20110630 雑記

朝の小田急線上り。
いつも、そこそこ空いてる電車の先頭車両を狙って乗っているのですが、
大体座れるんだけど週に5日出勤するうち1、2回は座れない日があります。
1時間座れるのと1時間立ちっぱなしの差は大きいじゃないですか。
(15分ぐらい経って座れなかったらほぼ最後まで座れない)

最近はノーパソ携帯して通勤の車内でもほとんど仕事。
(「ノーパソ」が「ノーパン」に見えますねw)
忙しいのもありますけど、時間を有効に使うためにね。
立ってると疲れるから座りたいってより、時間が無駄になるのが嫌なんですよ。
だから座って寝てる人はいいんだけど、本読んだりゲームやってる奴がいたら代わってほしいと思う。
お前らは立ちながら読書もゲームもできんだろと。
立ちながらノーパソ広げてタイピングするのは無理ですからね。
(「ノーパソ」が「ノーパン」に見えますねw)

で、今日は座れない日なのでポメラをカタカタ。
ポメラのサイズなら、メッセンジャーバッグをおなかの前に来るように掛ければ
その上で打てるので。
ただいま新百合ヶ丘でございます。


朝の通勤時間なので女性専用車両があるんですが、
女性以外にも小学生以下の子供、体の不自由な人とその介護者は乗れるんだってね。
この場合の「体の不自由な人」ってのはどこまでを指すんだろ?
例えば足折れて松葉杖ついてたらOKなのかな。
でも実際に乗ったらジロジロ見られそうだよね。
もうほんと痴漢行為する奴なんて全員ぶっ殺してほしいけど、
冤罪があるかぎり、きっとそれは無理だよなー。(なくても殺しはしないか)


ちょっと前にIPPONグランプリやってたじゃないですか。
みんな見た?
僕も録画して見たんですけど、あの人たちほんとすごいね。
見ながら自分も一緒になって考えたりしたんだけど、面白いことひとつも思い浮かばない(汗)。
しかも出場者たちは半端じゃないプレッシャーと緊張感の中であれをやってるわけでしょ。
感服します。

松本さんが日本の笑いのトップだってことも、ようやくはっきりと認められてきましたね。
僕が死ぬまでに3分ぐらいでいいから、お会いして話してみたいな。
あと松岡充さんはいくつになっても男前。
りょうさんもきれいだったなー。好きです。

すべらない話は著名人をスタジオに呼ぶのだけやめたらほんとに好きな番組なんですけどね。
あれでいちいち覚めちゃうんだよ。
なんであれやるんだろう。
嫌がる人のほうが多い気がするんだが。
でも今回は予選会を勝ち抜いてきた川原豪介さんがいたりして。
(しかもマジ面白かった。予選会の動画→YouTube
ああいうのいいっすよね。
芸人を志す人の目標になるじゃないですか。
いつかIPPONグランプリに出たい、すべらない話に出たいって。
バンドでいうなら夏フェスに出たいとか、
中高生のときに憧れてた人と対バンできたときの喜びとかと似てると思うんですよね。
下手したらその憧れの人と一緒にバンドやることになっちゃったりしてさ。
いいよ。そういうのすごくいい。

ほかの国はどうなんだろ。
日本ほど笑いに力入れてる国ってあるのかな?
僕は韓国しか知らないんですが、やっぱり日本とは笑いの形が全然違いますね。
まずコンビとかトリオって形がほとんどなくて、ほぼ全部ピン芸人です。
だからなのか漫才ってものもないですね。
コントかトークだな。
コントも最近の日本のお笑いとは違って、どちらかといえば8時だよ全員集合みたいな感じかな。
古典的というか。
あとは役者とか歌手で口の立つ人が茶の間の笑いは持ってっちゃってますね。
ほかの国の笑いがどうなってるか気になるな。


お笑いで飯が食えるっていうのは豊かな証拠でさ、例えるなら
10人の集団がいて、生きるために1人あたり1日10の仕事をこなさなきゃならないとするじゃん。
(狩り、漁、農作業とかね)
でもその中に1人めちゃくちゃ面白い奴がいて、ほかの9人が

「俺たちが11ずつ働くから、お前は面白いこと考えて言ってくれ」

っていうのが「芸人が食える」って状態なわけ。
つまんなかったら当然「何やってんだお前、ふざけてねえで働け」ってなるわけで。

音楽も同じよね。
「俺たちが働くから、お前はいい曲を作ったり楽器を練習するのに時間を使ってくれ」
っていうことだから。
俺みたいに食えてないミュージシャンは、
「いいからお前は働け」って言われて、
「じゃあちゃんと働くから、みんなが遊んでるときにやってもいいでしょ?」
みたいなことなのかな。
それでも面白そうだなと興味を持ってくれる人がそこそこいるっていう。

降車駅に着きそうなのでこの辺で。


じゃあ最後にイシンバエワ(ちよんの妻)あるあるいくよー。
どれだけ怒っててもイチゴ買って帰ったら機嫌直りがち♪
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Commented by 通りすがり at 2011-06-30 14:51 x
女性専用車両にちょいと詳しい俺が、その疑問に答えよう。

まず基礎知識として、女性専用車両は男の乗車を“禁止”してはいない。
あくまで“任意協力”であり、乗れるか乗れないかは「男本人の任意による判断」に任されてることになってる。
簡単に言えば「協力したくないなら乗っていい」ということ。

これを踏まえて、「体の不自由な人」はどこまでを指すのか?
答えは「自分で判断してよい」だ。
どこも悪くなくて、どこから見ても100%中年のおっさんでも、乗る乗らないは自分で判断していいのだから当然だ。それを他人がとやかく言うことはダメとは言わないが、道理として間違った行為だと言える。

「それじゃ意味がない」と思ったかもしれないが、俺もそう思う。
女性専用車両は「性差別にならないよう本当は“任意協力”なんだけど、乗客が勝手に強制してるものと思い込んで騙されてくれることを見越して性差別を強いる」ことでどうにか運用しているだけのものにすぎないからね。

女性専用車両の廃止を求める署名
http://www.shomei.tv/project-1780.html
Commented by kimjiyoung at 2011-06-30 19:49
そうなんですね。
勉強になりました。

ただ僕は女性専用車両はあっていいと思ってます。
痴漢を恐れる女性が、そこに乗れば被害を免れられるわけですから。
僕は痴漢行為を憎みますが、同じ男として全女性に申し訳ない気持ちを持つべきだと思います。
by kimjiyoung | 2011-06-30 10:12 | 雑記・エッセイ | Comments(2)