20150513 Live at 豊洲PIT

マキシマム ザ ホルモンの「『封印』~それでは皆さんマタニティ~ツアー」、
豊洲PIT公演にゲスト出演してきました。

前日は台風で大荒れでしたが、ライブ当日は快晴で東京の最高気温は30度でした。

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そんなわけでこのいでたち。うさんくせー(笑)。

電車を乗り継いで豊洲駅に到着。

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ロッキーと駅でばったり。顔の大きさが違い過ぎるのは気のせいです。

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豊洲PIT到着。

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この時はまだ13時過ぎくらいだったのですが、グッズ先行販売のために長蛇の列が。

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楽屋入り。

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ナイス禁煙。

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バックステージパス。

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名前入りです。うれしい。

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ケータリングのお弁当。

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ほどなくしてサウンドチェック。この日はYAMAHAのセットをお借りしました。

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ドラマガに載ってそう。

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手元、足元はこんな感じ。

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シューズはVANSです。見た目も履き心地も踏み心地もGOOD。
すね毛は気にしないでください。

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哲基先輩夫妻が駆けつけてくれました。
もう10年以上前からずっと見守ってくれている先輩なので、この日に観てもらえてうれしかったです。


それから本番。
緊張ももちろんしましたが、それよりも興奮が上回っている感じでした。
出番前もホルモンの皆さんがリラックスさせてくれましたし、
オペレーターはアンドリューさん、袖にはエイコちゃんにオカダ君もいる万全の布陣でしたからね。

3000人を前に演奏するのは人生初でしたが、まさに圧巻の光景でした。
SHACHIのTシャツを着て暴れている知ってる顔たちが妙に心強かったし、
ホルモンのお客さんたちもとてもあたたかく迎えてくれて、
そこからもSHACHIとホルモンの絆を感じられた気がします。
マキシマム ザ ホルモンの皆さんにはもちろん、メンバーの2人にも心から感謝してます。

そしてこのステージに辿り着くまで諦めなかった自分自身も誇らしく思えました。
自分にありがとう、そしてこれからもよろしくと言いたくなった日でしたね。
今までドラムを叩いてきてそんな気持ちになったのは初めてでした。

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セットリスト。

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おっくん(THE WELL WELLS)も来てくれました。

おっくんとも10年以上前からずっと付き合いがあって、
僕がバンドを転々としてもがいてる姿なんかも彼は知っているので、
何か感慨深いものがありましたね。
大好きだぜ。

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打ち上げでナヲさんと。あまりに素敵な方で感激してしまいました。

この写真を撮った直後にナヲさんが「あ、目つぶっちゃったね。撮り直そっか」と言ってくれたんですが、
僕の目が細いだけだったっていう(恥)。

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ホルモンの「糞盤」とSHACHIの「a baited cat may grow as fierce as a lion」の
CDの裏ジャケは繋がるそうで。

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それを11年ぶりに再現。僕はSUBEさんの代わりを。


1つのバンドが、1回のライブが、誰かの人生を変えてしまうってことがあるんだと改めて感じました。
この日、豊洲PITにいた人たちには分かるはず。
一生忘れられないであろう一日になりましたが、それを超えるために立ち向かっていきたい。
SHACHIと、SHACHIに関わる人たちに、
一生かかっても返しきれない恩をすでに受けてしまった気がしてます。

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photo by rockey

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by kimjiyoung | 2015-05-17 15:34 | バンド・音楽 | Comments(0)