痛みを感じる方向へ

自分の欠点を指摘してくれる友人と、
何も言わずにすべて受け入れてくれる友人。

どっちが自分のことを思ってくれているのか、
どっちが自分を高めてくれるのかに係わらず
結局は後者を探すようになる。

そっちのほうが楽だから。――


「楽」に向かう力というのは本当に強い。
痛みを感じる方向に進まなければならないことは分かっていても。
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by kimjiyoung | 2008-05-14 15:05 | 画像単発・つぶやき | Comments(0)