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LEXTに加入しました

このたびLEXTというバンドに加入することになりました。

Beach Party Records

今年の8月に前任のドラマーが急遽叩けないライブが出て1本ヘルプをやったんですが、
以降の活動も難しい状況とのことで、何度か話し合った末、加入を決めました。

メンバーは、唯一のオリジナルメンバーでありソングライターのゲン君(Gu)、
MATTERやTHE FANGSでも活動中のニシダ君(Ba&Vo)、
そして今回一緒に入ることになったミノリ(Gu)です。
僕とミノリはPSYCHO FOOD EATERSでも一緒に演っていて、
LEXTで演ることになったのもそのつながりがきっかけですね。

ライブもバンバンやりますよ!


■11.05(mon) at 渋谷 GAME
ICE GRILL$ TOUR 2012 NO TRIGGER JAPAN TOUR 2012
w/NO TRIGGER(from US)/VELOCITY/SKALLHEADS/SWANKY DANK
open/start 18:00/18:30 adv/door 2500yen/3000yen

■11.18(sun) at 熊谷 BLUE FOREST
stazz night-VELOCITY Release TOUR-
w/VELOCITY/APRIL FOOL/ENSLAVE/HIGH THRASH GIRL/
I think/MAKE IT LAST/RAT CHILD

■11.25(sun) at 横浜 GALAXY
LEXT presents "Second coming"
w/NOISE CASPER/TARAIRACCA/FAT HERO/
HIGH THRASH GIRL/SUNNY BRANCH

■12.08(sun) at 横浜 GALAXY
TBA

■12.15(sat) at 大阪 新神楽
VELOCITY "NEVER LOOK BACK" release party
w/VELOCITY/I think/FIVE NO RISK/
SPIDER CABINETS/MARGALINE/THE ANTS



というわけで、TV-ADDICTIONSともどもLEXTをよろしくお願いします。

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(L to R)GEN IMADA(Gu),Kim Ji-Young(Drs),Minori(Gu),YUSUKE NISHIDA(Ba&Vo)

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by kimjiyoung | 2012-10-31 09:14 | バンド・音楽 | Comments(4)
TV-ADDICTIONS、土日は京都と滋賀でライブでした。

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ゴキゲンに運転中。

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いつも忙しそうなサトシさん。このあとに悲劇が起こるとは知る由もなく…。

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U-STONE miniに到着であります。

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この日の楽屋はここ(笑)。

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VOLL(SCREAM)が顔を見せに来てくれました!

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サウンドチェックを終え、ラーメン店に。恐竜の骨を使ってるらしいです。

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いわゆる京都ラーメンという感じ。ごちそうさまでした。

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パチンコ依存は誰にでも起こりうる問題です。

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3つ目は俺もあるな。ていうかギャンブルやってたら当然なんじゃ??
とにかくみんなも気を付けよう!(笑)

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この日でBALZACとの共演も一旦終了。
(サトシさんが泣いているのは携帯電話を紛失したためです)


BALZACとライブを3本やって、たくさん勉強させてもらいました。
4人ともめちゃくちゃ優しいです。
また一緒にできるように、もっと修行してきます。

この日に初対バンしたVibedredもすごくカッコよかったです。
噂に違わぬ実力と素敵なステージでした。

この日は打ち上げもなく、ライブ後すぐに移動。
車を走らせること30分。

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ここに来ちゃうよねー。

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しかも朝9時まで営業!滋賀の人どんだけ飲むの?(笑)

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そして翌朝、会場近くの定食屋でとんかつ定食。

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からしをくれと言ったら置いてないって言われたんだけど、
関西はとんかつにからし付けないのかな?

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ライブスタート。この日は昼からのお祭り。

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豊橋のポタリってバンドがイカしてました。FEEL FLIPの2人も交えて意見交換会。

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ドラムの茄子川ちゃん。見た目はかわいいけどドラミングはクソ男前。

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トシもパワーアップしてたなー。轟音。

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打ち上げイェイ。

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ドラマー大集合。配置決めをしています。

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てっくんが立っちゃってアフロくんが写ってません(笑)。

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撮り直し!


楽しい楽しい2日間でした。
お客さんにも楽しんでもらえたかな。

さて、次回のライブは…決まってません(苦笑)。
TV-ADDICTIONSとしての年内のライブはこれで一旦お休み。
また来年お目にかかります。

僕個人的にはまた追って別の報告がありますので、
このブログやtwitter、facebookなどをチェックしてくださいねー。
お楽しみに。
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by kimjiyoung | 2012-10-30 09:32 | バンド・音楽 | Comments(0)

20121019 Live at 下北沢ReG

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金曜日はこれでした。


6月から地味に続いていた勝手にレコ発シリーズ(笑)の東京編ラスト。
今回は僕が声をかけさせてもらったTOO CLOSE TO SEEとSKALLHEADZが出てくれたんですが、
両バンドともいやもうほんとにナイスライブでした。
トゥークロなんて見たの何年ぶりだっけな。
宮くんのドラムがなぜかクソ上手くなっててマジびっくりした。
(機材も全部新調してたしww)

SKALLHEADZはPSYCHO FOOD EATERSのサポートをやってるときに何度か一緒にやってて、
すごく好きなバンドなんですよね。
曲いいし、演奏力高いし、英語上手だし、ホーンの2人華あるし、
もっと人気あってもいいんじゃない??(笑)

僕らはトリの50分尺を頂き、たっぷりやらせていただきました。
まあなんといってもアンコールですね。
SKALL HEADZのようこちゃん、みずほちゃん、
そしてハヤトをゲストに招いてのBE ALIVEは感激でした。
ライブ中に泣きかけたのはいつぶりだろう?
バンドを続けてると「俺、いつまでこんなことやってるんだろ」って思うことがよくあります。
でもそれを30回思う間に1回ぐらい
「バンドやっててよかったな」って感じられる時があるんです。
それがこの時だったな。
今回もベースアンプの裏でカメラを回してたんですが、
帰ってそれ見たら、アンコールの時の俺のニヤケ顔クソ気持ち悪かったもんね(笑)。

マーサスと共演してきた「厳しい業界」も、これで一区切りとなりました。

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打ち上げ!やっと共演できたハヤトと、ネルシャツが似合ってるヤノック!(笑)

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タケさん(ZOMBISTARZ)も見に来てくれました!
中央はSHACHIリスペクトのミキちゃん from SKALLHEADZ。

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お決まりの、ドラマー大集合!

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僕にとっては、この写真を撮るためにこの日があったようなものです。
また一緒に演りたい!

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危ないヤツを配ってまわるマーサス山根さん。

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始まっちった。

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僕がTV-ADDICTIONSに加入したきっかけになったのは、このお二人。
今は別々のバンドですが、いつか絶対一緒に演りたい大好きな先輩ギタリストです。

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トゥークロと佐竹くん!
多くは語らなかったけどいろいろ思い出して感慨深かったよ!(笑)

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最後は最近仲良くしていただいているこの方。
石丸さん(スキンヘッドロードランナーズ)。



さてさてTV-ADDICTIONS、年内のライブは残り2本となりました。


■2012年10月27日(日) at 京都U-STONE mini
「Halloween! Night of Evil Legened TV Freaks」
BALZAC 1st.ALBUM『THE LAST MEN ON EARTH』リマスター盤発売記念先行ライブ
&TV-ADDICTIONS 『TV VICTIMS’ REQUIEM』 release Tour

BALZAC
Vibedred
THE CyCOpaTh
TV-ADDICTIONS

OPEN 17:30 / START 18:00
ADV 2500yen / DOOR 3000yen

※BALZAC 1st.ALBUM『THE LAST MEN ON EARTH』
リマスター盤会場先行発売実施


■2012年10月28日(日) at 滋賀U-STONE
SKA FREAKS presents 「Freak Me Out vol.2」

SKA FREAKS
Smash up
PINKLOOP
FEEL FLIP
OVER LIMIT
SKAFF-LINKS
THE AUTOCRATICS
TNX
ポタリ
THE SWiTCHERS
Danny
DOKI DOKI DOKINCHANG
TV-ADDICTIONS

OPEN 12:30/ START 13:00
ADV 2000/ DOOR 2500



チケット予約はこちら
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by kimjiyoung | 2012-10-23 19:47 | バンド・音楽 | Comments(0)

TV-A通信2012年10月特大号

撮り貯めした写真を中心に、最近の活動を振り返ります!

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10月のライブに備えて洋楽バンTを追加購入。

僕なりにチョイスのこだわりがあって、
METALLICA、MXPX、RANCID、Ramones、NIRVANA、SEX PISTOLS、
Slipknot、Led Zeppelin、Jimi Hendrixあたりのベタ中のベタは避けてます。

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10/4(木)は高田馬場でスタジオライブでした。

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DWのキットを

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ぶっ叩きました。(注:顔ほど音量は出ていません)

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PANIC QT'S(from France)のJAPAN TOUR初日でした。

全員楽器を持たずに来日、ドラムの人なんてスティック2本しか持ってきてなくて、
「演奏中に落とすかもしれないから予備のスティックを貸してくれ」と言われて貸しました(笑)。
演奏ド下手でしたけど、パンチ力はめちゃくちゃありましたね。
PUNK。

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アキラ君も出てました。昔からずっと大好きなドラマー!

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もうこんなのも出来ちゃってるのね。
カラオケぐらい誰か誘って行こうよ。

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そして10/8(月・祝)はUNIONWAY FEST!

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韓国からThe Strikers。
昔は全然よくなかったけど、ほんと成長した。

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ALL OF MEも復活2本目!貫禄のステージングでしたね。

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ベースのヤマザキさん。ベースはうねるし、コーラスは鳴る。

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タクマ(FHOOTERS)とヤノック(SKALLHEADZ)を捕獲。

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僕らはサイクロンのトリでした。見に来てくれたみんな、ありがとう!

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トモ(BADDHIST)も応援に来てくれました。
しかしタクマはいっつもこの顔だなー(笑)。

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SHACHIも一夜かぎりの復活でした。少ししか見られなかったけど感激。

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カオルさんらと軽く打ち上げ。

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100バンド以上が3日連続でライブをするっていう凄まじい規模のイベントでした。
参加できてマジ光栄。

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そして翌日、残った韓国チームのみんなに会ってきました。

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韓国UNIONWAYのボス、チョノ。ベストフレンド。

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カメラ担当のジュランちゃん。めちゃきゃわいいです。

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アキとも会えました。マジですごい奴です。

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このカタカナを使って逃げるのは安直でしょ。嫌い。

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その週末、10/13(土)は名古屋でライブでした。

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パスがかっけぇ。

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愛するメンバーたち。

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先日UPした動画はこれで撮りました。

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いつ見ても美しい俺のセッティング。

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食事をしに行きます。しかしリョウジさんはほんとカッコいいなー。

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新名古屋名物(?)のあんかけスパゲティーなるものを。

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僕はプレーンのレギュラーサイズを注文。(380円)
トッピングやサイズ変更も自在です。

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このときに発覚したのですが、
うちのバンドはリョウジさん以外全員身長が160cm台です。ちっちゃ!!(笑)

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とってもおいしかったです。

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ライブスタート。

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ライブエンド。

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SKA FREAKSのハッシーがフライヤーを配りに来てました。
10/21(日)の滋賀はSKA FREAK仕切りの激アツイベントなので、関西地方の方は是非に。

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打ち上げスタート。この3人ほんと仲良し。

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BALZACのベーヤンさんと。
めちゃくちゃ優しくてドラムハンパなくて男前で大好きです。

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一緒に出てくれた若手の皆さんと。
メタルコアとかその辺のジャンルだったんですが、みんな演奏もすごく上手で感心しちゃいました。

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ハンマーさん、ありがとうございました!

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それから僕とサトシさん、フサの3人でさらに飲みに行きました。

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一藤だったっけな。とてもおいしかったです。

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翌朝、浜松に向かって出発!

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お疲れのご様子。

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遅めの朝食にはなまるうどんを。

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俺はかけ小2つ。中1つよりつゆが多い気がするのだ。

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到着。

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この日もBALZACが一緒でした。

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ライブが終わって、すぐに帰路に。

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サトシさん、そんなに遠くまで行かなくても(笑)。



さあ、ここまで読んだあなたは、
明日気付くと下北沢ReGに来ているという魔法にかかっています。


■2012年10月19日(金) at 下北沢ReG
「厳しい業界」

MARSAS SOUND MACHINE
TOO CLOSE TO SEE
SKALLHEADZ
MISTY
TV-ADDICTIONS

OPEN 18:00 / START 18:30
ADV 2500 yen / DOOR 3000 yen


6月から続いている勝手にレコ発シリーズの東京ファイナルということで、
ロングセットに恒例のカバー、セッションまでやっちゃうスペシャルバージョンでお送りします!
TV-ADDICTIONSはこれが終わったら年内に関東でのライブ予定はありませんので、
ぜひぜひ見に来てください!

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by kimjiyoung | 2012-10-18 13:26 | バンド・音楽 | Comments(0)
週末のライブにて、先日購入したZOOM Q2HDで自分のドラムを撮ったので晒しage。
1本目が土曜日のZion、2本目は日曜のMESCALIN DRIVEです。
感想、アドバイス等、気付いたことがあればぜひぜひコメントください!




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by kimjiyoung | 2012-10-15 19:18 | 動画 | Comments(0)
中学生のころから知っていて、
本当はドラムマガジンのインタビューで話そうと思ってたことなんですが、
どうやらその機会は訪れない気配がしてきているので(苦笑)、
ここに書いちゃいます。

ずばり、


「音を楽しむから『音楽』」
これは誤りです。



実は「多分そうだろ」っていう憶測を鵜呑みにした人たちが広めただけの
明らかに取り違えた認識なんですね。

「楽」には楽しむという意味がありますが、それは後付けで、
そもそもは楽器をかたどって作られた字。
下が木の台で、上は弦楽器と弓だとか、真ん中の白が太鼓でその両側がバチだとか
諸説ありますが、いずれにしても楽器です。

つまり「楽の音(がくのおと)」で「音楽」なんですね。
「楽しい」っていうのは楽器の音を聞くと楽しくなるってことで、
その字がその意味を持つようになったんです。
「薬」って字も、楽器の音にヒーリング効果がある、
それが派生して「楽」に草冠を付けたのが由来だそうですよ。


「音を楽しむから音楽!みんなもっと楽しもうよ!」とか言うのは
恥ずかしいのでもうやめましょう(苦笑)。
特にバンドマンのみんなは直ちに改めるようにね。
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by kimjiyoung | 2012-10-12 20:49 | バンド・音楽 | Comments(0)
ソウル出張2日目の朝は、ゆったり朝食ビュッフェを愉しめる時間に起きられるわけもなく。。。

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韓国の歩行者信号って、点滅してる時間がクソ長いんです。
青になってちょっと経ったらすぐ点滅し始めるから、焦ってダッシュするじゃないですか、
そしたらずっと点滅したままで、なかなか赤にならないっていう。
10年前に住んでいて慣れてたはずが、すっかり忘れちゃってました。

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こういうのも韓国名物ですね。
なぜ日本語ネイティブに確認して発注しないんだっていう(苦笑)。

メインキャストがバンドマンっていう設定の韓国ドラマがいくつかあるんですが、
PR用のポスターと本編で持ってる楽器が違ったりするんですよ。
日本じゃありえないですが、韓国人はそんなことを気にする人は少ないみたいです。
楽器は楽器だろみたいな。
はっきり言ってそういうとこは嫌いですね。

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韓国は日本より物価の安い国ですが、ガソリンと携帯電話は韓国のほうが高いです。
2328ウォンだから円だと165円ぐらい?
今は円高でそんなに差はなくなりましたが、10年前だと250円ぐらいでしたからね。

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ランチは韓国風のお蕎麦屋さんへ。

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蕎麦にコチュジャンを絡めたもの。おいしいんですよ。

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僕が頼んだのはこれ。魚介ダシの透明なスープにそうめんが入ってます。

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それに青唐辛子の味噌・醤油漬けみたいなものを入れて食るのが至高。


ちなみにすべての会社がそうなのかは分かりませんが、
韓国チームはランチは基本的に全員で、会計は会社持ちというシステムです。

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夜は歓迎会を開いてくれました。

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豚足です。

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キムチチヂミ。

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同僚たち。みんないい人です。

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こっちは新人のほうかな。左のジウンちゃんがかわいいです。

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向かって右が社長、左が室長です。(室長は社長のお兄さん)

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おいしくいただきました!

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ホテルに戻って小腹がすいたので、近くのキムチチゲ屋さんに行きました。

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乾麺を入れて食べるスタイル。値段は忘れたけど安くておいしかった。


あとで聞いて知ったのですが、タクシーの運転手御用達の名店らしいです。


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韓国の思い出の飲み物といえば、このバナナ牛乳。

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レジの前で落としたから、こんななっちゃった。


3日目に続きます。
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by kimjiyoung | 2012-10-08 03:41 | 雑写・画像 | Comments(0)
↓これ読みました↓

なぜライブハウスはバンドに集客を依存するのか?

続・なぜライブハウスはバンドに集客を依存するのか?


この人の書いてることは圧倒的に正しいと言っていいでしょう。
概ね同意です。

特に「お」と思ったのは、

・ライブハウスで演ることにこだわる必要はない
クラブ、スタジオ、ストリート等、やり方は他にもある

・それなりにカッコいいと思えるバンドがプレイしていても、
ライブハウスの居心地の悪さから帰りたい気持ちが勝ってしまう

・バンドのスタッフを彼女(彼氏)にやってもらうのはオススメしない
バンドとスタッフの内輪ノリが強すぎるとお客さんは引く


この辺ですかね。
2番目は僕もよくありますね。
ライブをもう少し見たい気はするんだけど居心地が悪い、
ちょっと外に出たいけど再入場禁止、なら帰っかなって。


実は僕自身、ノルマをガンガン被りながらのライブ活動ってしたことがないんですよね。
高校生の頃は学校の同級生がわんさか見に来てくれたし(コピバンでも余裕で100人超え)、
大学を中退してからも大学の友達が見に来てくれた。
それから韓国に渡るのでライブ活動は1年半ぐらいせず、帰ってきてからは
ノルマのかけられたイベントにはほとんど出演せずに済むバンドでプレイできています。
それから6、7年ずっとそんな感じでやってこられたので。
だから今まで「なぜライブハウスはバンドに集客を依存するのか?」ってことに関しても
そんなに気にしてなかった。
でもこのtogetterを読んで「言われてみれば確かにそのとおりだな」となりました。

でもね、養老先生の「バカの壁」もそうだし、原発・放射能の問題もそうだけど、
どれだけ正しい説が広まっても現状はそう簡単に変わらないものです。
だからこの「ライブハウス集客依存問題」も解決は難しいんじゃないかなと。
特にバンドマンはみんなバカだから。

結論として、

「バンドがライブハウスを選べ。そうすればダメなハコは潰れて残るべきハコが残る」

となってますが、
騙される奴がいるかぎり詐欺師はいなくならないのと同じで、
バカなバンドマンがいるかぎりクソなハコは残り続けるでしょう。
頭を使わない人間が搾取されるのは資本主義社会の構造上仕方のないことで、
何もバンド、ライブハウスに限った話じゃないですからね。
ライブハウスも商売でやってるんだから、楽して儲かるならそうするでしょうよ。
そこを責める気は僕はまったくないですね。
バンドマンがアホなのが悪いだけだと思う。
金払って厄払いに行く奴とか、占い師んとこに行く奴もこの先いなくならないし。
「どう考えてもおかしい」ってことが平気でまかり通ってる世の中ですからね。

あとは満足度の問題もありますよね。
カネがかかるかからない、ライブハウスのやり方がきれい汚いとかは関係なくて、
バンドが「ライブハウスで演る」っていう事に満足を求めてる以上は、
ストリートやスタジオでライブは演らないでしょ。
目的がそこにはないから。
「○○ってライブハウスで演ってる」、「○○と対バンしたことある」とかが
バンドマンのステータスで、それを満たしてくれるのがライブハウスだから。
ノルマを被ることすら「売れてる先輩たちも通ってきた道だ」って喜んで受け入れちゃう。


レコーディングや音源の売り方(配り方)もここ数年で変わってきてるように、
ライブのやり方も変えていかないとダメかもね。
ただ現状が変わるのはずっとずっと先の話だと思います。
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by kimjiyoung | 2012-10-03 22:45 | バンド・音楽 | Comments(0)

いいライブとは何なのか

TV-ADDICTIONS、10/4(木)は高田馬場音楽館でスタジオライブです。
フランスのPANIC QT'SってバンドのJAPAN TOUR初日だそうです。
僕自身もスタジオライブは初。(だったと思います)
お暇な方は是非に。御意に。

そのあとも10月はライブが目白押し。

TV-ADDICTIONS LIVE SKD48

しかもこのツアーが終わるとしばらくライブがないかもしれないので、
見逃し厳禁ですよ。


それでね、ずーっと前から思ってることなんだけど、
ライブの出来とフロアーの盛り上がりって比例すんのかな?
そうだったらすごく分かりやすくていいんだけど、
あながちそうとも言い切れない気がしてる。

演ってるほうとしてはそりゃぐっちゃぐちゃになってくれたらうれしいし、
終わったあとの充実感もあると思う。
でもほんとにそのときがいいライブで、
そうじゃないときは出来がよくないのかっていったら、
そうとも言えないと思うのね。

お客さんが少ないライブでもベストを尽くしてます。
絶対に手を抜いたりしないし、
1人でも多くの人の胸に何かを刻めたらと思って演ってます。
でもそういう日に袖に下がってから「今日はよかったね」とはなかなかならない。
「まあ、こういう日もあるよ」みたいなさ(苦笑)。

おそらくお客さんのほうも、それなりに人が入ってて盛り上がってたほうが、
「いいライブを見た」って実感も湧きやすいよね。
そういう意味でも集客は無視できない。
バンドとしてはあくまで、なるべくたくさんのお客さんを集めて、
盛り上がってもらえるライブをするっていうゴールを目指さなければならないと思う。
でもそれはライブに向けてのことであって、
出番が終わってその日のライブがどうだったかっていうのは切り離して考える必要がある。

ライブの最中もフロアーの反応があまりよくないと、
「あれ?今日の俺たち全然ダメなのか??」と思いそうになるんだろうね。
(俺はならないけど)
そこそこ人気のあるバンドが、たまにアウェーな雰囲気でライブをやると
大体MCでそんなようなことを言うもんね。
「お前らどうした?」とか「もっと来いよ」とか
「こういう雰囲気嫌いじゃないです」とかね。
それ言われちゃうとさ、逆にお客さんが
「え?楽しんでるのにこれじゃダメなの?」ってなっちゃうんじゃないかな。
バンド側は盛り上がってもらえるようにベストを尽くすけど、
それを受けてどうするかはお客さんのもんだもん。

ライブハウスの楽しみ方は自由だってよく言うじゃん。
そのとおりだと思う。
でも得てしてバンド側は盛り上がりを強制しがちになるし、
それを絶対的なバロメーターだと思い込んでしまうんだよな。

俺はほかのバンドのライブを見て、
「何このバンド、半端ねえ」って思いながら
フロアーの奥のほうで無表情で腕組んでるもん(笑)。
そうやって楽しみたい人が大多数の日だったら、
どんだけいいライブしてても客席はシーンとするはず。
それでバンド側が凹んでたら、その都度ブレちゃって次につながらないよね。

でっかいステージで、たくさんのオーディエンスの前でプレイすることを、
僕もまだ諦めてません。
全員が汗だくで拳を上げてる光景を今も夢見てます。
それを実現させるためにも、目的と手段、結果に対しての評価は
一緒くたにすべきじゃないと僕は考えます。
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by kimjiyoung | 2012-10-02 09:51 | バンド・音楽 | Comments(2)

言葉の略し方

単語の略し方に言葉のセンスって出る。
キリンの一番搾りは「ばんしぼ」ね。
これなかなか浸透しないけど俺諦めないから。
カップラーメンは「カップラ」。
焼肉屋でキムチの盛り合わせを頼むときは「キ盛り」で通じるようにしてほしい。
俺たまに言うけど今んとこ100%聞き返されます。

「スケジュール」をのことを「SKD」って略す人いない?
(口で「えすけーでぃー」とは言わないよ。書くときね)
なんか変だなーと思いません?
だって綴りはscheduleだからK入ってないんだよ。
それでも「I love U」みたいな類のあれなのかなと思ってplanetsの三瓶に聞いたんだけど、

「そんな略し方自体見たことない。
そもそもスケジュールを略そうっていう発想がなかった」

と言われた。
あえて略すならschedかなと。
(ちなみに俺はscheって書いてます)
SKDはいかにも和製英語って感じがするし、
今なんかは48付かなきゃ逆に違和感あるし。

そのときに三瓶も言ってたんだけど、
略語は別の単語を連想させちゃダメなのね。
それ結構無視されがち。
居酒屋のやる気茶屋を「やる気」って言う奴さ、「やる気」って言葉は別にあるから。
ありもの持ってきちゃダメなんだよ。
ここは「やる茶」以外ありえない。

Smash upを「スマップ」って言うじゃん。
あれは遊び心あって結構好き。

バンド名の略し方も、俺ならそう呼ばないなっていうのが結構ある。
まずはWith A Splashね。
ウィズスプってよく聞くけど、語感悪くないか?
俺はウィスプ一択だね。
HOT SQUALLがホトスコだったらダサいじゃん。
ホスコがしっくりくるじゃん?
それと同じ感覚かな。
ウィズとも言うらしいけど、
頭にウィズが付くバンドがほかにいたらややこしいから中途半端かなと。

SKALL HEADZはスカへかな。
スカルだと頭蓋骨って意味の言葉でほかでもよく使われてるし、
スカルなんとかってバンドもいるっぽいしね。

ちょっとやっかいなのがSECRET 7 LINEね。
シクセブはやっぱ語感がよくない。
ただこれといった代替案がないんだよね。
セブライ?
これはちょっと強引かな。。。

ちなみにTV-ADDICTIONSは最初ティービーって言ってたんだけど、
上の理屈だとやっぱNG。
テレビもあるし、レーベル名もTV-FREAKだし。
グーフィーの遠藤さんが言ってたテレアドが一番いいかな。
そしたらGOOFY'S HOLIDAYもグーフィーじゃなくてグーホリですね。

ほかにも略語について思うバンドはあるんだけど、
あまり親交のないバンドのことは控えときます。^^;
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by kimjiyoung | 2012-10-01 22:00 | 雑記・エッセイ | Comments(0)