喫茶パンドラの件

名古屋で行った喫茶パンドラ。

名古屋では朝に喫茶店へ行くと「モーニングサービス」といって、
飲み物を頼むとバタートーストとゆで卵が付いてくる。
(東京でいわゆる喫茶店にはあまり入らないし、他の地域のことは知らん)

中学ぐらいまでは盆と正月を必ず名古屋で過ごしていたので、
母親や叔父、叔母に連れられてモーニングをしに行ったものだった。
(その頃はアイスココアが大好きでした)




あ、ごめん、モーニングの話をしたかったんじゃなった。
どうしたんだ、俺。
しっかりしろ。


それでね(笑)、モーニングを食べにパンドラに行ったわけさ。
ホットコーヒーを頼んで、バタートーストとゆで卵もいただきました。
子供たちはおいしそうに食べたあと公園へ遊びに行き、
僕と妻はゆっくりコーヒーを飲んでました。

喫茶店でさ、ホットコーヒーのことを「ホット」って略すじゃん。
「hot」の意味は「熱い」なのに、何で飲み物を指す言葉になっちゃうんだろ。
ていうか日本語ってそうなんだよね。
「携帯」が指すのは通信機器だし、「高速」が指すのは道だし、「生」が指すのは酒だし。
しかも「ホット」が熱いコーヒーを指すのに、反対語の「アイス」だと冷たいコーヒーじゃなくて氷菓だからね。




おい、ちよん、いいかげんにしろ。
略し方はどうでもいいだろ。
早く本題に移れ。
分かりました。


で、かみさんとコーヒーをすすってたわけ。
カップも小さかったし、すぐ飲み終えちゃったんだけど、
そういえば喫茶店てホットコーヒーはおかわりできるんじゃなかったっけ?と思ったの。
それで女性店員に「コーヒーのおかわりってできるんですか?」って聞いたんだ。
そしたら「できますよ。おひとつでよろしいですか?」って言うから、できるんだと思って2つ頼んだんだよ。

もうオチは読めたと思うけど、
2杯のコーヒーと一緒に800円の伝票が出てきた。


いやいや、ちょっと待ってよ店員さん。
いや、ババアこの野郎。
金払って注文できるかをわざわざ確認する客はいないだろ。
それとも何か?コーヒーを1人1杯までしか頼んじゃいけないシステムの店が名古屋市にはあんのか?

別にいいよ。
コーヒー1杯400円ぐらい。
払うけどさ、なんかだまされたような気がして腑に落ちなかった。


もう1人の男の店員もさ、俺が入店直後にあんかけスパを頼めるか聞いたら、
「まだ仕込中なので」とだけ言って断られたのね。
それでトースト食ってたんだけど、少し時間がたったら他の客があんかけスパを頼み始めてるわけ。
仕込みが終わったのかランチの時間になったのか知らないけど、
俺さっき頼めるか聞いたじゃん?
仕込みが終わった時点で先に俺に言えよ。
じゃなきゃ俺が確認した時点で何時頃からは注文できるって伝えるとかさ。

考えたら腹立ってきたわ。
俺こういうのマジ根に持つからね。
コーヒー淹れて落ち着こ。
[PR]
Commented by まいまい at 2014-11-08 11:10 x
パンドラじゃなくてパンドラの箱だったんだね。
そこは(笑)
by kimjiyoung | 2014-11-08 11:00 | 雑記・エッセイ | Comments(1)