ちよんのカラオケ必勝法

twitterやfacebookでつながってる人たちは知ってると思うけど、
最近いきものがかりにハマってます。
前からなんとなく「歌うまいな、この子」ぐらいに思ってはいたんですが、
そこまでちゃんと聴いたことがなくて。
先週末に子供たちが観るDVDを借りにTSUTAYAに行って、
子供たちが選んでる間、レンタルCDのコーナーを見てました。
それで、いきものがかりのベストアルバムが目に入ったから、
シングルの「風が吹いている」と一緒に借りてみました。

帰って早速聴いたらこれがむちゃくちゃいい。
ていうか「これカラオケで歌いたい!」ってすぐに思いました。
なので最近はmp3のキーを5つ下げたファイルを聴きながら
ずっと練習してます。
誰か早く聴いてくんないかな。

ってことで今日はカラオケ大好きチヨン君が、
カラオケで上手く歌うコツを教えちゃいます。


その1.キーを制すものはカラオケを制す

これは一番大事というか、
ここをおろそかにしては上手く歌うもクソもありません。
よく「この曲、高いんだよなー」って言い訳しながら歌ってる人がいますけど、
いや、キー下げればいいじゃん(笑)。
キーを下げるのはインチキみたいに思ってるのかな?
出ないキーを無理に歌うほど聴き苦しいことはないので、
素直にキーコントロール機能を使いましょう。
(プロの歌手もコンディション次第でキーを下げて歌ってます)

「あ、この曲カラオケで歌いたいな」と思ったら、風呂場とかエレベーターの中で、
その曲の一番キーが高い部分を大きな声で歌ってみましょう。
問題なく歌えるなら原曲キーでOK。
ギリギリ出るかな?ぐらいだったら1つフラット。
結構高いなと感じたら、下記のソフトを使ってベストなキーを探してみましょう。

聞々ハヤえもん
http://soft.edolfzoku.com/hayaemon2/

(いきものがかりの練習用ファイルもこれで作りました)

僕の場合、割とハイトーンで歌う男性ボーカリストの曲なら原曲キーより1つフラット、
韓国のバラード歌手なんかは結構高いので、
2つぐらい下げたらちょうどいい感じになりますね。
女性ボーカルものなら5つフラットを基準に微調整してます。

カラオケではデフォルトで原キーより下げて設定されている曲も多いので、
曲を入れる時には必ずそこも確認するようにしましょう。


その2.息を思いきり吸うべし

声が出てない人を見てると、全然息を吸ってないのね。
息は言わば燃料。
少ない燃料で走ろうとしたってパワーが出ませんよね。
音程も当然安定しません。
おなかいっぱいに息をすーーーっと吸ってから、
それを大事に使うように歌うと上手に歌えますよ。


その3.「腹から声を出す」とは?

よく「腹から声を出せ」とか「のどで歌っちゃダメ」だとか言うじゃん?
でもあれって結局どうしたらいいのかよく分かんないよね(笑)。
のどで歌うなって言われても、声帯はのどにあるわけだし。
上に書いた「息をたっぷり吸う」ってことと連動するんだけど、
僕がイメージしてるのは、吸った息を大事に使おうとすると自然とおなかに力が入るのね。
そうするとそれと同時にのどに力を入れるのは難しいわけ。
結果的にのどのほうが楽になって、声が出しやすくなるって感じかな。


その4.のどを温存すべし

それでものどに一切負担がかからないわけじゃないから、歌っていれば声は枯れてきます。
たまにウソみたいにコンディションが良くて、
夜通し歌っても全然平気な日もあるけどそんなのは稀で、
大体もって6曲とかかな?俺の場合。

でも見てると、ほかの人が歌ってる時に大声で一緒に歌って、
自分の番で声が枯れてる人がいます(笑)。
盛り上げるためなら一緒に歌ってるフリで大丈夫。
見せ場で本領発揮できるように、のどは温存しましょう。


その5.メロディーは点でとらえるべし

下手な人の特徴のひとつで、やたらとしゃくりながら歌うってのがあります。
要するに出すべき音程の1音ぐらい下から入って合わせようとしてる。
そればっかやってると、ただ音程が取れてないように聴こえてよくないので、
まずは音階を点で捉えて、一発でその音を出せるように気を付けてみてください。
しゃくったり、ビブラートをかけたりするのはそれができてからね。


その6.ちゃんと覚えてから歌うべし

これも当たり前なんだけど、曲はちゃんと覚えてから歌いましょう(笑)。
いくら自分が好きで歌いたい曲でも、うろ覚えだと声も張れないし、
聴いてるほうもリアクションに困っちゃいますよね。。。
サビしか歌えないのに入れるなんて言語道断。
ひとりカラオケでやってください。

Cメロのある曲なんかは曲者だったりします。
でもそのCメロからラスサビに一気に持ってくってパティーンが多いので、
そこで失速しちゃうとかなりもったいない。
最悪、よく分からないセクションがあってもアドリブで歌い切っちゃうぐらいが◎。


その7.意外と大事なセルフミキシング

上手く歌うというと、音程とリズムの2つだけをクリアすればいいと思われるかもしれませんが、
オケが小さいのにマイクの音がクソでかかったらどうでしょう?
いくら音程とリズム感がバッチリでも台なしですよね。
そうはいっても、毎回機械のボリュームを調整できるわけではないので、
マイクと口の距離感でコントロールします。
マイクの音が小さい場合はなるべく近づけて、
逆にマイクの音が大きい場合はちょうどよく聴こえる距離まで離します。
スナックとかキャバクラだと、ほかの客の会話を邪魔しないために、
オケはかなり小さめに設定されているので、
腕をおもっきり伸ばして、ほぼマイク通さないで歌ってますね(笑)。

あくまで、出す声の音量を変えるんじゃないですよ。
声の大きさを変えたら声質も変わるし、音程も取りづらくなるので×。
マイクの頭を手で覆うなんて論外。
まずハウるし、声もこもるし、何より手に唾が付いて汚いよ(笑)。



ざっとこんなとこかな。
上記の7つを守れば、今日から君もカラオケ番長だ!
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Commented by 聖子ちゃん世代 at 2013-06-29 07:19 x
お初です。キーを制するものはカラオケを制する
これには激しく同意です。
Commented by kimjiyoung at 2013-06-29 10:35
コメントありがとうございます!

僕も最初に挙げただけあり、キーコントロールは最も重要だと思ってます。
これからもカラオケライフを楽しんでくださいね。^^
by kimjiyoung | 2013-03-15 10:10 | バンド・音楽 | Comments(2)