20110426 雑記その2

みんなはいわゆる「接客敬語」って気になりません?
僕はバリバリ気になります。

有名なのはなんといっても、

「~になります」




「~でよろしかったでしょうか?」

の両巨頭ですが、最近特に嫌なのが「こちら」
以下は近所のコンビニでパンを買ったときの店員。

こちら130円になります」
こちら袋にはお入れいたしますか?」
こちら千円からお預かりします」
こちら870円とレシートのお返しになります」


バカかーーーーー!!!!!

こちらってほかにどちらがあんだよ!
お前幼卒か?


どうしてみんな言葉に対して無頓着なんだろう。
俺が変わってるのかな。

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最近字幕のチェックをしてるドラマの中に代理母の話が出てきます。
その代理母が産んだ子供のことを忘れられなかったり、
戸籍上の両親である夫婦間の葛藤とかが描かれるんですが、
やっぱ母親っつーのはすごいなと。
男は子供を産むことも乳をやることもできないっていうのは、
すごい違いだし、ある意味ハンデなんだなと改めて思います。

うちにも子供が3人いますが、長男がやっと最近僕になついてくれるようになりましたけど、
基本的にはオンマオンマ(オンマ=母親)だし、
妻が子供を思う気持ちは、僕のそれに比べて何倍にもなる気がします。

男性は母となった女性を軽んじちゃいけないし、
女性は父となった男性に対して、子供への同等の愛情を求めてはいけない。

こういうことを言うと、
「そんなのおかしい。親は親なんだから愛情の大きさに違いなんてあっちゃいけない」
と言う人がいそうですね。
もちろん理想はそうですよ。
でも体の構造が違う以上、思考や感情にも差が出て当たり前ですよ。
平等っていうのは差を認めてこそのものであって、
むやみに「みんな一緒だよ!」って言ってて解決したら誰も苦労しないですから(苦笑)。

僕は子供を産めないので、オンマとの差を埋めるべくもっと努力しなければと思います。
(俺が言いたいのはこういうことね)

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人は変わると思いますか?
変わらないと思いますか?
正解は「人はそう簡単に変わらない」だと思います。

職場の同僚だったり、家族や友人を見ていて
「ここをこう考えられたらもっといいのに」などと思うことはしばしばあります。
でも相手にそれを直接言ったり、良書を薦めたところですぐには変わらない。
その人にも今の思考方法に至った経緯があるはずだし、
「これからはこう考えろ」と急に言われても難しいでしょう。

じゃあどうすればいいかというと、そばで長い時間をかけて実践してみせることかな。
それでじわじわ洗脳するように変えていく。
それでもなかなか変わらないか、変わっても少しだったりするかもしれませんね。
自己啓発セミナーみたいなとこに送っちゃうって方法もあるけど、
僕自身あの方法は非人間的だと思うのでしたくありません。

あとはあれですね。
一番早いのはその相手に合わせて自分が変わること。
弟が勤める会社の社長が言っていたという言葉を思い出します。

「他人と過去は変えられないが、自分と未来は変えられる」

これマジ名言。
語呂もチリバツ。
オシマイ。
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by kimjiyoung | 2011-04-27 01:34 | 雑記・エッセイ | Comments(0)