寿司にワサビを入れる意味が分からない

寿司にワサビが入ってるじゃないですか。
ネタとシャリの間に。
なんでわざわざ入れんのかなって話。

おのおのが食べる時に欲しい分だけネタにつけてから食べればいいんでないの?
だってワサビがどれだけ好きかは人それぞれで違うよね?
なのになんでワサビ入りとサビ抜きの二択なの?

うちは子供がいるから寿司を食べに行ってもオールサビ抜き。
ワサビは別皿でもらって、大人はつけて食べる。
醤油に溶かすのは通じゃないとか言う人もいるみたいですけど、
僕にその差は分からないし、醤油に溶かしたほうが食べやすいからそうしてます。

で、子供がいない場合も僕はワサビをたっぷりつけたいので、
結局別皿でもらうんですよ。
それで同じように醤油に溶かして食べる。
そのときネタとシャリの間に入ってる微量のワサビはあまり意味を成していないという。

上記の理由で、寿司はオールサビ抜きにすればいい。
そうすればワサビが苦手な人とか子供がいるのに、
ワサビ入りで頼んじゃって一貫ずつ箸でワサビをこそぎ落として食べるなんてこともなくなるし、
提供する側もシンプルでいいでしょ?

だってピザを頼む時に、ホットソースがあらかじめかかってたりしないじゃん。
辛いものが好きな人は好きな分だけかけて食べるよね。
なのになんで寿司はわざわざネタとシャリの間に微量のワサビを入れるのがデフォルトなんだろ。

みんなはどう思いますか?
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by kimjiyoung | 2013-09-06 09:04 | 雑記・エッセイ | Comments(0)

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