自分に合った環境に身を置く

自分に合った環境に身を置くことは大事です。
もちろん適応力などの基礎的な能力はどこに行っても求められますが、
どうしても合わない環境ってあると思うんですよね。
ほかに選択肢があるのであれば、冷静に判断をして
身を移すべきケースも多いはずです。

でも自分の置かれた環境に対してずっと文句を言い続けている人をよく見ます。
たまにとか少しじゃなくて、
「あれ?もうかなり長いことそれ言ってるよね?」っていうレベルで。

環境を変える能力を自分は持ち合わせていない。
別の環境に身を移す勇気もなければ、よそでやっていける自信もない。
だから現状に甘んじながらも、自分が無力であることは認めたくないから、
自分の置かれた環境や周囲の人を否定することで自分を擬似肯定するしか方法がないっていう。

嫌ならそこにいなくてもいいのに。
周りを否定できるほど自分に力があるなら、
よそで勝負したほうが本人にとっても、否定の対象になってる人たちにとっても、
さらには新天地にとってもいいことでしょ?
そうじゃなくて自分の力不足が招いている状況なのであれば、
黙って自分のすべきことをしっかりやるだけ。
この2つに1つなんですけどね。本来は。
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by kimjiyoung | 2013-07-09 09:28 | 雑記・エッセイ | Comments(0)

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