M-1 2010 雑感

1.カナリア

あまり好きな感じではなかった。
「継母」とかの単語を入れて笑わせようってとこが安易というか。


2.ジャルジャル

ジャルジャルのネタも、2人のことも好きです。
今回もすごく面白かったのに、審査員の採点は渋め。
松本さんが「これを漫才と言っていいのか」とコメントしていましたが、
もし準決勝までも同じようなスタイルで勝ち上がってきていたとしたら、
「決勝でそれ言われても…」って感じでしょうね。
僕は漫才とコントの明確な違いは分かりませんが、何か少し残念でした。


3.スリムクラブ

僕にはちょっと分かりませんでした。


4.銀シャリ

銀シャリも好きなコンビです。
ネタも面白かったけど、やっぱりスタイルがオーソドックスなだけに、
パンチ力に欠けたかなと。


5.ナイツ

漫才は上手だと思います。
ただ、この雑感は3週間前に見たものを思い出しながら書いてるんですが、
ナイツのネタがどんなものだったか、はっきり思い出せない。
印象には強く残らなかったようです。


6.笑い飯

スタイルを変えなくても毎回笑える。
ハライチ、パンクブーブーなどと比べて考えると
その辺が力の差なのかなって気がします。


7.ハライチ

ハライチを初めて見たときは面白いと思ったけど、
もうさすがに飽きましたね。


8.ピース

又吉さんがかなり好きなんですが、
今回のネタはちょっと厳しかったかなー。
緊張というか力が入りすぎている感じもして、安心して見られなかったですね。


9.パンクブーブー

まったく新しいスタイルの漫才を確立。(僕の知ってる限りではですが)
前回よりはるかに面白かった。
これは2連覇するんじゃないかと。
だがしかし(決勝に続く)


僕が上位3組を選ぶとしたら、

ジャルジャル
笑い飯
パンクブーブー


ですかね。
で、実際の優勝決定戦。


スリムクラブ

すいません。
やっぱり分かりません。


笑い飯

ここまでくれば、さらなる驚きはなくて当然。
最後まで笑い飯のスタイルを貫き通したことに拍手。
チャリーン!チャリーン!


パンクブーブー

まさかとは思ったけど、これはまずい。
意外性のかけらもなく、ひと笑いもしないまま終了。
1回目を別の形でどうにか乗り切って、決定戦で1回目のネタだったら
優勝してたんじゃないかな。



ってことで笑い飯の優勝には異議なし。
ただ僕の中では消去法で決まった感じです。
アンタッチャブル、サンドウィッチマンが優勝した時とか、
NON STYLEが優勝した年のオードリーみたいな勢いは感じられなかったかな。


何はともあれ、初年度以外は全部見ましたが、
いつも楽しませてもらいました。
来年からなくなってしまうのは寂しいですね。

今まで見てきて、やっぱり個人的には
千鳥とPOISON GIRL BANDが好きです。
そしてトータルテンボスにはほんとに優勝してほしかった。

日本と韓国以外の国の文化はよく知りませんが、
日本のお笑い文化は本当に素晴らしい。
これからも僕らを笑わせ続けてください。
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by kimjiyoung | 2011-01-23 00:39 | 雑記・エッセイ | Comments(0)

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