20170826 Live at 高松DIME

8月の末には四国へライブをしに行ってきました。
個人的には四国へ行くこと自体が初めてだったこともあり、
思い出深いツアーになりそうな気配。

まずは初日の高松から。

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高松に着くなりVIVASNUTの山口正文にうどん屋さんに連れていってもらいました。

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肉入りぶっかけ温玉のせみたいなやつ。値段は450円とかだったような。

味の第一印象は「あ、結構甘いんだな」でした。
肉の味付けかな?
麺のコシはさすがでしたね。
あと1人前のボリュームがすごくて、食べ切るのになかなか必死でした。
(さすがの山口は速攻で食べ終わってましたが)
おいしかったです。
ごちそうさまでした。

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DIMEに到着。

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VIVASNUT企画のイベントに呼んでいただきました。

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この音源のレコ発初日ってやつで。

トリのVIVASNUTからサウンドチェック。
正文が東京にいた時はベースもドラムも違うメンバーだったので
オリジナルメンバーで復活した3人を見るのは初めてだったんですが、
はっきり言ってめちゃくちゃよかったです。
やっぱり正文が作るメロディーライン、ギターアレンジにはかなりのセンスを感じます。
ギターも本当に上手ですしね。
新曲もどれも聴き応えがあって、素直に感心してしまいました。

それと正文がサウンドチェック中、メンバーに言っていた、
「練習は本番さながらに、本番は練習どおりに」という言葉。
これって有名なミュージシャンとかスポーツ選手が言ったりしてたんですかね?
すごい名言。
これからドラムを続けていくうえで肝に銘じようと思いました。

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ミホコちゃんが赤ちゃんを連れて来てくれました。

正文ともミホコちゃんとも東京ではかなり親しくさせてもらっていたので
香川に行ってしまうと聞いた時は寂しかったですが、
正文は地元に自分のスタジオを構えて、バンドも立て直して、
ミホコちゃんも母親になっても歌い続けてるみたいだし、
僕も自分のバンドのツアーで会いに行くことができました。
この再会が本当にうれしかったですね。
今後もそう頻繁に会えるわけではないけど、
こうやってつながっていけるのなら幸せです。
これから大変なこともあるかもしれないけど、力を合わせて頑張ってね。
応援してるし、俺も頑張ります。

この日の高松、翌日の高知とVIVASNUT、SABOTEN、Cold Retriever、
そしてSHACHIの4バンドが一緒だったんですが、
初めて見たCold Retrieverがすごくよかったです。
ただボーカルのフミ君が急病でこの2日間はライブに参加できず
ギターのナオヒロがボーカルを取る3ピースでのライブだったのですが、
それでもバンド自体の良さはしっかり伝わってきました。
本人たちは悔しそうでしたし、誰よりもボーカルのフミ君が悔しい思いをしたでしょうけど、
それでも足を止めず進んでいく彼らの姿に力をもらいました。

トリはレコ発のVIVASNUT。
言うまでもなくいいライブをしてました。
ベースのケイ君がかなり僕好みのベーシストで、
地味すぎず派手すぎず、ツボを押さえたプレイで曲を支えつつも華を添えていました。

そして本番でも飛び出す山口正文の名言。

「灰色の日常なら、自分色に染めてしまえ!」

新譜の「カラフル」って曲に入る前のひと言だったと思うんだけど、
これもいい言葉だよなー。(誰かからのパクりかな?)

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打ち上げ(の2軒目)

真ん中はSHAMOのタクマ(ドラム)。
長髪でドラムで眉毛濃くて目が細くてダンゴっ鼻で、ヒゲとメガネ以外はほぼ僕でした(笑)。
この日が初対面だったんですが、1軒目終わりで正文と「次行こ!」ってなったタイミングで
迷わず着いてきたかわいいやつです。

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ホテルでカップラ食って寝ました。


翌日の高知に続きます。
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by kimjiyoung | 2017-10-19 22:35 | バンド・音楽 | Comments(0)

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