お忙しいところ恐縮ですが 追記

「お忙しいところ恐縮ですが」とか「お手数をおかけして申し訳ありませんが」を
使わないと不安だって人もいるかもしれない。
でも俺の考え方はちょっと違う。

まず言葉は状況に応じて正しく使う。
あくまでもそれは基本。
そして礼儀をわきまえるのはそこだけじゃない。
受け取ったメールを隅々までしっかり読む、スピーディーに返信する、
相手が言わんとしてることをきちんと理解しようとする、
求められていることが10だとしたら12にして返すとか、
言葉遣い以外の部分でのホスピタリティーを十分に発揮すること。
相手が決まり文句を書かなかったのがどうだとかいうことが気にならないくらいにね。

これも接客の意味を考えたら至極当然のこと。
それを出来ないやつがネットで拾ってきたようなビジネス用語をペタペタ貼ったメールを送ったり、
コンビニやファミレスでわけのわからない接客用語を使ったりするんだよ。
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by kimjiyoung | 2015-02-17 08:40 | 雑記・エッセイ | Comments(0)

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