お前ら、まりあえずこれ読んどけ

今回の原発事故についての情報においては、
この人の言うことを聞いておけばまあ間違いないでしょう。

池田信夫blog part2
http://ikedanobuo.livedoor.biz

※一部記事を抜粋

イギリス政府が科学顧問のHilary Walkerなどに依頼して日本大使館に送ってきた、
15日現在の影響評価(日本語要約by岩瀬大輔氏)

* 1つの原子炉がメルトダウンしても、被害が出るのは30キロ圏内。
 2つ以上の原子炉がメルトダウンしても、被害はあまり変わらない。
* 現在の20キロ圏内の避難勧告は、妥当な判断。
* 専門家は、東京在住者への健康被害の可能性はないと見ている。
* 専門家は、風向き云々ではなく、東京は距離的に離れているから
 健康には影響ないと見ている。

* 原子炉が冷やされるにつれて、10日程度で状況はかなり改善する。
* 日本の当局から出される情報は、多くの機関から監視されており、
 現在まで正しい情報を流していると見られている。

* チェルノブイリとはかなり状況が違う。
 チェルノブイリの時は、原子炉がメルトダウンし、ケースが爆破し、
 何週間も炎上していた。チェルノブイリの時でさえ、
 30マイル(50キロ)離れていれば、健康を守るのに十分だった。

 一番問題となったのは、被災した食料・飲料を食べて病気になったこと。
 当時、食料の放射線レベルを測定したり、危険を知らせる試みは全くなかった。
* ブリティッシュスクールの校長は、学校を閉鎖し続けるか質問してきたが、
 原発を恐れ、閉鎖する必要はないと回答した。
* ヨウ素に関して専門家は、多量の放射線や被災した
 食料・飲料を取り込んだ際に限り必要となるもので、
 長期にわたり、ヨウ素を体内に取り込むのは、どんな場合であっても不健康。


twitter
http://twitter.com/#!/ikedanob

福島原発FAQ
http://togetter.com/li/111885



また、うちの会社では去年の夏ごろから報道関係の翻訳を受注しているのですが、
その現場をまとめている方から、分かりやすく
且つ、なかなかの説得力を持つ内容のメールを頂きました。
この方は韓国関連の報道、裁判、国際会議の翻・通訳までをこなすエキスパートで、
僕が仕事で関わってきた人の中で最も信頼している方です。
今回の問題についても的確な分析をされているので、
みんなにもぜひ読んでほしいです。

***************************************************

今回の災害は、かなり深刻になるとみています。
日本人は第二次世界大戦での敗北以来初めて、
そのレベルのつらく悲しい時を通過することになると思っています。

しかし、我々は腹をくくって生きるしかないでしょう。
逃げようがないのですから。その意味では、国籍は違えど、本質は同じです。

また、東京はたぶん大丈夫です。
原発は、福島、茨城、新潟、静岡と東京を取り巻いていますが、
しかし、地理的、自然学的条件を十分に考慮して、
設計当時の英才たちが、その位置を定めたのです。皇居を中心にして。
最悪の事態(運転中の核爆発)が起きても、皇居は守れると。

広島・長崎を経験し、太古以来、自然と闘ってきた日本人です。
湯川博士も輩出しました。「核」に対する理解、対応力もそれなりに
しっかりしていると思います。

報道に関するいろんな仕事をしてきたうえでの率直な認識です。

***************************************************

その方が書いているブログはこちら。

ソウル人生劇場
http://newshonyakunoyama.blog71.fc2.com

韓国関連の報道についてはここを通して読むと面白いでしょう。


つーことで今日も頑張りましょ。
[PR]
by kimjiyoung | 2011-03-18 12:29 | 震災・原発・放射能 | Comments(0)

著者近影


by kimjiyoung
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30