20110520 雑記

前回は助詞の「に」を抜いた日本語の誤用について書きました。
今回はまた別の気になる間違い。


1.あの人は完璧すぎる
2.あまりに自意識過剰で困った
3.もう絶対に来ないはず


どうですか?
どこが変か分かります?

1と2は重言。
完璧がMAXなのでそれを過ぎることはありません。
2は「あまりに」と「過剰」の意味が同じで言葉にだぶつきがありますよね。
3は確信があるのかないのかはっきりしない、よく分からない文章になってしまっています。

たまに「あまりに完璧すぎる」なんていう3連コンボも見かける。
ちゃんと意味考えて使えよ!(笑)

否定するなら代替案を出すべきですよね。
言い換えるなら、


1.あの人は完璧そのものだ
2.自意識過剰にもほどがあるよ
3.もう絶対に来ない or きっともう来ない


とかですかね。


社内でパソコンの設定やトラブルの解決のためによく呼ばれます。
僕はそんなに機械に強いってわけじゃないんですが、
うちの部署では大体何かあると僕が解決してます。

別に呼ばれるのはいいんですよ。
分かる人がやればいいからそれは構わないんですが、
その機会に覚えて、次から自分で何とかしようという姿勢がなかなか見られない。
それに関しては正直腑に落ちないものがあるんですよね。

僕は何に関してもある程度までのことなら自分ができるようになっておいたほうが楽だから、
なるべく自分で覚えるようにしてます。

バイクや自転車のメンテナンスも可能な限り自分でやりたいし、
もしショップに頼むとしても、直してるとこずっと見てますね。
美容室でもそうかな。
どんな感じで切ってるのかをじっと見てる。
ただぼーっと座ってるんじゃ時間がもったいないしね。

結局どっちが面倒で、どっちが楽かって感覚が違うんでしょう。
僕は自分でできるようになったほうが楽だし、毎回人に頼むのは面倒なんですが、
できないことを覚えるのは面倒で、人に頼んだほうが楽って人のほうが多いみたい。

感覚が違うのは構わないんだけど、部下としてはマイナス査定だな。
上司に楽をさせる部下がいい部下なので。


じゃあ最後にイシンバエワ(ちよんの妻)あるあるいくよー。
食器割ったこと隠ぺいしがち♪
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by kimjiyoung | 2011-05-21 01:38 | 雑記・エッセイ | Comments(0)