20110808 雑記

飲みすぎた翌朝に一番うまいのは冷麺スープ。
当然ストレートタイプのやつね。
100円ぐらいで買えるから冷蔵庫にいくつか入れておくといいよ。
俺は最近、麺とセットで20個ずつぐらい注文してます。
だから麺が余っちゃうんだけど、ビビム冷麺にして食うから問題なし。
あー、冷麺食いたい。
帰ったら冷麺食お。


土曜日に髪を切りに行った美容室は、最近多いシャンプーなしの美容室。
カットは1300円。
俺は多くても年に2回ぐらいしか髪を切らないんだけど、赤羽でも1000円の店に行ってました。
行くたびに切る人は違うんだけど、「まあ1000円だしこんなもんか」っていう安っぽさはなくて、
みんなきちんとした美容師さん。
4~5千円払って切ってもらってたときとの差を感じない。
接客もしっかりしてるし、子供にも優しい。
30分ぐらいかけて切ってくれるしね。

それで千円とかそこらだから、なんか申し訳なくなるわけ。
美容師さんたちが薄給で頑張ってるのは明らかなわけだから。
安くてしっかり切ってもらえるなら、当然そっちに行くじゃん。
でももしみんながそっちに流れたら、高めの美容室の経営維持が大変になって、
カット代金を全体的にバンバン下げなきゃならなくなる。
「美容師」って職業が成り立たなくなるかもしれない。
かといって高い美容室に行ったら、安い美容室は
「こんなに安くしてんのに、それでも来てくんないの?」ってなって、
それこそやってらんなくなるよね。

あと髪を切りに行ったら大体、こんなやりとりになる。

スタイリスト「どれくらい髪伸ばしてるんですか?」
ち よ ん 「もう5、6年になりますね」
スタイリスト「そうなんですねー」
ち よ ん 「ハゲるまでは伸ばそうかなと思って」
スタイリスト「いや、全然大丈夫ですよ」

って何を根拠に言ってんの?
髪の専門家に言われたら「そうなのかな?」って思っちゃうだろ。
適当なこと言って俺の心をもてあそばないでくれよ。
「親父がハゲてるんで」って言ったら、
「おじいちゃんはどうですか?薄毛は隔世遺伝なんで」じゃねーよ。
隔世遺伝は1代下がハゲなかったからと安心できない、
遺伝子にはハゲの情報が残ってるから油断できないよ、ってことじゃん。
遺伝子が「えっと、確かこいつの親父がハゲだったから、1代休まなきゃ」ってなるわけないだろ。
「よし、こいつの親父はハゲてないな。
え?じいちゃんがハゲ?じゃあこいつハゲさせなきゃ」ってなんないだろ。

母方がどうっていうのも同じ。
女性を介してもハゲる遺伝子はなくなるわけじゃないよってことであって、
「ハゲ遺伝子は母方のほうからより強い影響を受ける」わけじゃないから。
俺、専門家じゃないけど俺の言ってることは正しいよ。


ガッツポーズってガッツ石松が由来とされてるじゃん。(都市伝説だけど)
でも喜んだときに拳をグッと握って上げるポーズは誰でもやってたと思うの。
名前を付けられたほうからしたら、
「え?なんでよりによってガッツ石松なの?いや、みんなやってるっしょ。他のがいいよ俺」
ってきっと思ってる。


鶏肉と梅、しそ系の相性は抜群。
あ、豚肉もよく合うな。
牛肉だけ合わない。
何でだろうね。


僕、ずっとパケット定額やってなかったんですよ。
携帯でほとんどネットしてなかったからさ。
メールのやりとりと、あとは終電・始発を調べるぐらい。
だからパケット代もひと月で1500円とかだったのね。
でもここ数か月はパケット定額にして、しかもMAX4410円払ってる。
理由はただひとつ。
twitterですよ。

つってもひたすらアクセスしてツイートしたり、みんなのツイート読んだりしてるんじゃないのね。
基本、自分のツイートはメール送信でできるようにしてるんだけど、
送る前に

「さっきのツイート、RTされてたらどうしよう。
先に返信しなきゃシカトしてると思われちゃうな」

と思って確認しちゃうのね。
俺もコメントシカトでツイート続けられてたら嫌だもん。
「あ、俺余計なこと言ったのかな」って気になっちゃう。
「仲良しだと思ってるの俺だけだったのかな」とかね。
だからその順番は気にしますね。
バンドからスケジュール確認のメール来てたら、それに返信するまでツイートしづらいもん。
「テメー、俺のメールシカトこいて何つぶやいてんだコラ」って、俺だったら思うもん。

あとはこのブログにも「コメント付いてっかなー」ってたまにのぞきに来てます。
たいがい「0」の字が輝いてるけどね(苦笑)。


バンドをやってると、バンドマン同士はまだいいとして、
職場の同僚とか、学校の同級生とか後輩とかとの付き合い方には悩むところがあります。
CDを買ってくれるかどうか、ライブを見に来てくれるかどうかっていうね。

一度でいいんですよ。
僕がドラムを叩いてる姿を一度でも見に来てくれた人なら
「頑張ってね」って言われても素直に聞けるんだけど、
(見る機会があったにもかかわらず)一度も見に来たことない奴は、
やっぱそこまで俺のことに興味ないってことなんだよね。
だからそいつが俺に対して何を言っても、親身になって言ってるようにはどうしても思えない。
俺は大切だと思う人が情熱を注いでることはせめて一度見てみたいと思う。
もしお店やってるとかだったら、客として行ってみたいなと思うしさ。
逆に興味がない人だったら、時間割いてそんなこと絶対にしないもんね。
だから俺もそいつからしたらそんな存在なんだろうなと思っちゃう。

少し前に後輩を飲みに誘ったんですよ。

ちよん「今晩、飲みにでも行くか?」
後 輩「今日はダメなんですよね。明日なら空いてますけど」
ちよん「明日は下北でライブなんだよ」
後 輩「了解です!頑張ってください!」

みたいなさ。
別にお前の了解得たくねーよ。俺は。
もう俺、その瞬間そいつとの間にぶっとい線引いちゃうね。
かかとでガーーーって。

あと、中には「CDくれ」とか「ライブ招待して」とか平気で言ってくる奴もいる。
考えてものを言おうね。


じゃあ最後にイシンバエワ(ちよんの妻)あるあるいくよー。
イシンバエワが本名だと思われがち♪
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Commented by mugisorahiko at 2011-08-09 01:12 x
思われてねーよw
Commented by kimjiyoung at 2011-08-09 01:31
いや、これが意外といるんですよ。

っていうかバエワあるあるだけに着目するのやめてもらっていいですか(笑)。
by kimjiyoung | 2011-08-08 23:55 | 雑記・エッセイ | Comments(2)

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