 )   > この月の画像一覧

ちょっと日にちが前後しますが、先週末は熊谷でライブでした。

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諸事情で車が使えず、電車でGO。

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片道2時間強。酒とつまみ買って電車乗るんだった。

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まもなくサウンドチェック。

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TAMAのこのタイプのタムホルダーほんと嫌い。マンゴツ動いちゃうんだもん。
使ってるドラマーがボルトしめすぎたり、しめたままグリグリ動かすからだろうけど。

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そして楽しみにしていたこちらの店へ。

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店主はがんこラーメンで修行をした方だそうですが、ばっちり継承してましたね。
むちゃくちゃおいしかったです。

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HOTDOGのレコ発でした。こんなメンツ。

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なんでみんなステッカー貼ったり落書きしたりするんだろ。
俺やりたいと思ったことないけどな。

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セットリストを書き直しまくったらこんなことになった。
しかも本番このとおりにやらなかった(笑)。


HOTDOGのライブ、すごくよかったです。
勢いだけのバンドは好きじゃないんだけど、彼らのライブには躍動感がある。
これ重要だよね。
アキラ君も体小さくてスティックも軽いのにドラムはすごいパンチ。
Daytripperはまたドラムが変わってたけど、今までで一番よかったし、
S.M.Nのドラムの人はセッティングとグローブが完全メタル仕様でしびれました。

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またよろしくお願いします。



このあと事件が起こりました。
ヤマさんと立ち話をしていたらうっかり終電を逃し、
最寄り駅の一駅手前まで行くのに3時間かかるという大失態。
1分の油断で1時間のロス。
ガチ反省しました。。。(o_o)
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by kimjiyoung | 2013-05-31 09:26 | バンド・音楽 | Comments(2)
今夜は3度目となる、ちよんブログのオフ会がありました。

メンツは、長いことちよんブログを愛してくれているBASSUIのヤマゾエ君、
最近はもうあまり読んでないんじゃないか疑惑のLEXTミノリ、
そして元マイビューTAKAの妹であり、ヤマゾエ君の大学の後輩であり、
ちよんブログバージンのナツキちゃんをゲストに招きました。

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場所はいつもの渋谷。ヤマゾエ君のお友達(写真中央)の店で。


遅い時間しか都合が合わなかったので短い間でしたが、
とっても楽しくて素敵な時間でした。

お店もすごくよかったですよ。
俺にはちょっとおしゃれすぎたけど(笑)。

食べログ「渋谷 KOiBUMi」


昔はさ、少しでも嫌なこととか問題があったりしたら、
それとひとつひとつしっかり向き合って解決しなきゃダメだと思ってたの。
先送りにしたり、逃げたりしちゃダメだって。
もちろん、避けずにぶつからなきゃならないこともあるけど、
悩んでもしょうがないことだってあるじゃん。
好きな人とおいしいもの食べて飲んで笑って、
「まあいっか、そんなこと」って思えたらいいじゃんっていう。
今夜は俺にとってそんなひとときでした。
みんなにとってもそうであったことを願います。
また集まりたいね。


業務連絡:過去のエントリーを一部修正しました。
なぜパンクベーシストは指弾きをしないの?
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by kimjiyoung | 2013-05-30 02:18 | プライベート | Comments(2)
KAT-TUNの亀梨君がテレビで

「バスタオルは1度使ったら洗濯する。30枚くらいは家にある」

と言ったとかで、ネット上で議論が展開されている。

こういった育った環境によって正解が異なる話というのは盛り上がるものだ。
まったく別のことなのに、それぞれが「当たり前」だと思ってるから。

ほかにもジャンケンのかけ声とか(俺は九州の「どっこいし」が好き)、
「どれにしようかな天の神様の言うとおり」のあとに何を言うかとかね。
バスタオルの話も同じようなもんだと思うよ。
見えない雑菌がどうとか、本人が気にならないならいいじゃん。
3回使ったら洗濯する人が、毎回洗濯する人より明らかに臭うってことでもないだろうし。
例えばバスタオルは毎回洗濯するけど、シャワーは2日に1回でいいって人もいるだろうし。

ちょっと話変わるけど、あのソファーには雑菌が何億っているとか、
PCのキーボードは便座より汚いとか、あれマジでどうでもいい。
いちいちリアクションしてる奴死ね。

でさ、みんなが「俺はこうだよ」、「へー、そうなんだ」っていう報告をし合ってるだけなら
思う存分すればいいんだけどさ、
なんかこう、「いや、毎回洗濯するでしょ。何回も使うなんて不潔」だとか、
「洗った体に付いた水を拭き取るだけなのに毎回洗うなんて資源の無駄遣い」とか、
自分と違う生活スタイルの人を否定するみたいな感じになってるのはよくないよね。

それでこの問題に関して言うと、毎回洗濯派がやっぱり強い。
だって清潔に越したことはないじゃん。
だからここぞとばかりに強く出てる毎回洗濯派はちょっと感じ悪いね。
あれに似てるよ。
芸能人の誰々がかわいいって言ったら「いや、あれブスでしょ」って言ってくる奴。
かわいい、ブスなんてそれぞれの感覚のはずなんだけど、
なぜかブスって言ってるほうが見る目があって上みたいなさ。

繰り返しになるけど、周りを不快にさせるほど臭いを発したりしないかぎりは、
何回でも使ったらいいよ。
気になる人は毎回洗濯機回せばいいし。
ただしそれに関して他人を批判したり、正義ヅラをすんな。

ちなみに俺は一度使ったら物干しに吊るして乾かしてから、
次に洗濯するタイミングで洗っちゃいます。
そうすれば何年使っててもイヤな臭いがしないから。
ただ自分がそのほうが気持ちいいからそうしてるだけで、
何度か使う人を汚いとは決して思わないよ。


※追記

「乾かすだけで何度も使うなんて信じられない」って人には、
洗面所に掛けておく小さなタオルも一度手を拭くたびに洗濯してるのかと聞きたいね。
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by kimjiyoung | 2013-05-30 01:04 | 雑記・エッセイ | Comments(0)
ちょっと前にtwitterで、

「政治家じゃなきゃ政治に口出しちゃダメなの?
音楽やってなくても音楽について思ったこと言っていいし、
スポーツやってなくてもスポーツについて言いたいこといっていいじゃん!」


的なことを言ってる人がいた。(うろ覚えなのでだいぶ改変してあります)

もっともだと思う。
自分がやってないことについては何も言えないなんて無茶苦茶だし、
そもそも政治家も音楽家もスポーツ選手も、
専門家じゃない人を認めさせてナンボの職業なわけじゃん。
玄人受けしたって成り立たない。

もっと言うと、そのジャンルに興味がない人は文句も言わないじゃん。
あれこれ言う人こそ、そのジャンルに興味を持ってる、
もっと分かりやすく言えばお金を落としてくれる人なわけ。
だからなおさらあれこれ言う人を邪険にはできないんだよね。
昔ドミノピザでバイトしてた時に経験したんだけど、
クレームを入れてくるのは基本的にヘビーユーザーだったもんな。

ただそうなんだけどさ、そうなんだけどまあ言い方もあるよね。
やっぱ評論家気取りっつうか、当事者からしたら
「テメエに何が分かんだコラ」と言い返したくなるようなことも多いから。
誰に上からもの言ってんだみたいなさ。

でも考えてみたら上からもの言っていいんだよ。
投票権を持ってるのは国民だし、
お金を払ってライブや試合を見に来てくれるのはお客さんだもん。
その人たちのほうが立場は上なんだ。
だから好き勝手言っていい。
それで気持ちよくなれるなら存分に評論家を気取ってもらって結構。
言わばそれがその人の楽しみ方なんだから。

だから評価を受け取る側も、いちいち凹んだりしてちゃダメだし、
冷静に判断して正しく受け止めなきゃダメなんだよね。
そして一番まずいのは、アンチを気にしてブレること。
自分のスタイル、システムがある人間は強い。
逆に弱い人間は小さなことに一喜一憂するだけで次につながらない。

何か行動を起こせば賛否両論あって当然。
好みってものがある以上、100人を100人とも納得させることなんてできないんだから。
それに好評っていうのは得てして本人の耳には届かないものだよ。
炎上でtwitterをやめちゃう芸人に対して有吉さんが、
「どうして物言わぬ支持者の存在に気付けなかったんだ」みたいなことを言ったらしい。
仕事にしてもそう。
頑張ってきちんと仕事をこなしてもなかなか褒めてはもらえない。
ただたまに失敗したら、そのときはしっかり叱られる。
そういうもんなんだよね。

改善することとブレることって紙一重だし、
自分のスタイルを貫くのと意固地になるのも紙一重。
ただその違いは意外とはっきりしてる。
自分では正しいと思ってるのにビビって変えたらブレてるってことだし、
自分では間違ってると分かってるのに癪に障るからって変えなかったらそれはただの意固地。

結局自分では分かってる。
結局は自分を信じられるかどうかなんだよね。
そして自分を信じるためには努力の積み重ねが必要。
他人と信頼関係を築くためだけじゃないんだよ。
自分に対しても同じ。
「よし!今日から自分を信じる!」っていう決心なんかじゃどうにもならない。

日々の努力だけが人を成長させるっていうのは、そういう意味なのかもしれないね。
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by kimjiyoung | 2013-05-26 01:31 | 雑記・エッセイ | Comments(0)
ちょっと前にtwitterで、
「ガソリンスタンドを何て略すのが正しい?」ってことが話題になってました。

・ガソスタ
・ガススタ
・スタンド


主に出てたのはこの3つかな。
業界ではサービスステーションの略で「SS」って言うらしいんだけど、
全然一般的じゃないので外します。

中には「僕は『エネオス』とか『シェル石油』って感じで会社名で言いますね」とかいう
浮世離れした意見もあったんだけど、略語の話してんだバカすっこんでろ論外。


で、結論を先に言っちゃいますけど正解は「ガソスタ」ね。

まず略語っていうのは、別の意味に取られないようにしなきゃならないのね。
居酒屋の「やる気茶屋」のことを「やる気」って略す奴がいるけど、
「やる気」って言葉は別にあるから。
つーかそもそも略せてないし(笑)。
「やる茶」が正解。
同じ理由で「スタンド」はアウト。
一番重要な「ガソリン」の要素が入ってないんじゃ、さすがにちょっと弱いよね。


次に「ガススタ」がなんでダメかだけど、
ガススタ派の主張は

「ガソリンが切れたとき『ガス欠』って言うじゃん。『ガソ欠』って言わないよね?」



「ガソリンスタンドは和製英語で、正しくは『ガスステーション』だから」

の2点なんだけど、(「gas」には「燃料」っていう意味がある)
まず今話してるのは給油所の呼び方で、燃料切れの話してなくない?
それとお前は普段の会話で「ガスステーション」って言ってんのか?
それなら認める。
ただしその場合でも「ガスステ」だけどな!(# ゚Д゚)

そんな貧弱な理論で俺に噛み付いてきた勇気は讃えよう。


給油所のことぐらい好きに呼べばいいよ。
ガススタでもいいし、スタンドでも状況を考えれば十分通じるし。
ただ自分が言い慣れてるだけのことなのに、
それがさも正しいかのように言うのはやめたまえよってことだ。
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by kimjiyoung | 2013-05-24 09:46 | 雑記・エッセイ | Comments(0)
バンドメンバー脱退についての公式発表を見ると、必ずと言っていいほど
「メンバー、スタッフと何度も話し合った結果」と書いてあるけど、
あれ大体ウソだから(笑)。

実際には自分から抜ける場合は本人が、クビにする場合は残りのメンバーが長い間考えて、
「もう結論は変わらないな」ってとこまで来た時点で初めて全員で話をすることになる。
そしたらすぐに「そっか、じゃあ仕方ないね。今後のスケジュールどうする?」ってなるのが普通。
だから、かかって10分とかじゃない?
いつ発表するかとか、どのタイミングでメンバーチェンジするかとか、
その辺のことはある程度話し合うとしても、
辞める辞めないについて「話し合う」ってことはないんじゃないかな。
何だったらそのあとに入れるメンバーとか、入るバンドまで確保しておいてから話を切り出したりもするしね。
そうなったらいよいよ話し合うもクソもないでしょ(苦笑)。

じゃあ仮に辞める辞めないについて話し合うとしたらだよ。
「俺さ、このバンド辞めようと思ってるんだけど、みんなどう思う?」って言われたとして、
もう心が離れてるメンバーとこれから先長い間やっていけると思うかな?
「お前をクビにしようと思ってるんだけど、まだやりたい?」って聞かれたとして、
それでもまだやりたいとか言うようなプライドの低い奴いるの?

話を切り出す時点で心は決まってて、
話された側もそれを受け取るしかないって状況がほとんどだと思う。

じゃあ何でそんなウソを書くのかっていうと、

「当事者たちができるだけのことをやった結果なんだから、
外野はこれ以上ギャアギャア言うなよ」


ってことだと思うよ。

まあ、もちろん例外はあるだろうけど、
お約束的に書かれてることのほうが多いのは間違いないね。

あと「決してケンカ別れなどではありません」とか強調するのも謎。
別にケンカ別れでもいいし、そうじゃないとしてもわざわざ書く必要なくない?
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by kimjiyoung | 2013-05-23 09:57 | バンド・音楽 | Comments(2)

脱根性=根性不要?

昨日目にしたこのニュース。

"脱根性バレー"で歩み始めた新生男子バレー代表

俺も効率が悪くて結果にも結びつかず、やってる気になるだけの練習や方法は嫌い。
スポーツの経験があまりない俺だけど、きっとすごくいい監督なんだろうなと思った。
ただ前にも書いたけど「叱るのは悪、徹底的に褒める」とかを賞賛してる人の多くは
ただ根性入ってないだけの奴なんじゃないかなって気がしてならないのね。

男子バレー代表の選手たちも、このサトウ監督自身も
「根性」を重視した方法で長い間取り組んできて、
「これだけじゃどうにもならないんだ」って気付いたってことじゃん?
ピンチの時にぐっと踏ん張れる力が根性や負けん気で、
そんなのはあって当たり前だと。
最初から甘ったれてる奴が「根性なんて意味ない」って言うのとは全然違うわけ。

この記事を書いた記者が言わんとしてることも
「根性なんて要らないよ」ってことではないと思うんだけど、
なんか自分の都合のいいように捉えてる読み手も多いんじゃないかって気がした。
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by kimjiyoung | 2013-05-23 09:17 | 雑記・エッセイ | Comments(0)

20130521 雑写

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先々週ですが、今シーズン初試合でした。競り負けた!

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TAMAのこのタイプの止めネジ、上下がどっちか分からない。

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基本はこっちだと思ってる。

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フェルトが足りてない感じのときはこっち。

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先週木曜日のライブ。

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J-BOYzのセットリスト。ライブを初めて見たけどすごかった。

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ジュンジ君、誕生日おめでとう!BB大好きです!

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J-BOYzのキャップをゲット。

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これ面白そう。1万円なら独身男女は行ってみてはいかがか。

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by kimjiyoung | 2013-05-21 08:58 | 雑写・画像 | Comments(0)
6年前にSNSに投稿したら某麻雀プロに否定された内容なんだけど、
ふと思い出してどうしても納得がいかないので再投稿。


麻雀には「九種九牌」(きゅうしゅきゅうはい)と呼ばれるルールがある。
「配牌で一九字牌が9種以上あるとき、流局を宣言出来る」という
中国伝来の途中流局ルールで、九種九牌を宣言するしないは自由。
簡単に言うと、手がクソすぎる場合は一度場を流すことができるというもの。

ただこの「クソ手」というのは
最も有名な役満である国士無双を狙いやすい形でもあるため、
しばしば「八種十牌あったから国士に向かった」や、
「七種七牌から国士無双をアガった」と表現されるのだが
それは誤りなのではないかというのが僕の主張である。



大学生のときに読んだ麻雀の本に、
九種九牌は「配牌で『九』種類のヤオ『九(チュー)』牌がある状態」
つまり、『九種ヤオチュー牌』の略語だと読んだ。

「ヤオチュー牌が何種類と何枚あるか」ではないと。

なので八種九牌はいいとしても、九種十牌とかはおかしい。
「九牌」の部分は本来変動しないのだ。
理屈としても、場を流すのには何種類あるかが問題で、
何牌あるかは関係ないから(国士に向かうときもほぼ同様)
『九種九牌』の二つ目の『九』は、
「ヤオチュー」の「チュー」であるというのが正しい。

ただ多くのプロ雀士が前述のような間違った使い方をしているのがすごく気になる。
プロとして用語は正しく使ってほしい。


※参考「九種九牌は正式には九種幺九倒牌(チョーチューヤオチョータオパイ)」
http://www9.plala.or.jp/majan/nagare02.html

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by kimjiyoung | 2013-05-21 00:15 | 雑記・エッセイ | Comments(0)

ちよん的ドラマーbot

最近twitterで「drummer_bot」ってやつをフォローしました。

まあ面白いものもそうでないものもありますが、
出てくるドラマーの半分ぐらいが俺の知らない人(笑)。
もう何年もドラマガ買ってないしな。。。

僕もドラムを叩いて20年になるので、
今までいろいろなドラマーの方にドラムを教わったり、セミナーに行ったりしました。
教則ビデオや教則本ではなく僕の耳で直接聞いた言葉に限定して、
印象に残っているものを書いてみます。


■村上“ポンタ”秀一さん

(越後湯沢での合宿中に)
「こんな所にまで来て練習してちゃダメ。せっかくなんだから遊ばなきゃ。
うまい酒飲んで、いいおねえちゃん抱かないといいドラムは叩けないよ。
俺はさっきプールに浮かびながら景色見てたら3曲出来た」

(据え置きのドラムセットのセッティングがメチャクチャだったので、
スタッフがセッティングを直そうとしたところ)
「そのままでいいよ。シンバルも1枚あればいい」
(からの超絶ドラミング)

「ドラムに叩かされてる奴が多すぎるね。
俺はセットに座るとき、ドラムに一発蹴りを入れてる」

「『ポン』とか『ドン』なんて音はただの結果で排泄物と一緒。
大事なのはその音を出すまでの呼吸なんだよ」

「本物の4ビートは黒人にしか叩けない。
だから俺はジャズ叩きながら心の中で『イーンチーキ、イーンチーキ』って歌ってる」


■つのだ☆ひろさん

「ドラムを叩きながらその曲のボーカルパートを歌うことは大事。
歌うときに使う筋肉の動きがドラムにも影響して、ドラムも歌ってくれる」

「大きな音を出そうと思ったら力を入れるんじゃなくてスティックを大きく振る。
同じ時間に長い距離を動かそうとしたら速く振らなきゃならない。
その時に生じる移動エネルギーを利用する。
パワーと思いきやスピード。ただ力を入れるだけでは音が濁る」

「よく練習のし過ぎで手にマメが出来たとか腱鞘炎になったって人がいるけど、
それは偉くも何ともない。
手にマメが出来るのはグリップが悪いだけ、腱鞘炎になるのはフォームが悪いだけ」

「ヘッドの交換時期は、いい音がしなくなったら」

「日本の音楽が急速に発展したのは映像が入ってきてから。
それまではレコードだけだったから、どう演奏してるか想像するしかなかった。
よくバンドで演奏してるのにメンバーを見てないドラマーがいるけど、
耳で合わせようと思うと、聴いた直後に叩いても一瞬遅れる。
体の動きを見ていれば音が出るまでの軌道が見えるから、それに合わせれば簡単。
耳じゃなくて目で合わせるんだよ」


■鶴谷智生さん

「歌に聴き入れさせるドラムこそがいいドラム。
『このドラム上手いな』と思わせちゃった時点で歌を邪魔してる」

「クリックを聴いて叩こうとするとどうしても少し遅れる。
曲は自分が引っ張っていて、クリックがぴったり付いてくるぐらいのイメージで叩くように」

「テンポが速い曲を叩くときは重心を後ろに置くイメージ、
遅い曲は音までルーズにならないようにシャープに叩くことをイメージする」

「ドラムは自転車と同じ。何年か乗らなかったぐらいで乗り方は忘れない」

「とにかく続けてください。続けていれば何かあります」


■宮脇“JOE”知史さん

「『ドラムとベースでリズム隊』だと思ったことはない。リズムはバンド全体で作るもの」

「バンドをやっていると『あいつ楽器上手いけどムカつくからクビにしようぜ』ってことがある。
でも逆だと『あいつ楽器下手クソだけど面白いから誘おうよ』となるから面白い」


■梅沢康弘さん

「よく『両手両足がバラバラに動くのはすごい』と言われるけど、
誰でも歩きながらアイス食いながら電話できるじゃん」


■五十嵐公太さん

「ドラムのチューニングは音程だけじゃなくて、
各ボルトにかかってる力も手の感触で確かめながら合わせると上手くできる」

「クリックに合わせて叩くのが苦手な人は電子音だと思わずに、
黒人がゴキゲンにステップ踏みながらカウベルを鳴らしてるのを想像して、
それに合わせるつもりで叩くといいよ」


■長野祐亮さん

(某オーディションの前に相談に行ったとき)
「今テンパってるでしょ。テンパってる奴とは誰もバンドをやりたがらないよ」



皆さんにも何か感じていただけたら幸いです。^^
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by kimjiyoung | 2013-05-20 19:26 | バンド・音楽 | Comments(0)