バカにされるほうが悪い?

ちょっと前に書いたエントリーとちょっとかぶるんですが、

アンチファンに学ぶ、自分を信じるということ

バカにされたり、なめられたりするのは自分が悪いのかっていう。


前までは絶対自分が悪いと考えていました。
そうじゃないと成長できないと。
誰もバカにできないように、誰からもなめられないようにならなきゃダメだって。
でも最近はちょっと変わってきたんです。

っていうのは最初から否定するつもりでしか、ものを見ない奴っているじゃないですか。


ある会社で部下が上司の悪口を言ってたらしいんですが、その内容っていうのが、
上司が定時で帰ったら、
「定時で上がりやがって。上司なら部下のために残業しろや」
上司が残業してたら、
「さっさと帰れよ。上がりにくいんだよ」
だったとか。

これは完全に言ってることが矛盾してるし、指摘でも非難でもないただの悪口です。

こういう人間がいる以上、「誰からもバカにされない」ってのは不可能なんじゃないかと。
それどころかこういう人は、すごい人や物を否定することで自己満足を得てるわけなんですよね。
要は何でも否定しようと思えばできるし、そういうことをする人はたくさんいます。
だからそんな奴の言葉なんか気にしちゃダメだし、そんな奴を認めさせようなんて思わなくていい。
軸がブレることにしかならないんですよね。

みんなが正当に評価をする世の中であれば、それをそのまま受け止めればいいだけなのに、
そうじゃないから紛れが生じてしまう。
もどかしくはありますが、そこで必要となるのはその中から嘘と誠を見極める力です。
それを身につけて、上がっていきましょう。
邪魔する奴らは置いていけばいい。
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by kimjiyoung | 2013-07-31 09:27 | 雑記・エッセイ | Comments(0)