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雨大ッ嫌い!!!

そうそう、これだよ。
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by kimjiyoung | 2006-11-29 17:25 | 画像単発・つぶやき | Comments(0)

イメージ

バンドやってて、
麻雀大好きで、
一人でも毎日酒飲んでて、
バイク乗り回してる長髪のA君と、

フットサルチームをやってて、
ギャンブルは嫌いで、
お酒は友達と飲むのが好きで、
自転車通勤してる短髪のB君。

これだけ聞いて、どっちがいいイメージかって聞かれたら
10人が10人、B君って言うだろうな。
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by kimjiyoung | 2006-11-29 12:59 | 雑記・エッセイ | Comments(8)

吉野家

またまた韓国ネタで申し訳ないのだが、
吉野家は少し前に韓国進出して失敗したらしい。
「早い」、「うまい」、「安い」の三要素を満たす食べ物が
韓国にはすでにあふれていたからではなかろうか。
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これは僕が食べる時の豚丼。
ちなみにこれテイクアウトだからね。
袋から一回出して、カウンターの紅生姜を山盛りにします。

あと、つゆだくで食べる人は
ただ「つゆだくで」って言いたいだけだと思う。
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by kimjiyoung | 2006-11-28 20:07 | 雑記・エッセイ | Comments(2)

自己表現

少し前にこのブログについての記事を書いた。
その時はたくさんのコメントをいただけたし、すごく嬉しかったのだが
アクセス数は一向に伸びていかない。

他のバンドのブログなどを見ても、
ライブレポなど、音楽のことを中心に書かれているものが多い。
あたりまえのことだが。

このブログはといえば、自慢か否定かくだらない話か。――

「面白いな」と思ってくれる人はいたとしても、
「このブログ面白いよ。読んでみて」と
人に薦めたくなるような内容ではないのかも知れない。

多くの人に読んでいただき、
共感してもらえたらうれしいなというのはもちろんあるが、
それで「これは書かない方がいいかな」となってしまうのは嫌だ。
10人に「なんだこいつ」と思われても、
1人が「こいつ面白いじゃん」と思ってくれるとしたら
その1人のために思ってることをそのまま書きたい。――

昔、音楽家である父と口論になったことがある。
父は、音楽というのは、どれだけ多くの人が共感できるものを作るかだ、
自分がいいと思うものを作って、聞きたい人だけ聞けばいいというのは
もはや音楽ではないと言った。

前半部分は父の音楽観であるから否定はしないが、
僕がやろうとしているのは、父の言うところの音楽ではないものだ。

『表現』とは一方的なものだと、僕は思う。
その時の流行や客の好みに合わせて味を変えていく飲食店とは違うのだ。

このブログも同じ。
あくまで自己表現の手段として続けていきたい。
そして自分自身がより魅力的であることで、
たくさんの共感を得られるようになりたいと思う。
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by kimjiyoung | 2006-11-28 10:43 | ちよんブログ関連 | Comments(0)

ナルシスト

正しくは「ナルシシスト」らしいんだけど、
それはどうでもいいや。

俺、自分大好きです。
俺のこと少し知ってる人なら大体わかってると思うけど。

昨日、甲府でライブだったんだけど、
楽屋で鏡をじーっと見てる俺に向かって、
ベースの高木さんが一言。

「俺、チヨンさんほどのナルシストは見たことないわ」――

それで考えたんだけどね、
俺が自分のこと好きなのは、
「こういう自分になりたい」っていうビジョンを持って
それに向かって努力した結果だと思うのさ。
だから昔の自分は嫌いだし、消したい過去もたくさんある。
当然、今の自分にだって嫌なところは多いけど、
自信を持てるっていうのは、そういう理由なんじゃないかなと思う。

だから「自分に自信が持てない」っていう人は、
なりたい自分に近づく努力、
自分の欠点を補う何かを手に入れようとする努力を
怠ってるだけなんじゃないかなって。

『自分のこと好き』って堂々と言える自分が大好きなちよんでした。
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by kimjiyoung | 2006-11-27 10:41 | 雑記・エッセイ | Comments(2)
6分でわかる音感テスト

<やり方>
似たようなメロディが2つ流れます。
2つとも同じだと思ったら緑のボタン「Same」を
違うと思ったら赤のボタン「Different」を押してください。

ちなみに僕の正解率は75.0%。
俺って音感悪いのね。。。

みなさんも是非やってみてください!
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by kimjiyoung | 2006-11-24 15:43 | バンド・音楽 | Comments(3)

イントネーション

僕は一応ですけど、バイリンガルです。
でもまだ1.8ヶ国語ぐらいのレベルなんで、勉強は続けていますが。

僕は日本で生まれて、韓国語は学校である程度習ってはいましたが、
2001年の12月に韓国に行くまでは、ほとんど話せませんでしたね。
(ボビー・オロゴンさんの日本語よりも、ちょっと下手なぐらいでしょうか)
むこうで合宿生活をしながら、どうにか覚えたって感じです。

今は韓国語を使ってお金を稼いでるわけですが、
韓国語を勉強してる人がよく言うことで、いつもひっかかるのがこれです。

「イントネーションは大体マスターした」
「イントネーションが難しい」
「ネイティブとの違いはイントネーションだ」

二言目には『イントネーション』なんです。
そういう人は例外なく、発音がメチャクチャで
言葉も間違って覚えてしまっていますね。

僕が韓国語を学ぶにあたって一番大事だと思うのは、
まずは文法をしっかり理解し、ボキャブラリーを増やすこと。

そして二つ目は発音、その次がイントネーションでしょう。
もっと言えば、先の二つがちゃんと出来ていれば
イントネーションは自然とついてきます。

イントネーションが話す人によって大きく違ってくるのに対し、
発音や言葉の意味は、多少の差はあれど基準が明確です。
(言葉を活字で表すときにイントネーションは表記しませんよね)

棒読みでも意思疎通は出来ますが、
発音が正確でないとその意味すら通じなくなってしまいます。

言うまでもなく、聞き手の受ける印象や、その言語の持つ美しさを考えたとき
イントネーションは無視できませんが、
言葉もなんとなくしかわからず、発音もカタカナのまま語尾だけ上げ下げするのは、
サッカーでいえば、中村俊輔選手にあこがれて、
いきなりフリーキックの練習をするようなものです。

順序を間違えると、上達は望めません。
これは色々なことに共通して言えることなんじゃないかなと思います。
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by kimjiyoung | 2006-11-24 15:14 | 雑記・エッセイ | Comments(0)

ヘルス

ほんとにどうでもいい話なんだけど、
韓国ではフィットネスクラブやトレーニングジムのことを
「ヘルス」って言います。

「最近ヘルス行ってんの?」
「うん、ここんとこは毎日行ってるね」

みたいな。
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by kimjiyoung | 2006-11-23 17:11 | 画像単発・つぶやき | Comments(4)
あのさ、今日は言わせてもらうよ。
今、朝の5時だけど、目ぇパンパンのまま言わせてもらうよ。

ライブハウスで人の通るとこにたまるなっ!!!!

いやね、なんでかっていうとちゃんと理由があるんですよ。
メリットとデメリットのバランスね。

人は生きてるだけで何かしら他人に迷惑をかけてるわけじゃん。
例えばさ、ラス1のからあげがあるとするよね。
食べた人には「おいしい」っていうメリットがあって、
食べられなかった人には「あー、食べたかったなー」っていうデメリットが残る。
メリットとデメリットのバランスが取れてるから、「迷惑」とすら感じないわけだ。

他にも、路上駐車とかさ。
ほんとに急で、コインパーキング探す時間も無いときに、
「まぁここなら邪魔にならないだろう」ってところに車を停めたとする。
停めた人にとってはムチャクチャ助かるけど、
それで被る迷惑ってほんとに少しのものだと思う。

駅前のチャリとかもそうだけど、
結局、世の中は多少の「お互い様」があって成り立ってるものだと思うのね。
(別に路駐や駅前のチャリ駐を推奨するわけではないですよ。僕もしませんし)

そ・こ・で・だ。

ライブハウスの人が通るとこにたまる行為。
たまって話をする場所は他にいくらでもあるのに対して、
そこを通ろうとする人にとってはハチャメチャ迷惑なのよ。
これってメリットとデメリットのバランス、悪いよね?!

別にいいじゃん、邪魔にならないとこでたまれば。
なんでわざわざ余計なストレスを感じさせるのか、
マジで理解できません。

「なぜそこにたまらなければならないか」
その理由が説明できないならするな。
どうしてもそこじゃなきゃならないなら、
俺も全然ガマンするからさ。

こういう「余計なストレス」がなくなれば、
世の中で起きてるくだらない犯罪なんかも
多少は減ると思うんだけどね。
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by kimjiyoung | 2006-11-22 05:42 | 雑記・エッセイ | Comments(0)

友達のいない僕

何日か前、会社の上司、同僚との酒の席。
そこで上司のLさんと僕のこんなやりとりがあった。

Lさん : 지영씨는 쉬는 날에 뭐해?
(チヨンは休みの日とかはどう過ごしてるの?)

チヨン : 공연같은거 없으면 그냥 집에 있어요.
(ライブしてるか、それじゃなければ家にいますね)

Lさん : 친구랑 어디 놀러가고 그러지않아?
(友達と遊んだりはしないの?)

チヨン : 저 친구 별로 없어요.
(まぁ、僕、友達いないですからね)

Lさんはこの後に、友達がいないことを悩みとして打ち明けられたことはあっても、
こうも当たり前のように話す人には初めて会ったと言った。

「友達は多い方がいい」
「友達が少ないことは恥ずかしい」
「『親友』と呼べる人がいないと不安だ」

僕にはいずれの感覚も備わっていないと話すと、

『지영씨답구나. 재밌어』
(そこがチヨンらしさなのかな。面白いわね)

と言って、Lさんは目の前のグラスを空けた。――

僕は付き合う人を選ぶ。
否、全ての人がそうしているはずで、
僕はそれを自覚し、実行しているだけかも知れない。

理由は簡単で、あまり好きでない人に時間やお金をかけたくないのである。
もっと言えば、限られたそれを自分にとって利のある人、
もしくは自分自身に対して使いたい。

僕自身もこんなことを言っている人には会ったことがないし、
この感覚を理解してもらえるだろうとも思っていないが。

つまり僕は、こういった自分の考え方や性格を過剰なまでに発信することによって、
接近してくる人間を、あらかじめ篩(ふる)いにかけているのかも知れない。
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by kimjiyoung | 2006-11-21 05:51 | 雑記・エッセイ | Comments(2)